初夏の京都の花寺2019

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初夏の京都の花寺2019

新緑の季節、京都の神社仏閣は花々が咲きそろいます。そこでご案内します「初夏の京都の花寺2019」情報です。

≪インデックス≫

1「詩仙堂」

2「三千院」

3「新如堂」

4「法金剛院」

5「両足院」

6「永観堂」

7「天得院」

8「天授庵」

9「三室戸寺」

10「平安神宮西神苑」

11「鹿王院」

12「常寂光院」

13「相国寺」


1「詩仙堂」

公式サイト:http://www.kyoto-shisendo.com/

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_26103ag2130012667/kuchikomi/0001619233/

参考サイト:https://souda-kyoto.jp/blog/00434.html

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/6/kuchikomi/2866/KXL/90c7c_0002866101_1.JPG

出典元:https://souda-kyoto.jp/blog/img/00434/13.jpg

見頃の花木:「ミヤコワスレ」「アジサイ」

見頃の時節:5月下旬~7月初旬

基本情報:石川丈山隠棲の山荘跡。狩野探幽筆の中国三十六詩仙の肖像が掲げられた詩仙の間からこの名が由来します。現在は曹洞宗の寺です詩仙堂の魅力は、なんと言っても花の種類の多さです。サツキの時季を過ぎれば、紫陽花や花菖蒲に加えミヤコワスレ、京鹿の子、ホタルブクロなど、ちょっと珍しい花の姿も。量こそ決して多くありませんが、そのどれもが華やかさの中に落ち着いた雰囲気を醸し出し、お庭にしっくりと溶け込んでいます。

所在地:606-8154 京都府京都市左京区一乗寺門口町27

問合せ:0757812954

参拝散策時間:9001700

関連料金:拝観料大人500円・高校生400円・小中学生100


2「三千院」

公式サイト:http://www.sanzenin.or.jp/

参考サイト:https://souda-kyoto.jp/travel/hanareki/month.html?hana=ajisai#Flower_0000115

出典元:https://souda-kyoto.jp/js/spot_img/0000415_1.jpg

出典元:https://souda-kyoto.jp/travel/hanareki/img/ajisai_03.jpg

見頃の花木:「アジサイ」「シュウカイドウ」

見頃の時節:6月中旬~9月初旬

基本情報:天台宗五箇室門跡のひとつで梨本門跡、梶井門跡などとも称します。自然の地形を巧みに利用した境内には、客殿や宸殿が建ち、杉木立と苔が美しい「有清園」に浮かぶように建つ往生極楽院には、国宝・阿弥陀三尊像が安置されています。 紫陽花苑は金色不動堂手前あたりに設けられています。参道脇に1000株以上が植えられ、星あじさいや山あじさいなど種類が豊富で、杉木立の中で、次々に花開く艶やかな姿を見ることができます。

所在地:601-1242 京都府京都市左京区大原来迎院町540

問合せ:075-744-2531

参拝散策時間:9001700 (11830170012月~29001630

関連料金:一般 700中学生・高校生 400小学生 150


3「新如堂」

公式サイト:https://shin-nyo-do.jp/season/

出典元:https://shin-nyo-do.jp/grounds/img/course_img02.jpg

出典元:https://shin-nyo-do.jp/season/img/summer_img01.jpg

出典元:https://shin-nyo-do.jp/season/img/summer_img04.jpg

見頃の花木:「サラソウジュ」「ボダイジュ」

見頃の時節:6月初旬~7月初旬

基本情報:梅雨に濡れる境内を紫陽花が飾ったあとには、暑い夏がやってきます。池には蓮が、本堂横では菩提樹や沙羅と呼ばれる夏椿が可憐な花を咲かせます。新如堂を彩る季節の花紫陽花、蓮、沙羅、菩提樹、木槿(ムクゲ)、百日紅(サルスベリ)などです。

所在地:606-8414 京都市左京区浄土寺真如町82

問合せ:075-771-0915 (9:0016:00)

