紙の専門店・東京首都圏編

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7「紙よしむら/府中」

参考サイト:https://www.happy-town.net/course/1163

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創業:創業200年以上経過(詳細は不明とのことです)

主な取扱品目:和紙各種・障子紙・千代紙・折り紙等々

インフォメーション:以下参照

京王線府中駅から国指定天然記念物の「馬場大門ケヤキ並木」が続く通りを行き、縁結びのパワースポットとして知られる武蔵国総社「大國魂神社」へ。その境内のとなりにコンクリート打ち放しの重厚な外観が目を引く「紙よし村」があります。江戸時代から約200年にわたって商いを続けている「紙よし村」は都内でも数少ない和紙専門店です。お店の棚には土佐和紙や越前和紙など各地の和紙伝統工芸品をはじめ、ふだん使いできる千代紙、便せん、ぽち袋などもそろえ、気軽に和紙の美しさや温かさにふれられます。

店舗所在地:東京都府中市宮西町2172

問合せ:0423612022

営業時間:9301830

定休日:日曜日・他に不定休あり


8「紙のたかむら/東池袋」

公式サイト:http://www.wagami-takamura.com/top.html

出典元:http://www.wagami-takamura.com/img/shop_top.jpg

出典元:http://www.wagami-takamura.com/img/shop_01.jpg

創業:1929

主な取扱品目:和紙各種・筆・硯など

インフォメーション:(HPより)以下参照

当店の名称の通り、和紙を中心に、洋紙も取り扱っております。和紙の特徴は、日本の生活習慣に密着したところから生まれてきております。そのため、薄いものから厚いものまで、様々な種類の和紙が存在してきました。しかし、その用途も「和紙」に代用し安価で大量生産できるものが多く生まれ、「和紙」の衰退へと繋がってきました。一番身近なところで言えば、情報・文化・気持ちの伝達するツールであった手紙が、E-mailにとって代わられています。そう書いている私自身も、PCに向かってキーボードを打ち、目頭を押さえながら、肩こりと戦っているというのが、現実です。ストレスが溜まります。だからこそ、自然な優しさが身近にある生活にあこがれます。2000年、当店リニューアルのとき、どのような店にするかをすべきか考えたました。その結果、自らの商いの原点に立ち「紙を通し文化や創造を提供する専門店」を目指しました。多くの方々に、手作りの紙や創作品が身近にある暮らしをして頂き、潤いを楽しんで頂きたいと考えたのです。

店舗所在地:170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目12

問合せ:0339717111

営業時間:11001845

定休日:日曜日


9「紙舗・直/白山」

公式サイト:http://www.papernao.com/

出典元:http://www.papernao.com/attachments/Image/nao_1F_mima_JPG-2_1.jpg

出典元:http://www.papernao.com/attachments/Image/janssen_bawm_JPG-2_1.jpg

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創業:1984

主な取扱品目:以下参照

インフォメーション:以下参照

紙舗 直(しほ なお)は紙と人の間を模索しています。日本、韓国、ネパール、インドの手漉き紙を中心に羊皮紙や高品質の機械漉き紙等を扱っております。1店の一角に「ヤンセンの樹」と言う場所を作りました。画集を中心に常時、展示販売しており、ここはヤンセンの世界への一つの扉です。店主・坂本直昭と交流のあったドイツの画家ホルスト・ヤンセンの画集など約50が取り揃えてあります2階には小舗制作の天然染料による染紙が約2万枚。メニュー制作、パネル仕立てなど内装、紙加工の計画、施工のご相談承ります。

店舗所在地:112-0001 東京都文京区白山4丁目3728

問合せ:0339444470

営業時間:10001800

定休日:日曜祝祭日


10「竹尾(竹尾見本帖本店)/神田」

公式サイト:http://www.takeo.co.jp/

出典元:http://www.takeo.co.jp/finder/mihoncho/images/main03_img02.jpg

創業:1899

主な取扱品目:ファインパーパーを中心とした洋紙全般

インフォメーション:「竹尾」は創業110年を超える老舗の紙専門商社です。取り扱う紙は個性的な風合いや色あいが特徴で、中でも「ファインペーパー」と呼ばれる特殊紙は人気クリエイターたちから高い支持を得ています。日本だけでなくイタリア・ミラノや台湾・台北でも紙の展覧会を行うなど、世界中にファンが多いことで知られています。店頭で配布されているパンフレット『PAPER’S』には、佐藤卓氏やナガオカケンメイ氏など日本を代表するクリエイターのインタビューなどが掲載されており(日本語のみ)そんな一流のクリエイターも愛するのが竹尾です。1Fのショップには色のグラデーション別に並んだ2700種類の紙が揃っています。真っ白な空間に色鮮やかな紙がずらりと並ぶ様は圧巻です。気に入った紙はA4サイズの大きさのものを購入することができます。店内の壁は全て紙を保管する棚になっています。それぞれの棚には記号が書かれていて、スタッフが見本の記号と照らし合わせてお目当ての紙を見つけ出してくれす。2Fには「見本帖本店コレクション」という常設展が開催されていて、竹尾の紙を使ったパッケージやプロダクツなどが展示されています。

店舗所在地:101-0054 東京都千代田区神田錦町3丁目183

問合せ:0332923669

営業時間:10001900

定休日:土曜・日曜

直営オンラインショッピングサイト:http://takeopaper.com/


11「山形屋紙店/神保町」

公式サイト:http://www.yamagataya-kamiten.co.jp/

出典元:http://www.yamagataya-kamiten.co.jp/company_img/outside.jpg

出典元:http://www.yamagataya-kamiten.co.jp/images/ten_nai.jpg

出典元:http://www.yamagataya-kamiten.co.jp/catalog_img/papers.jpg

出典元:http://www.yamagataya-kamiten.co.jp/catalog_img/papers2.jpg

創業:1879年(明治12年)

主な取扱品目:手漉き和紙各種・手芸用紙各種・

インフォメーション:和紙山形屋紙店は宮内庁御用達でもある老舗和紙店です。創業は明治12年(1879)。初代田記俵次郎が日本橋の山形屋という紙屋に勤め、その後「のれん分け」という形で神田神保町に店を持ちました。それから130年、この地で商いを続けさせていただいております。店の裏手には大正2年の神田の大火、関東大震災、東京大空襲にも耐え抜いた蔵があり、今も多くの貴重な和紙を大切に守っております。日本各地のさまざまな和紙や自社製の和紙製品を紹介する和紙の専門店でもあり楮紙、奉書紙、書道用半紙、障子紙、千代紙、手芸用和紙はもとより、自社製の便箋、封筒、カード類、ポチ袋等も取り扱っております。日々の暮らしの中で、お使いになりたいと思われる和紙製品を是非お探しにいらしてください。

店舗所在地:101-0051東京都千代田区神田神保町2丁目17

問合せ:0332630801

営業時間:10001800

定休日:土曜・日曜日

直営オンラインショッピングサイト:https://yamagataya.shop/

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