定番メニューの隠し味アイデア

adds by google

ads by google
Pocket

定番メニューの隠し味アイデア

隠し味一つで、いつものメニューがワンランクアップします。ご紹介します「定番メニューの隠し味アイデア」情報です。

≪インデックス≫

「隠し味とは」

1「カレー」

2「から揚げ」

3「お好み焼」

4「アヒージョ」

5「ポテトサラダ」

6「ごはん」

7「お味噌汁」

8「シチュー」

9「ハンバーグ」


「隠し味とは」

参考サイト:https://www.sinko-soko.jp/storage/spice.shtml

出典元:https://www.sinko-soko.jp/storage/img/spice_img01.jpg

基本情報:隠し味とは、調理の際に主要な食材以外の材料を加え調味する技法であり、またはその材料を指す料理用語です。それ自体が料理に必要なものではありませんが、加えることでその他の食材の風味を引き立てたり、料理のアクセントとして用いられます。たとえば、汁粉は砂糖で甘味をつけますが、これに塩少々を加えると甘味は強くなります。反対に、ワサビをすりおろし砂糖少々を加えて、まな板の上で包丁の刃でたたいて混ぜると辛味が増します。これらの塩や砂糖がまさに隠し味の役目をしていると言います


1「カレー」

参考サイト:https://kurashinista.jp/column/detail/887

出典元:https://img.kurashinista.jp/get/2015/11/12/fcfc131adcf1312493195068def9e981.jpg?size=700&v=1

隠し味アイデア:「ハチミツ」

参考サイト:https://www.tenpo.biz/tentsu/entry/2018/09/26/100000

出典元:https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/tentsu_media/20180920/20180920115732.jpg

隠し味効果:甘いソース”に仕上げるイメージがありますが、実際の隠し味効果としてはカレースパイスの風味を引き立てながら、味に深みとコクを出す効果があります。

使用方法:市販のハチミツを加える場合には、決してルウを入れる、同時に入れないように注意する必要があります。とろみが弱くなることがあるからです。まず、お肉と野菜を20分程度煮込んで、ルウを溶かしたあとに入れることをお勧めしますが、グツグツと沸騰している中に入れ、 おたまで時々かき混ぜながら、さらに弱火で10分以上煮込んでください。 使用量の目安は、8皿分のカレーなら大さじ1杯くらいが適量です。

隠し味アイデア:「リンゴ」

参考サイト:http://www.konishien.com/product/51

出典元:https://www.konishien.com/data/konishien/product/20150319_d6fad7.JPG

隠し味効果:すりおろしたりんごを入れことで、肉が柔らかくなるとともに、フルーティーさが加わって数段奥深い味になりま

使用方法:カレールーを溶かした後、すりおろした状態のりんごを8皿分に対して普通サイズの半分くらいの量を目安に、味見をしながら徐々に入れていきます。りんごをすりおろすのが面倒な場合は、リンゴジュースで代用してもOKですが、ルーがゆるくなりますのでご注意を

隠し味アイデア:「チョクレート・ココア」

参考サイト:https://tg-uchi.jp/topics/4302

出典元:https://tguchi.s3.amazonaws.com/uploads/topic/image/4302/retina_pixta_23058259_S.jpg

隠し味効果:カレーの辛さが抑えられ、柔らかい口当たりになるため、辛いカレーが苦手な女性やお子様でも、かなり食べやすい味になりま。カカオの風味が、カレーの風味を損なうことはなく、深みやコクを与えてくれます。カカオの割合が多いビターチョコレートやココアパウダーを入れると、よりコクがアップします。

使用方法:チョコやココアパウダーを加えるタイミングは、カレーのルーと同時にします。 ただし必ず火を止めてください。火をつけたまま加えてしまうと、チョコを入れることによってカレールーとチョコが固まってしまい、滑らかに溶けてくれないことがあるので注意しましょうできればチョコはあらかじめ電子レンジなどで軽く溶かした状態でお鍋の中に加えてください。

隠し味アイデア:「ケチャップ」

参考サイト:https://www.mamatenna.jp/article/77407/

出典元:https://img.dmenumedia.jp/mamatenna/wp-content/uploads/2017/09/mmt170908_1_600.jpg