参拝散策時間:9001600

関連料金:拝観料大人500円・高校生300円・中学生200


4「法金剛院」

参考サイト:http://hana25.com/?page_id=225

参考サイト:https://souda-kyoto.jp/travel/spot/spot.html?spot_seq=0000279

出典元:http://hana25.com/wp/wp-content/uploads/2012/09/b9944c5251f96451304ccc31b17ff01d-300×200.jpg

出典元:https://souda-kyoto.jp/js/spot_img/0000279_1.jpg

見頃の花木:「ハス」「ハナショウブ」「サラソウジュ」

見頃の時節:6月上旬~8月中旬

基本情報:寺の起こりは平安時代の初めに右大臣清原夏野が山荘を寺に改めたことに始まります。その後、大治5年(1130)に鳥羽天皇の中宮待賢門院(たいけんもんいん)が都の西方に極楽浄土を求めて壮麗な伽藍を建立し、法金剛院と号しました。ハスの花が咲き競う夏、池泉回遊式で浄土を模して造園され法金剛院の庭園は、まさに極楽浄土がこの世に現出したかのように穏やかで美しい超俗の世界となります201877日(土)~29日(日)まで観蓮会開催され会期中は、早朝が最も美しいとされる花を心ゆくまで観賞する拝観者で賑わいましたなお観蓮会は毎年7月の第2土曜日から3週間行われています。

所在地:京都市右京区花園扇野町49

問合せ:075-461-9428

参拝散策時間:9:0016:30

関連料金:拝観料500


5「両足院(建仁寺塔頭)」

公式サイト:https://ryosokuin.com/

参考サイト:https://souda-kyoto.jp/travel/hanareki/month.html?hana=hangesyou&month=6#Flower

出典元:https://souda-kyoto.jp/js/spot_img/0000778_1.jpg

出典元:https://souda-kyoto.jp/travel/hanareki/img/hangesyou_01.jpg

見頃の花木:「ハンゲショウ」

見頃の時節:6月下旬~7月初旬

基本情報:建仁寺の塔頭寺院では通常非公開ですが、初夏の半夏生の開花に合わせて特別公開が行われます(*2019529日~77日の間、特別に公開されます) 。緑の葉が一部を残して白くなる半夏生の姿は、まるで花のように美しく毎年多くの観光客が訪れます。また、写経や坐禅、ヨガなどの体験も人気です(ホームページで開催日等を確認の上、申し込みフォームまたは電話にて予約)

所在地:605-0811 京都府京都市東山区東山区大和大路通四条下る4丁目 小松町591

問合せ:075-561-3216

参拝散策時間:10001630

関連料金:拝観料600


6「永観堂(禅林寺)」

公式サイト:http://www.eikando.or.jp/

参考サイト:https://souda-kyoto.jp/travel/hanareki/month.html?hana=sarusuberi#Flower_0000061

出典元:https://souda-kyoto.jp/travel/hanareki/img/sarusuberi_01.jpg

見頃の花木:「サルスベリ」

見頃の時節:7月下旬~9月下旬

基本情報:“秋は紅葉の永観堂”と言われるほど昔から紅葉で名高いお寺で、正式名称は「禅林寺」。通称の由来は「みな人を渡さんと思う心こそ極楽にゆくしるべなりけれ」と詠んだ第七世法主の永観律師の名にちなみます。同寺の本尊は「みかえり阿弥陀」と呼ばれ、念仏行道中の永観に呼びかけた姿だとされています。百日紅は大玄関入口付近で見ることができ、この季節の永観堂の代表花です。

所在地:京都市左京区永観堂町48

問合せ:075-761-0007

参拝散策時間:9001700

関連料金:拝観料一般600円・小中高生400


7「天得院」

公式サイト:http://www.tentokuin.jp/tera/

参考サイト:https://souda-kyoto.jp/travel/hanareki/month.html?hana=kikyo&month=6#Flower

