古き良き日本を訪れる2019

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11「尾道界隈」

尾道市公式サイト:https://www.city.onomichi.hiroshima.jp/

参考サイト:https://www.ononavi.jp/sightseeing/showplace/detail.html?detail_id=675

出典元:https://www.ononavi.jp/upload/facilities/1330572150-1l.jpg?1552423876

基本情報:瀬戸内海対岸の向島との間はその狭さから尾道水道と呼ばれています)に面し、古くから海運による物流の集散地として繁栄していました。明治時代には山陽鉄道が開通し鉄道と海運の接点ともなり、広島県東部(備後地方)で最大の人口を抱える都市となりますが、昭和40年代初頭には福山市(工業都市化で急速に発展し旧城下町で平地に恵まれた)に中心地の座を奪われました。現在は観光行政に力を注ぎ「の街」「文学の街」「映画の街」として全国的に有名です。文学では林芙美子志賀直哉などが居を構え、尾道を舞台とした作品を発表しました。映画では小津安二郎監督の「東京物語」が尾道で撮影され、大林宣彦監督の「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」は『尾道三部作』として、若い世代にこの町を有名にしました。2017は、観光客数が680万人と、2006の合併により現在の市域となって以降で最多を記録しており、2009から9年連続増加と毎年過去最高を記録し、2008から2017年までで25%のアップとなっています。 人口約135千人。

 

お薦めスポット:「潮音山公園

参考サイト:https://www.ononavi.jp/sightseeing/showplace/detail.html?detail_id=413

出典元:https://www.ononavi.jp/upload/facilities/1330571626-1l.jpg?1552424650

インフォメーション:瀬戸田町出身の日本画家平山郁夫画伯はここで幼少期によく絵を描いていました。国宝の向上寺三重塔越しに見える穏やかな瀬戸内海や大三島、耕三寺などを眺めることができます。道中は地元のボランティア「案内地蔵」さんが道案内をしてくれます。

所在地:広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田

問合せ:0845‐27-0051 瀬戸田町観光案内所

関連料金:自由散策

 

お薦めスポット:「旧出雲街道跡(銀山街道「宇根の古道」)

参考サイト:https://www.ononavi.jp/sightseeing/showplace/detail.html?detail_id=811

出典元:https://www.ononavi.jp/upload/facilities/1440051670-1l.jpg?1552424390

インフォメーション:旧出雲街道は江戸時代初期に大久保長安により整備された道路で世界遺産に登録された石見銀山から尾道への銀の輸送や、米の運搬など山陰と山陽とを結ぶ大動脈として機能しました。幅は7尺(約2.1m)で1610年代に完成したと伝えられています。現在ではその一部のみが現存しており「宇根の古道」もそのうちのひとつです。

所在地:広島県尾道市御調町大原

関連料金:自由散策

 

お薦めスポット:「おのみち歴史博物館

参考サイト:https://www.ononavi.jp/sightseeing/museum/detail.html?detail_id=189

出典元:https://www.ononavi.jp/upload/facilities/1330571178-1l.jpg?1552424037

インフォメーション:レトロな雰囲気を醸し出す『旧銀行建物』が新たに『おのみち歴史博物館』として誕生しました。尾道の歴史が垣間見れる尾道遺跡の遺品や大金庫、平田玉薀女史に関する品々などなど貴重な品々が見られる博物館です。

所在地:722-0045 広島県尾道市久保1-14-1

問合せ:0848-37-6555

開館時間:10001800

休館日:火曜日・年末年始

関連料金:大人200円・中学生以下無料


12「山陰津和野」

津和野町公式サイト:http://www.town.tsuwano.lg.jp/

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E5%92%8C%E9%87%8E%E7%94%BA

出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/f0/Tsuwano_street_002.JPG/280px-Tsuwano_street_002.JPG

基本情報:明治維新前には津和野藩亀井氏城下町であり、山間の小さな盆地に広がる町並みは、「小京都」の代表格として知られているほか、津和野駅SLやまぐち号終着駅でもあり、山口市とセットで訪れる観光客が数多くいらしゃいます。また、在日米軍基地のある岩国市からも車で訪れることが出来るため、基地職員や米軍兵士などといった外国人観光客も比較的多く見られます幕末期以降の廃仏毀釈と、長崎から配流されてきたキリシタンへ、改宗の強要が実施された歴史(浦上四番崩れを参照)があるほか、文豪森鴎外の出生地としてもしられています町人口は約7千人。

お薦めスポット:「殿町通り」

参考サイト:https://www.kankou-shimane.com/spot/462.html

出典元:https://www.kankou-shimane.com/ja/spot_picture/image/7876/large/DSC_0007.jpg?1441011296