隠し味効果:トマトが原料であるケチャップには、程好く酸味があります。酸味が加わる事で、油のしつこさを和らげ、さっぱりした味わいにしてくれます。その上、程好い酸味は、全体の味を引き締めてもくれます。 また辛いカレーに甘みが入る事により、カレーの辛さが和らいで、マイルドな味わいになり、味に深みも出ます。更にケチャップには、グルタミン酸、砂糖や塩などの調味料も含まれているため、コクを出す事も出来ます。

使用方法:ケチャップの風味を残したい場合は、ルーが溶けてカレーが完成した時に入れて下さい。完成してから入れると、煮込む時間が少ないため、ケチャップの風味を残す事が出来ます。ケチャップの風味を残さず、隠し味の域を超えたくない時は具材を炒める時、遅くてもルーを入れる前に入れて下さい。ケチャップは弱火でじっくり煮込む事により、酸味が飛び、旨みやコクが出てまろやかになります。入れ過ぎは禁物です。入れ過ぎてしまうと、カレーの辛さより、ケチャップの酸味が勝ってしまい、酸っぱくてケチャップの味しかしないカレーが出来上がってしまいます。分量としては

カレールー一箱(810皿分)で小さじ12杯で充分です。

隠し味アイデア:「オイスターソース」

参考サイト:http://horikawaya.ocnk.net/product/188

出典元:https://horikawaya.ocnk.net/data/horikawaya/product/20180130_f1178d.JPG

隠し味効果:オイスターソースを隠し味として使うことで、カレーが劇的に美味しくなります。さらに一晩寝かせると旨味や甘味、コクが倍増します

使用方法:オイスターソースを入れるのは、仕上げの段階で。カレーに溶け込みやすいので、入れたあとはさっとかき混ぜるくらいでよいでしょう。味をみながら少しずつ入れることをお勧めします。目安は小さじ12杯程度。くれぐれもいきなり大量のオイスターソースを入れることのないよう注意下さい


2「から揚げ」

参考サイト:http://www.nisshin-oillio.com/karaageoil/

出典元:http://www.nisshin-oillio.com/karaageoil/images/top_visual_sp.png

隠し味アイデア:「ハチミツ」

参考サイト:https://www.aux-ltd.co.jp/products/leye/honeyspoon.html

出典元:https://www.aux-ltd.co.jp/images/products_photo/honeyspoon-main.jpg

隠し味効果:鶏肉を調理する前に、ハチミツにつけて少し置いておきます。するとハチミツの果糖とブドウ糖が、お肉のたんぱく質や筋肉の間に入り込み、お肉の凝固を防ぐことになります。お肉は本来、加熱するとたんぱく質が凝固して固くなるのですが、蜂蜜がその作用をおさえます。さらに調理の際、はちみつの糖分がカラメル化するので、お肉の表面をすばやく焼き固め、肉汁を逃がさず仕上げるため、お肉がとてもジューシーに仕上がります。

使用方法:上記参照

隠し味アイデア:「ヨーグルト」

参考サイト:https://form.allabout.co.jp/tips/2454/

出典元:https://imgcp.aacdn.jp/img-a/680/auto/tipsplus/tips/2454/20150527_1432693852588.jpg

隠し味効果:ヨーグルトに含まれる乳酸が鶏肉の繊維質をほぐし、細胞やコラーゲンの成分を含んで膨らみ、柔らかくてジューシーなから揚げの仕上がり効果をもたらします。

使用方法:使用量の目安は鶏もも肉300gに対してヨーグルト100gが目安です。お肉を一口大に切り分け、ポリ袋にお肉とヨーグルトと一緒に塩コショウをして冷蔵庫で一晩寝かせます。揚げる際は、ヨーグルトをキッチンペーパーでふき取り、片栗粉をまぶして揚げます。

隠し味アイデア:「味噌」

参考サイト:https://tenki.jp/suppl/k_kashima/2018/01/21/27791.html

出典元:https://storage.tenki.jp/storage/static-images/suppl/article/image/2/27/277/27791/1/large.jpg

