昭和を代表する日本のイラストレーター/2018年9月更新

Pocket

宇野亜喜良

120516uno_pic2[1]

出典元:http://www.bunkamura.co.jp/gallery/files/120516uno/120516uno_pic2.jpg

120516uno_pic4[1]

出典元:http://www.bunkamura.co.jp/gallery/files/120516uno/120516uno_pic4.jpg

生年月日:1934313

出身地:愛知県名古屋市

インフォメーション:宇野亜喜良は日本の挿絵画家・グラフィックデザイナー。ペンなどによって描写された人物などが特徴とされる。イラストレーター以外にもキュレーターや舞台美術、芸術監督等も務めています。現在「月刊てりとりぃ」において連載コラム「話の横道」を連載中。1960年代、宇野は横尾忠則らとイラストレーションスタジオを設立し、アニメーション映画、企業広告など、後年日本グラフィック界の代表作となる仕事を数多く手がけました。和田誠、金子國義、コシノジュンコ、加賀まりこ、安井かずみなど当時の新進気鋭たちと交流し、寺山修司が主宰する「天井桟敷」の公演ポスターや舞台美術を担当するなど、日本の実験演劇界にも深い影響と足跡を残しています。

公式サイト:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

FACEBOOK:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

関連サイト:http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/120516uno.html

120516uno_pic5[1]

出典元:http://www.bunkamura.co.jp/gallery/files/120516uno/120516uno_pic5.jpg

120516uno_pic1[1]

出典元:http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/upload/120516uno_pic1.jpg

和田誠

生年月日:1936410生まれ

出身地:大阪府

インフォメーション:昭和11410日生まれ。昭和35年たばこ「ハイライト」のデザインで注目され,雑誌の表紙絵,挿絵,ミュージカル構成、映画に関するエッセイなど多方面に活躍する。44年一連の似顔絵文芸春秋漫画賞。59年映画「麻雀(マージャン)放浪記」を監督。平成6菊池寛賞、15年淀川長春賞を受賞。大阪出身多摩美大卒。著作に「お楽しみはこれからだ」「装丁物語」絵本に「ぬすまれた月」など。

関連サイト:http://www.tis-home.com/wada-makoto

関連サイト:http://www.chihiro.jp/tokyo/museum/schedule/2016/0119_1653.html


金子国義

eiga[1]

出典元:http://www.kuniyoshikaneko.com/profile/images/eiga.jpg

ga-illust21[1]

出典元:http://www.kuniyoshikaneko.com/gallery2/images/alice/ga-illust21.gif

生年月日:1936723生まれ/2015317日没

出身地:埼玉県蕨市

ンフォメーション:金子國義は日本の画家埼玉県蕨市出身。織物業を営む裕福な家庭の四人兄弟の末っ子として生まれた。蕨第一国民学校(現・蕨市立北小学校)入学。画工作に優れた子供だった。バレエ公演を観て憧れバレエを習い、ミッションスクール聖学院高等学校を経て、1959日本大学芸術学部入学。歌舞伎舞台美術家の長坂元弘に師事し、舞台美術を経験する。大学卒業後、グラフィックデザイン会社に入社するも3か月で退社、フリーとなる。1966O嬢の物語』の翻訳を行っていた澁澤龍彦の依頼で同作の挿絵を手がける。翌1967、澁澤の紹介により銀座の青木画廊で個展「花咲く乙女たち」を開き画壇デビューする。世紀末的・デカダンスな雰囲気を漂わせる妖艶な女性の絵を得意とする。活動・表現領域は幅広いが、一般には「富士見ロマン文庫」(富士見書房)、『ユリイカ』をはじめとする多くの書籍・雑誌の装幀画・挿絵を手がけたことで知られた。2015316午後、虚血性心不全のため東京都品川区の自宅寝室で死去、没年78歳。

公式サイト:http://www.kuniyoshikaneko.com/

FACEBOOK:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ga-oil47[1]

