今を時めく国際派マジシャン2019

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今を時めく国際派マジシャン2019

日本国内で活躍する大御所のマジシャンが存在する一方、国際的なコンテストで表彰台に上がるマジシャンが数多く輩出しています。そこでご紹介します「今を時めく国際派マジシャン2019」情報です。

≪ノミネートリスト≫

1「アルス」

2「岩根裕樹」

3「遠藤大河」

4「高重翔」

5Dr.ZUMA

6「原大樹」

7「ふじいあきら」

8「藤山大樹」

9「前田和洋」

10「メイガス(MAGUS)」


1「アルス」

公式サイト:http://ars-magic.com/

参考サイト:https://www.frenchdrop.com/search/magician/list?id=319

出典元:http://ars-magic.com/wp/wp-content/uploads/2018/08/Takeshi02-300×300.jpg

 

出典元:https://www.frenchdrop.com/img/ars.png

マジックジャンル:クローズアップマジシャン

コンテスト受賞歴:以下参照

2013年・日本クロースアップマジシャンズ協会「Best Close up Magician 賞」受賞

2016年・日本クロースアップマジシャンズ協会「Best Close up Magician 賞」受賞

本名:「Takeshi Taniguchi・谷口武」

生年月日:198299大阪生まれ。

プロフィール:(HPより)15歳から本格的にマジックをはじめる。仕掛けを使わないでテクニックのみで行なう「スライハンドマジック」を得意にする。中でも、高い技術を必要とする「ギャンブリングテクニック」や「フラリッシュ」を駆使したカードマジックは専門家の評価も高い。カードで行なうジャグリング「フラリッシュ」は日本における第一人者。20082月に日本人初となるフラリッシュDVDUNNATURALSを発表。クリエーターとしても活動し、マジックグッズの考案や道具の製作も行なう。そのクオリティーの高さから国内外のプロからの依頼も多い。他にも、レクチャー講師、商品開発アドバイザー、映像制作等、多才な活動をしている。

HPからYOUTUBEのマジック映像が閲覧できます。

問合せ:上記公式サイトをご参照ください。


2「岩根裕樹」

apolloworks公式サイト:https://rtimagic.wixsite.com/apolloworks/

公式twitterhttps://twitter.com/yuki_iwane

参考サイト:https://frenchdrop.com/special/?page=Unlimited

出典元:https://frenchdrop.com/special/img/yukiA.jpg

ApolloWorksとは:ApolloWorks2018年に設立されました。67ヵ国が参加するマジックの国際祭典FISM3年に一度開催されるこの大会で表彰台に登壇したマジシャン、岩根佑樹(Iwane Yuki)を筆頭に新しいマジックの創造やマジックツールの開発などを志すチームがApolloWorksです。2014年に岩根佑樹と鈴木大河(Suzuki Taiga)2人のユニットから始まり、想いを共にするメンバーが集い、マジックツールを製造するまでに至りましたApolloWorksは、開発者とデザイナーたちが入念な打ち合わせと数十回にも及ぶ試作テストを行い自信を持ってお届けできる製品のみを販売することを目指しています。

マジックジャンル:ステージマジック

コンテスト受賞歴:以下参照

2013テンヨー 第12回 ジュニアマジシャンビデオコンテスト グランプリ

2014TMA Magic Convention ステージ部門 2

2017FISMマジックアジア大会20173

2018FISMマニピュレーション部門第3

プロフィール:2000年生まれ、14歳。3歳の時に「FISM 2003」をテレビで観たのがきっかけで、マジックに興味を持つ。2011年春にクロースアップマジックを始め、2012年夏にステージマジックを独学で始める。2012年の秋から積極的に国内外のコンテストに出場し、高評価を受け注目を集めている。

所属先:ApolloWorksアポロワークス

問合せ:https://rtimagic.wixsite.com/apolloworks/contact


3「遠藤大河」

公式twitterhttps://twitter.com/endotaiga

参考サイト:https://sites.google.com/site/endotaiga/purofiru

出典元:https://sites.google.com/site/endotaiga/_/rsrc/1364099451974/purofiru/endo%20%281%29.JPG?height=212&width=320

マジックジャンル:テーブルマジック

コンテスト受賞歴:以下参照(*一部のみ掲載しています)

20101月  エンターテイメントグランプリ 2010 メンタルマジック部門 優勝
エンターテイメントグランプリ 2010 ストーリー部門 準優勝
テクニカルアワード2010 マッスルパス部門 ギネス記録更新
テクニカルアワード2010 コインロール部門 ギネス記録更新
2010
3月 JCMA主催 ジャパンカップ2010 Mt.FUJIアワード 受賞
JCMA
主催 ジャパンカップ2010 S.A.M会長賞 受賞
JCMA
主催 ジャパンカップ2010 ジョニー・ウォン未来賞 受賞
2010
9MAGIC MASTERS OPEN  2010 パシフィックオープントーナメント 優勝
MAGIC MASTERS OPEN
 2010 テクニカルアワード マッスルパス部門 優勝(世界記録更新)
2011
1月 エンターテイメントグランプリ2011 ギネスに挑戦! マッスルパス部門 世界記録更新
2011
9MAGIC MASTERS OPEN 2011 パシフィックオープントーナメント 優勝
MAGIC MASTERS OPEN
 2011 テクニカルアワード テクニカル総合 準優勝
MAGIC MASTERS OPEN
 2011 テクニカルアワード コインロール部門 優勝
MAGIC MASTERS OPEN
 2011 テクニカルアワード マッスルパス部門 優勝
MAGIC MASTERS OPEN
 2011 テクニカルアワード カードセットグレコ部門 優勝