隠し味効果:和風感覚の変わりから揚げの味わいが実現します。

使用方法:目安として食べやすい大きさに切った鶏肉200gをすりおろした生姜・ニンニクに大さじ一杯の味噌と共にビニール袋に入れて絡めてよく揉み込み冷蔵庫で30分置きます。ビニール袋に、片栗粉と小麦粉を加えて肉と絡め熱した油で全体がきつね色になるまで揚げます

隠し味アイデア:「塩麴」

参考サイト:http://yogurtia.net/shiokouji.php

出典元:http://yogurtia.net/images/siokoujidai.jpg

隠し味効果:塩麹入りのタレにひと晩漬けてから揚げれば、深いコクのある味わいになります

使用方法:鶏モモ肉約300gに対して、塩麴大さじ3杯が目安です。すりおろした生姜・ニンニクに大さじ3杯の塩麴と酒・ごま油・みりん等と共にビニール袋に入れて、絡めてよく揉み込み冷蔵庫で3一晩置きます。


3「お好み焼」

参考サイト:https://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34010875/

出典元:https://tblg.k-img.com/resize/660x370c/restaurant/images/Rvw/79948/79948239.jpg?token=76b819f&api=v2

隠し味アイデア:「はんぺん」

参考サイト:http://www.sapur.info/29398/

出典元:http://www.sapur.info/wp-content/uploads/2017/04/hanpen.jpg

隠し味効果:生地の部分がフワフワに仕上がります。

使用方法:魚のすり身に山芋などを加えて作られているはんぺんは、シンプルながら実は栄養も満点です。ふわふわとした食感を作り出してくれるだけでなく、クセのない味で様々な材料と組み合わせやすく、ボリュームアップできるなど、他の材料と組み合わせることでとてもいい仕事をしてくれます。 使用量の目安は一人前の分量に対してはんぺん一枚で、粉を混ぜる際、はんぺんを細かく刻んで混ぜ込みます。

隠し味アイデア:「れんこん」

参考サイト:https://www.kagome.co.jp/vegeday/eat/201701/6278/

出典元:https://www.kagome.co.jp/library/vegeday/img/vegetables/img_Lotus-root_main.jpg

隠し味効果:生地のもっちり感が一気に高まります。

使用方法:約二人前の場合、れんこんは皮をむかずにすりおろし、小麦粉1/3カップ、卵を加えて混ぜ合わた生地の種を作ります

隠し味アイデア:「豆腐・片栗粉」

参考サイト:https://erecipe.woman.excite.co.jp/article/E1549942124240/

出典元:https://s.eximg.jp/expub/feed/Woman_erecipe/2019/E1549942124240/1549942786_3.jpg

隠し味効果:粉もんをセーブしたい方には最適の素材です。糖質やカロリーが抑えられている割には柔らかくて食べやすい生地のお好み焼きが出来上がります。

使用方法:生地造りの段階で、ボウルに豆腐生地を入れへらなどで潰します。これに片栗粉を所定量入れ、まとまるまで攪拌します。量は一人前で絹豆腐150g、片栗粉大さじ2杯が目安です。

(*すりおろしたヤマトイモ20g程度が入ると仕上がりがフワフワになります。)


4「アヒージョ」

参考サイト: https://housefoods.jp/recipe/rcp_00015933.html

出典元:https://housefoods.jp/_sys/catimages/recipe/hfrecipe/items/00015933/0.485-310.jpeg

隠し味アイデア:「アンチョビ」

参考サイト: http://ats-food.com/shopdetail/000000000105/

出典元:https://shop9-makeshop.akamaized.net/shopimages/coupleswan69/000000000105_2.jpg

隠し味効果:にんにくとオリーブオイルでさっと炒め煮するアヒージョですが、シンプルな分、塩加減次第で、ちょっとパンチが足りないって事もありますが、そんな時一発で味が決まるのがアンチョビです。これをを加えるだけで、魚介のうま味が更にプラスされてオイルまでグーンとおいしくなります。使用方法:小さめフライパンにオリーブオイル、にんにくを加えて弱火で加熱し、香りがでたらアンチョビを加えます。2~3人分でオリーブオイル大さじ5杯、ニンニク一かけら、アンチョビ2枚をみじん切りにして使用します。