出典元:http://www.kuniyoshikaneko.com/gallery2/images/child/ga-oil47.gif

ga-oil57[1]

出典元:http://www.kuniyoshikaneko.com/gallery2/images/men/ga-oil57.gif

黒田征太郎

photo03[1]

出典元:http://www.gururich-kitaq.com/kitaq_tsu/kuroda/img/photo03.jpg

kuroda1[1]

出典元:http://www.dnp.co.jp/gallery/artist/kuroda/image/kuroda1.jpg

生年月日:1939125生まれ

出身地:大阪府大阪市道頓堀

インフォメーション:

1939 大阪に生まれる
1961 早川良雄デザイン事務所に勤務
1969 長友啓典とK2 設立
1974 映画「龍馬暗殺」にプロデューサーとして参加
1985 EXPO’85科学万博サントリー館壁画制作
講談社出版文化賞さしえ賞受賞
1987 ニューヨーク近代美術館ポスターコレクション
日本グラフィック展「1987年間作家賞」受賞
1989 沼津市営今沢団地壁面制作
1991 504 HOURS IN SAN FRANCISCO
K2. POINT. SF.
1年間ギャラリーとしてオープン
1992 姫路市宿泊型児童館「星の子館」壁画
北海道新千歳空港壁画
1993 UNEP国際環境技術センター支援イベント
1994 New Yorku展(東京・大阪)
「野坂昭如/戦争童話集」映像化プロジェクト開始
1995 「ジミ・ヘンドリックス没後25周年記念コンサート」にライブ・ペインティングで出演(シアトル)
大阪人権歴史資料館壁画
その他、多数のライブ・ペインティング、壁画制作等、現在に至る。なおニューヨーク在住を経て2009年より福岡県北九州市在住。

公式サイト:http://www.modecom.jp/K3/

関連サイト::http://www.gururich-kitaq.com/kitaq_tsu/kuroda/

関連サイト:http://www.dnp.co.jp/gallery/ddd/artist/kuroda/

photo04[1]

出典元:http://www.gururich-kitaq.com/kitaq_tsu/kuroda/img/photo04.jpg

img06[1]

出典元:http://www.gururich-kitaq.com/kitaq_tsu/kuroda/img/img06.jpg

長沢節

出典元:https://i.ytimg.com/vi/Tx_D2jT7y20/maxresdefault.jpg

生年月日:1917512日生まれ1999623日没

出身地:福島県

インフォメーション:昭和平成時代のイラストレーター。大正6512会津若松市生まれ。戦前戦後を通じてイラストレーターの第一人者として活躍を続けていたが、雑誌「so-en」での映画評など、多くの雑誌に軽妙なタッチのエッセー、ファッション評を寄稿した。一方で昭和29年セツ・モードセミナーを開設し,ファッション界、広告界、出版界で活躍する第一線のクリエーターたちをそだてた。個展,評論など幅ひろく活躍したが、平成11623日死去。没年82歳。福島県出身。文化学院美術科卒。本名は昇。著作に「デッサン・ド・モード」「セツの100本立映画館」などがあります。なおセツ・モードセミナーは生誕100周年の2017年4月、閉校しました。

セツモードセミナー公式サイト:http://www.setsu-mode.com/

参考サイト:https://www.youtube.com/watch?v=Tx_D2jT7y20

関連サイト:http://1000ya.isis.ne.jp/1543.html

1543_img39[1]

出典元:http://1000ya.isis.ne.jp/file_path/1543_img39.jpg

1543_img30[1]

出典元:http://1000ya.isis.ne.jp/file_path/1543_img30.jpg

 

≪次ページ・パート3.もご覧ください≫

ads by google

あなたへおすすめの記事
⇒ 東京六本木の洋菓子店【LOUANGE TOKYO】
⇒ 山梨紀行・お洒落なホテル&旅館
⇒ 軽井沢リゾートの極致
⇒  野菜を楽しむ健康サイト6選
⇒ 世界最大の旅行口コミサイト【トリップアドバイザー】
ads by google