出典元:http://www.tentokuin.jp/tera/image/niwa1.jpg

出典元:https://souda-kyoto.jp/travel/hanareki/img/kikyo_01.jpg

見頃の花木:「キキョウ」

見頃の時節:6月中旬~7月上旬

基本情報:臨済宗東福寺塔頭。正平年間(1346―1370)に無夢一清禅師が開創した。一度は徳川家康に取り壊されるが、天明9年(1789)に再建された。桃山時代に作庭された枯山水庭園は一面を覆う杉苔が美しく、6月から7月にかけて約300本の桔梗が咲きそろいます・桔梗が咲く2019625日(火)~710日(水)まで特別公開されます。杉苔に覆われた庭に白や青紫の桔梗が凛と咲き、6月の中旬から八重の桔梗が次々に開花します。

所在地:京都市東山区本町15-802

問合せ:075-561-5239

*初夏の特別拝観公開について

開所時間/午前10時〜午後430
拝観料/大人500円、中高生300円、小学生以下無料

参拝散策時間:*季節により変更になります

関連料金:*季節により変更になります


8「天授庵(南禅寺)」

参考サイト:https://souda-kyoto.jp/travel/aomomiji/detail.html?idao=0000041

参考サイト:https://souda-kyoto.jp/travel/hanareki/month.html?hana=kikyo&month=6#Flower

出典元:http://souda-kyoto.jp/travel/aomomiji/aomomiji_img/0000041_1.jpg

出典元:https://souda-kyoto.jp/travel/hanareki/img/0000152.jpg

見頃の花木:「キキョウ」「スイレン」

見頃の時節:6月上旬~10月初旬

基本情報:天授庵は南禅寺の開山・無関普門禅師の塔所として建立された、南禅寺の山内塔頭です。幾何学模様の石畳を配した枯山水と、南北朝時代の面影を残す池泉式庭園があることで知られています。この時季には門のそばや庭園への順路沿いに、白や紫の桔梗がちらほら。その凛とした佇まいは、由緒ある寺院にふさわしい気品を感じさせます。
手入れのため例年9月上旬~下旬は、花は見られません。

所在地:606-8435 京都府京都市左京区南禅寺福地町86−

問合せ:075-771-0744

参拝散策時間:9:0017:00 冬期(1115日~は~1630まで)

関連料金:拝観料500


9「三室戸寺」

公式サイト:https://www.mimurotoji.com/

参考サイト:https://souda-kyoto.jp/blog/00434.html

出典元:https://www.mimurotoji.com/img/precinct/shrines06.jpg

出典元:https://www.mimurotoji.com/img/main-top.jpg

出典元:https://souda-kyoto.jp/blog/img/00434/09.jpg

見頃の花木:「ハス」「アジサイ」

見頃の時節:6月上旬~8月上旬

基本情報:ツツジが見頃を終えてから1ヶ月ほど。6月には紫陽花が圧倒的なスケールで境内を彩ります。およそ1万株というボリュームもさることながら、近年、SNSを中心に話題となっているのが“ハート型の紫陽花”。お寺の方によると、ほぼ毎年見つけることができるそうです。じっくりと歩き回ってぜひ探し出してみてはいかでしょうか。

所在地:611-0013 京都府宇治市莵道滋賀谷21

問合せ:0774-21-2067

参拝散策時間:8301630111日~331日は1600まで

関連料金:500円(あじさい園開園期間中は800円)


10「平安神宮西神苑」

公式サイト:http://www.heianjingu.or.jp/

出典元:http://www.heianjingu.or.jp/_src/7390/20150225152834-0001.jpg

出典元:http://www.heianjingu.or.jp/_src/7408/0216-05.png

見頃の花木:「ハナショウブ」

見頃の時節:丹塗りの柱に碧瓦本葺きの屋根が印象的な平安神宮。大極殿に向かって左手に見える白虎楼のそばに神苑の入口が設けられています。花菖蒲を見られるのは、四つある庭のうちの西神苑。6月になれば、花菖蒲が咲き誇る白虎池のほとりから「八ツ橋」が架けられ、日本庭園の趣がいっそう増します。 伊勢系・肥後系・江戸系を中心に日本古来の品種ばかり200種・2,000株が咲き競います。見頃を迎える6月上旬から下旬には、白虎池上に「八ツ橋」が架かり一層の風情が増します。