隠し味アイデア:「トリュフソルト」

参考サイト:https://item.rakuten.co.jp/italia-tanicha/kurosio04041/

出典元:https://shop.r10s.jp/italia-tanicha/cabinet/img06/kurosio04042.jpg

隠し味効果:アヒージョが芳醇な香り広がる炒め物の逸品に変身します。

使用方法:完成したアヒージョをいただく直前に直接使用します。

隠し味アイデア:「醤油」

参考サイト:http://igagoe.tennengura.jp/lineup/

出典元:http://igagoe.tennengura.jp/lineup/images/intro_img-shoyu.jpg

隠し味効果:ニンニク醤油の味わいが和風感覚のアヒージョを実感させてくれます。

使用方法:使用のタイミングは炒め段階でも食べる直前でも構いません。量は好みに応じて適量をどうぞ。


5「ポテトサラダ」

参考サイト: https://zexy-kitchen.net/recipes/2423

出典元:https://cdn.zexy-kitchen.net/resize/s3/w800h450q/uploads/recipe/photo/2423/e3dad564-ed4d-4c4d-97b9-c758b6b29c1d.jpg

隠し味アイデア:「アンチョビ」

参考サイト:http://hinatano.co.jp/oliveoil/?p=5046

出典元:http://hinatano.co.jp/oliveoil/wp-content/uploads/2017/06/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%93%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AC-300×200.jpg

隠し味効果:アンチョビの塩気が程よいポテサラでお酒のつまみにぴったりなバル風サラダに仕上がります

使用方法:分量の割合の目安はジャガイモ100gに対して、アンチョビペースト小さじ半分程度です。

隠し味アイデア:「ナツメグ」

参考サイト:https://josei-bigaku.jp/natumegunokouka35674/

出典元:https://josei-bigaku.jp/wp/wp-content/uploads/2014/04/shutterstock_545719996.jpg

隠し味効果:スパイシーで香り豊かなポテトサラダが出来上がります。

使用方法:ジャガ芋を潰す時に塩をして味をなじませ、冷ましてからマヨネーズとマスタード(あらびき粒マスタード)ブラックペッパーを加えます。最後にナツメグを加えと膨張した味がひきしまります。量的には適宜ということになりますが、味を見ながらの作業がお勧めです。

隠し味アイデア:「砂糖・酢」

参考サイト:https://oceans-nadia.com/user/21965/article/1159

出典元:https://cdn.oceans-nadia.com/rs/450/1000/is/upload/save_image/75/75b351afb78b.jpg?_t=1544056678

隠し味効果:滑らかでさっぱりしたポテトサラダが食べいたいとき、あるいは甘酸っぱい味がお好みの方は、酢と砂糖がお勧めです。

使用方法:仕上げの際、調合した甘酢を適宜加えていきます。酢は穀物酢や米酢、リンゴ酢など、さまざまな種類がありますし、同様に砂糖も、白砂糖のほかに三温糖などがあります。いろいろ試して、お好みの組み合わせを見つけてください。

隠し味アイデア:「マスタード」

参考サイト:https://mi-journey.jp/foodie/26682/

出典元:https://mi-journey.jp/foodie/wp-content/uploads/2016/08/08_68_mustard_09.jpg

隠し味効果:調味の仕上げで、マイルドな辛さにしたいときはハニーマスタードを、プチプチした食感も楽しみたいときには粒マスタードにするなど、種類を変えても楽しめます。

使用方法:調味の仕上げ段階で 、味見をしながら適宜混ぜていきます。

隠し味アイデア:「わさび」

参考サイト:http://shizuoka.mytabi.net/izu/archives/amagi-wasabi.php

出典元:http://shizuoka.mytabi.net/izu/images/amagi-wasabi_003.jpg

隠し味効果:お酒のおつまみにと考えているときには、ぜひ和の辛さの代表わさびがお勧めです。鼻がツ~ンとする辛さや香りが魅力のわさび。ピリッとした感じを楽しむポテトサラダは、一気に大人向けの味に大変身します。

使用方法:調味の仕上げ段階で 、味見をしながら適宜混ぜていきます。

≪次ページパート2≫もご覧ください