インフォメーション:山陰の静かな山間の町・津和野には“小京都”の名にふさわしい歴史の息づく街並みが残されています。中でも町の中心部に位置する殿町通りは最も古いたたずまいを残すエリアとして、多くの観光客を魅了しています。カトリック教会、藩校養老館跡、郡庁跡、津和野藩家老多胡家表門など多くの史跡が集中しているこの通りは、観光客をもてなす郷土料理の店や若いカップルに人気のコーヒーショップ、おみやげ店なども立ち並ぶ、津和野のメインストリートでもあります。弥栄神社や太皷谷稲成神社の参道にも通じており、郷土館へ近いことも魅力です。通りに沿って流れる掘割は坂崎出羽守が城下町をつくったときに用水路として掘らせたものといわれており300500匹の色とりどりの鯉が泳いでいます。特に、白壁を背景に花菖蒲が咲き誇る季節は実に優雅な趣きです。

所在地:島根県鹿足郡津和野町後田

問合せ:0856-72-1771 津和野町観光協会

 

お薦めスポット:「太皷谷稲成神社

太皷谷稲成神社公式サイト:https://taikodani.jp/

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_32501ag2130012145/

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/1/kuchikomi/2041/KXL/f86a5_0002041042_1.jpg

インフォメーション:津和野の町から城山の方向を眺めると、朱塗りの鳥居がぎっしりと並んだ参道が見えます。信者から奉納された約1000本の鳥居がトンネルを作り、その中を 300mほど登ると太皷谷稲成神社があります。安永2年(1773)、津和野七代藩主亀井矩貞(のりさだ)が城の鎮護と領民の安穏を願って、城山の太皷谷に京都伏見稲荷を勧請したもので

所在地:島根県鹿足郡津和野町後田409

問合せ:0856-72-0219

お薦めスポット:「森鴎外記念館」

参考サイト:http://www.town.tsuwano.lg.jp/shisetsu/ougai.html

出典元:http://www.town.tsuwano.lg.jp/shisetsu/11.jpg

インフォメーション:平成7年(19954月、旧宅に隣接して森鴎外記念館が建設され、鴎外ゆかりの品々や貴重な資料が一般公開されています。軍医と文学者というふたつの生涯を生きた鴎外の、10歳の上京から60歳で生涯を閉じるまでを豊富な資料で紹介するほか、多感な時期を過ごした津和野時代を振り返る構成になっています。記念館の吹き抜けのロビーからも、中庭越しに旧宅を見通せる設計になっています。また、鴎外の命日(79日)や生誕日(119日)頃には、記念館事業として記念講演会やフォーラムなども盛んに開催されています

所在地:島根県鹿足郡津和野町町田イ238

問合せ:0856-72-3210

開館時間:9001700

休館日:12月〜3月中頃は月曜日

関連料金:一般600中高生400小学生250


13「島原界隈」

島原市公式サイト:http://www.city.shimabara.lg.jp/

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000165598/?screenId=OUW3701&influxKbn=0

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/3/kuchikomi/0263/KXL/1f2a3_0000263392.jpg

基本情報:島原市は、長崎県南東部の島原半島にある市島原半島の中心都市です。島原城や武家屋敷など旧城下町の街並みが残り、市内に湧水群のある観光都市でもあります。有明海を介して、フェリーや高速船で結ばれている対岸の熊本県熊本市や福岡県大牟田市などとの関係も深い町ですかつては旧南高来郡に属していました 市部の人口は約44千人です。

お薦めスポット:「武家屋敷」

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_42203ad2150017010/?screenId=OUW1701&influxKbn=0

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/6/kuchikomi/2566/KXL/39a50_0002566088_1.JPG

インフォメーション:島原城築城と同時にできた扶取七十石以下の武士の屋敷跡で上から上新丁下新丁古丁中の丁下の丁江戸丁新建と7つ町筋があります。家と家との皆壁も境界もなく鉄砲のように筒抜になっていたところから総称して鉄砲丁とも呼んばれています。また通りの中央に溝を堀り飲料水を流していましたが現在は下の丁だけに残っています。また下の丁には三つの武家屋敷を昔のままで残しています

所在地:855-0052  長崎県島原市下の丁

問合せ:0957-63-1087 島原市役所武家屋敷売店

 

お薦めスポット:「釈尊涅槃像

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_42203ag2130011550/

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/1/kuchikomi/2421/KXL/a5aff_0002421066_2.jpg

ンフォメーション:島原市にある江東寺の釈尊涅槃像は、知る人ぞ知る有名な観光スポットです。 全長約8m、高さ2m、鉄筋コンクリート造りの涅槃像で、足裏に仏足石の紋様が刻まれており、頭部には信者による写経一万部が納められています。 昭和32年、板倉・松倉公の追善供養で建立されました