プロフィール:仙台出身、マジック界の期待の新星。ウィザード・インの事務所に履歴書をもって「ここで、働かせて下さい!!」とやってきたのが、17歳の時。単身上京して1年目にして、マジック大会での上位入賞など、マジシャンとしてのスケールは破格です。テクニックと軽妙な話術で観客を楽しませる事に日々、努力を怠りません。高校時代は野球と将棋をこよなく愛した大河氏。甘いマスクと溢れる若さで、今後、さらに人気を博していくでしょう。2004年度コインロールのギネス記録保持者でもいらっしゃいます。 アメリカ・ハリウッドの「マジックキャッスル」のレギュラーパフォーマンスメンバー。2005年にはマジック国際大会で優勝。マジックのテクニック「コインロール」や「マッスルパス」で世界記録を保持。2010年にはJCMA主催の「JAPAN CUP」では3部門同時受賞(前人未到) 達成。

所属先:未確認

問合せ:未確認


4「高重翔」

公式サイト:https://shotakashige.themedia.jp/

出典元:https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/121068/534f9b92d3b9dee66baff76961f9960d_8184ab554f71009b0a4fe18cfd8506de.jpg?width=530

出典元:https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/121068/9f12e7b9fccabe6af8f8ba397e868fde_f631766f9008c0286cf8e0487232897d.jpg?width=400

マジックジャンル:クローズアップマジック

コンテスト受賞歴:以下参照

2013MOVE MAGIC CONTEST vol.4 優勝

2017THE JAPAN CUP 2017 銀賞

2017FISM ACM 2017(アジア予選)パーラー部門 3

2018FISM WCM 2018 パーラー部門 3位(日本ランキング1位・世界3位)

2018年 山口県より「栄光メダル」受賞

2019年 公益社団法人日本奇術協会より「ホープ賞」受賞

2019年 日本クロースアップマジック協会より「ベスト・クロースアップ・マジシャン」受賞

プロフィール:13歳でマジックを始め、学生時代に地元レストランでパフォーマンス経験を積む。

一般職とマジシャンのダブルワークを経て、 2016年、プロマジシャンに転向。2018年、マジックのオリンピックと呼ばれる「FISM世界大会」にて日本人初となるパーラー部門3位を受賞。NHK山口では、自身の名前を冠した特別番組が組まれた。現在、「日本一・世界三位のマジシャン」として全国の各種企業イベント・プライベートパーティーから多数声がかかり、パフォーマンスを行なっている。体格は小さく、親しみやすいルックスで一般客の注目を集める。その小さな手から繰り出す高度なテクニックは専門家さえも煙に巻く、マジック界の「小さな巨人」。

所属先:個人事務所/仕事依頼・ギャラの確認等はHPから直接ご確認ください。

問合せフォーム:https://shotakashige.themedia.jp/pages/341075/page_201602230122


5Dr.ZUMA

公式サイト:http://drzuma.com/index.html

出典元:http://drzuma.com/_src/sc222/gal016.jpg

出典元:http://drzuma.com/_src/sc210/gal003-bw.jpg

出典元:http://drzuma.com/_src/sc220/gal015.jpg

マジックジャンル:イリュージョニスト/バードマジック

コンテスト受賞歴:国内外のアワードを数多く受賞されています。

プロフィール:(HPより)宮崎県出身。医師の家庭に育つ。幼少期よりマジックに興味を持ち、小学生の頃はクラス会、中学・高校時代は文化祭等でその芸を披露していた。卒業時にはプロとしての活動を夢見る様になるが、医師の家庭に育った者の多くがそうであるように、彼も医学部へと進学する。セミプロとして活動しながら、1985年渡米。ロサンゼルスを皮切りに全米を渡り歩き、セントルイスで開催されたマジックコンテストに挑戦してグランプリを獲得。カナダでCTVのスペシャル番組にも出演した。帰国後、様々なイベント出演をこなす他、欧米のマジックコンベンションに頻繁に参加する様になる。1987年、 プロへの登竜門とされ、それまで多くのプロマジシャンを輩出したMr.マリック主催のコンテストでグランプリを獲得。1989年、医師ライセンスを取得。皮膚科医として大学病院に勤務するものの、多忙を極める仕事のためにマジックに携わる機会が激減した。しかし、その事が彼のプロマジシャンへの想いをさらに大きなものにしていった。1991年、大学病院を退職し、プロ活動を開始。1990年代初頭から日本人の先駆けとして、欧米の一流イリュージョンビルダーと契約。ショーに本格的なイリュージョンを導入する様になる。1994年、Mr.マリックよりDr.ZUMAと命名され本格デビュー。デビュー当初から、マジックに対する真摯な姿勢と愚直なまでのこだわりで、孤高とも云える独特の存在感を構築し、異彩を放つ。マジックのあらゆる分野で高いポテンシャルを誇るが、特に極彩色の大型鳥を自在に操る本格的なバードアクトを完成させた日本人マジシャンは彼をおいて他にはいない。この分野においては独壇場の魅力を醸し出す。「マジシャンは妥協することなく、職業そのもののステータスを向上させるべき」と語る彼のラグジュアリー感を重視したスタンスは、これまでのマジシャンとは明らかな一線を画す。その明確なコンセプトの基、テレビ出演を始め、ホテルでのディナーショー、豪華客船でのメインショー、 またVIPパーティーでのクロースアップショーと幅広く活躍している。

所属先:株式会社ピクニック

810-0042福岡市中央区赤坂1-3-6TEL 092-715-0374FAX 092-712-5345

問合せ:担当:堀 hori@picnic-net.com

Dr.ZUMAへのダイレクトメール宛先:drzuma@mac.com

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