基本情報:平安遷都1100年を記念して明治28年(1895)に造営されました。祭神は桓武天皇と孝明天皇。社殿は平安京大内裏の朝堂院の形式を模して造られました。柱が朱に塗られ、宮廷風の雅やかさを感じさせます。境内は広大で、創建当時この周辺で内国勧業博覧会が開催されました。神苑は七代目小川治兵衛の作庭で、西神苑は白虎池、中神苑は蒼竜池、東神苑は栖鳳池と、それぞれの池を中心に紅しだれ桜や花菖蒲など四季の花が楽しめます

所在地:京都市左京区岡崎西天王町97

問合せ:075-761-0221

参拝散策時間:6:0018:00
神苑8:3017:3031日~14日・10月は17:00112月は16:30

関連料金:境内無料、神苑600・小人300


11「鹿王院」

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E7%8E%8B%E9%99%A2

参考サイト:https://souda-kyoto.jp/travel/hanareki/month.html?hana=sarasouju&month=6#Flower

出典元:https://souda-kyoto.jp/js/spot_img/0000679_1.jpg

出典元:https://souda-kyoto.jp/travel/hanareki/img/sarasouju_02.jpg

見頃の花木:「サラソウジュ」

見頃の時節:6月下旬~7月初旬

基本情報:山門の扁額(へんがく)は、足利義満の自筆と伝わり、創建時の康暦2年(1380)に掲げられました。中門に至るまでの参道は、天台烏薬(てんだいうやく)の花や青苔などの緑がきれいです。本庭では舎利殿の背に嵐山が見え、沙羅双樹の花が美しく咲き、青苔の上に花を落としています。

所在地:616-8367 京都府京都市右京区嵯峨北堀町24

問合せ:0758611645

参拝散策時間:9001700

関連料金:拝観料大人 400円小・中学生 200


12「常寂光院」

公式サイト:https://www.jojakko-ji.or.jp/

出典元:https://www.jojakko-ji.or.jp/images/mainphotos/timg-19spsu-01.jpg

出典元:https://www.jojakko-ji.or.jp/photo/equivtn/20170705163318tn.jpg

見頃の花木:「アジサイ」

見頃の時節:6月中旬~7月中旬

基本情報: 常寂光院は新緑の季節になると青もみじと苔の景観をめでる多くの参拝客が訪れますが、点在するアジサイが独特のアクセントとなって素晴らしい静けさを演出してくれます。

所在地:616-8397 京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3

問合せ:075-861-0435

参拝散策時間:9001700

関連料金:拝観料500


13「相国寺」

公式サイト: http://www.shokoku-ji.jp/s_about.html

参考サイト:https://souda-kyoto.jp/travel/hanareki/month.html?hana=hasu&month=7#Flower

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_26102ag2130012067/

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/9/kuchikomi/3199/KXL/b7a4e_0003199273_1.jpg

出典元:https://souda-kyoto.jp/travel/hanareki/img/hasu_04.jpg

見頃の花木:「ハス」

見頃の時節:7月上旬~8月上旬

基本情報:臨済宗相国寺派大本山の寺院。本尊は釈迦如来像。足利義満の命により、当時花の御所と呼ばれた幕府の東側に創建された。のちに京都五山第二位に位し、五山文学の中心となって多くの学僧を輩出したが、相次ぐ火災で諸堂を焼失。法堂は豊臣秀頼が慶長年間に再建したもので、現存最古かつ最大級の法堂建築。 法堂の天井に描かれた蟠龍図(ばんりゅうず)が、「鳴き龍」として知られています。南門から境内に入ると、左手に放生池があります。垣根越しになりますが、多種の蓮の花を見ることができます。池には「天界橋」と呼ばれる石橋が架けられ、かつては南に位置している京都御所との境界を示していたと伝えられています。

所在地:京都市上京区今出川通烏丸東入ル相国寺門前町701

問合せ:075-231-0301

参拝散策時間:春秋の特別公開期間のみ10:0016:30

関連料金:境内は無料自由散策・以下は800円(春季:法堂・方丈・浴室、秋期:法堂・方丈・開山堂)