所在地:855-0806 長崎県島原市中堀町42 江東寺

問合せ:0957-62-2788

お薦めスポット:「島原湧水群」

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_42203aj2200024078/?screenId=OUW1701&influxKbn=0

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/7/kuchikomi/4387/KXL/fabe4_0004387564_1.jpeg

インフォメーション:古くから「水の街」として知られる島原市には、数多くの湧水ポイントがあります。そのほとんどが寛政4年(1792年)、雲仙岳の噴火による地震に誘発され、湧きだし始めており湧水量は一日22万トンにもなります。なかでも市民と関わり深いのが「浜の川」です。海岸部の白土桃山地区に湧く水で、飲み水や洗い物に使われています。湧出口のすぐ下は、4層に区切られた洗い場で、食品の洗い場、食器のすすぎ場というように用途が決められています。昭和60年、日本名水百選に選定されました

所在地:855-0811  長崎県島原市

問合せ:0957-63-1111 島原市役所


14「大分杵築(きつき)」

杵築市公式サイト:https://www.kit-suki.com/

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_44210cb3530080258/?screenId=OUW1701&influxKbn=0

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/8/kuchikomi/3668/KXL/8dffd_0003668345_1.JPG

基本情報:杵築市は大分市別府湾を挟んだ北向かい、国東半島の南端部に位置します。陸路では大分市中心部から約35kmの距離があります。市域の南部から南東部にかけて別府湾に面しており、南東部には守江湾と呼ばれる小さな湾があります。宇佐市と隣接する立石峠は旧豊後国豊前国との境界となっていました。隣接する速見郡日出町別府市とは、かつて同じ速見郡として歴史や文化を共有してきたことから、「別杵速見(べっきはやみ)」「別速杵(べっそっき)地区」と呼ばれ、市民生活や文化面での結びつきがあります。しかし、日出町とは平成の大合併での合併協議が決裂した経緯があります市の人口は約29千人です。

お薦めスポット:「北台/酢屋の坂」

参考サイト:https://rurubu.jp/andmore/spot/80040891

出典元:https://rurubu.jp/img_link/jti/SightImage/M/SI_80040891_90082.jpg

インフォメーション:北台の武家屋敷と商人の町をつなぐ土塀と石垣が印象的な酢屋の坂は、石畳が非常に美しい坂道です。志保屋の坂と、たびたびセットで紹介されますが杵築を代表するこの二つの坂は相対していて、志保屋の坂を下りきれば、酢屋の坂にさしかかる配置になっています。坂の名前の由来は、谷町の商人と深い関わりがあります。酒屋を営む塩屋長右衛門は、谷町から南台への坂の下で営んでいた塩屋(酒屋)を繁盛させた豪商で、その後は谷町から北台への坂の下で今度は酢屋の商売を始めました。坂はそれぞれの商いから、「塩屋(志保屋)の坂」「酢屋の坂」と呼ばれるようになっていきました。このエピソードからもわかるように、坂はこの町と深くつながり、暮らしや人々を繋いできたばかりか、江戸の時代と今をこうしてつないでいます。

所在地:873-0001 大分県杵築市杵築

問合せ:0978-63-0100 杵築市観光協会

 

お薦めスポット:「商人町/綾部味噌醸造元

参考サイト:https://rurubu.jp/andmore/spot/80040899

出典元:https://rurubu.jp/img_link/jti/SightImage/L/SI_80040899_90169.jpg

インフォメーション:坂道の多い杵築の町のなかで、もっとも美しいと言われるのが北台へと上る「酢屋の坂」です。その上り口に店を構えるのが創業明治33年の「綾部味噌」です。市指定有形文化財にもなっている堂々とした店舗は18世紀中頃に建てられたもので、前身は豪商・志保屋が営む酢屋で、酢屋の坂、対面する志保屋の坂の名の由来でもあります。江戸情緒の残る店の佇まい同様に、ここで作られる味噌も創業以来かわらず手作業による天然醸造です。素材にもこだわり、県内産大豆、国産の米、九州産の大麦を使用し、地下の天然水で仕込んで昔ながらの味を守り続けています。合わせ・赤・白味噌(各400500円)などいずれも素材の風味が香り高く生きているのが特徴で、なかでも木樽で1年以上熟成させた赤味噌は大豆の香りがひと際濃厚で、味噌の美味しさを再認識させてくれると人気です

所在地:873-0001大分県杵築市谷町169

問合せ:0978-62-2169

営業時間:80019

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定休日:年始3日間