全国お薦め錦鯉鑑賞スポット2019

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全国お薦め錦鯉鑑賞スポット2019

海外から錦鯉の愛好家が押し寄せる昨今ですが、マニアならづとも鯉が泳ぐ風景は独特の雰囲気があります。そこでご案内します「全国お薦め錦鯉鑑賞スポット2019」情報です。

≪ノミネートリスト≫

1「山形/大堰公園」

2「新潟/小千谷錦鯉の里」

3「東京/愛宕神社」

4「東京/旧芝離宮恩賜公園」

5「東京/清澄庭園」

6「東京/世田谷八幡宮」

7「東京/世田谷文学館」

8「東京/ホテルニューオータニ」

9「東京/六義園」

10「静岡/新井旅館」

11「岐阜/根道神社」

12「岐阜/飛騨市古川町町内」

13「京都/天授庵」

14「京都/けいはんな記念公園」

15「大阪/八木ビル」

16「大阪/一心寺」

17「広島/広島城お濠」

18「島根/津和野町町内」

19「長崎/清流亭」

20「宮崎/飫肥町掘割」


1「山形/大堰公園」

公式サイト:http://yamagatakanko.com/spotdetail/?data_id=9418

参考サイト:https://www.asahi.com/articles/photo/AS20161125003584.html

出典元:http://f.tukiyama.jp/~yamagatabi/imageview?file=9/9418-1-1532051059.JPG&resize=260

出典元:https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20161125003581_comm.jpg

出典元:https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20161125003584_comm.jpg

基本情報:町の中心部をめぐる農業用水路「大堰」。美しい町のシンボルとなっており、春には約150匹の鯉が放流されます。また、大堰と隣接し、鯉の休憩水路などがある憩いの広場の大堰公園には、休憩所がありゆったりとくつろいでいただけます。

*備考: 〇●〇大堰鯉の放流〇●〇
開催日:20194月第3週金曜日 午前10時~
金山町の春の風物詩。かわいい園児たちにより、約150匹の鯉が大堰に放流されました

所在地:999-5402 山形県最上郡金山町金山

問合せ:0233-52-2111

関連料金:自由散策

鑑賞時間:通年開放・自由散策

駐車場:最寄りの役場駐車場が利用できます。


2「新潟/小千谷錦鯉の里」

公式サイト:http://nishikigoinosato.jp/

参考サイト:https://www.city.ojiya.niigata.jp/site/kanko/nishikigoinosato.html

出典元:https://www.city.ojiya.niigata.jp/uploaded/image/3954.jpg

出典元:https://www.city.ojiya.niigata.jp/uploaded/image/3955.jpg

出典元:http://nishikigoinosato.jp/image27.jpg

基本情報:小千谷では毎年、春と秋に品評会が開かれます。春には見事に越冬した立て鯉を集めた「越後小千谷の立て鯉品評会」。秋には県内の秀逸な錦鯉を集めた「全国農林水産祭参加新潟県錦鯉品評会」が開催され、本場の錦鯉を鑑賞しようと、たくさんの愛好者たちが小千谷を訪れます。また小千谷には、品評会に限らず、泳ぐ宝石の美しい姿をいつでも間近に鑑賞できる「錦鯉の里」があります。ここは大小の滝や、橋などを配置した池の中に錦鯉が泳いでいる公園と、錦鯉の歴史や品種・飼育方法など錦鯉に関する各種資料の展示ホール、そして特に逸品を集めた鑑賞池のある会館で構成。鑑賞池では入場者が錦鯉にえさを与えることもできます。

所在地:947-0028 新潟県小千谷市城内1丁目822

問合せ:0258-83-2233

関連料金:1229日~1231日、11日~13

休館休園日:小中学生300円、大人510

鑑賞時間:以下参照

3月~11月:午前9時~午後6
12月~2月:午前9時~午後5


3「東京/愛宕神社」

公式サイト:http://www.atago-jinja.com/

参考サイト:https://www.excite.co.jp/news/article/Tabizine_7191/

出典元:http://www.atago-jinja.com/about/images/ph_h3_03.jpg

出典元:https://imgc.eximg.jp/cv/resize?i=https%3A%2F%2Fs.eximg.jp%2Fexnews%2Ffeed%2FTabizine%2FTabizine_7191_10.jpg&t=jpeg&q=70

基本情報:愛宕神社は、標高26メートルの愛宕山の山頂にあります。これは23区内で自然の地形としては一番高い山。春は桜、夏は鬱蒼と茂る樹木の涼と蝉時雨、秋は月と紅葉、冬は雪景色と四季折々の表情で、訪れる人の目を楽しませています。オフィス街に位置することもあり、境内はお昼休み時は近隣で働く人々でにぎわいます。都心の中にぽつりと残ったオアシス的な存在として人々の安らぎの場となっています。

所在地:105-0002 東京都港区愛宕一丁目五番三号

問合せ:0334310327 社務所

関連料金:自由散策

休館休園日:年中開放

鑑賞時間:年中開放


4「東京/旧芝離宮恩賜公園」

公式サイト:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index029.html

参考サイト:http://nylongirls.jp/archives/5546820.html

出典元:https://www.tokyo-park.or.jp/park/about/assets_c/2013/02/outline02902-thumb-260xauto-1204.jpg

出典元:http://livedoor.blogimg.jp/tokyonylongirls/imgs/8/d/8d60728a.jpg

基本情報:小石川後楽園と共に、今東京に残る江戸初期の大名庭園の一つです。回遊式泉水庭園の特徴をよくあらわした庭園で、池を中心とした庭園の区画や石の配置は、非常に優れています。庭園は、幾人かの所有者を経たのち、幕末頃は紀州徳川家の芝御屋敷となりました。明治4年には有栖川宮家の所有となり、同8年に宮内省が買上げ、翌9年に芝離宮となりました。離宮は、大正12年の関東大震災の際に建物や樹木に大変な被害を受けました。翌年の大正131月には、皇太子(昭和天皇)のご成婚記念として東京市に下賜され、園地の復旧と整備を施し、同年4月に一般公開しました。また、昭和546月には、文化財保護法による国の「名勝」に指定されました。

所在地:105-0022 東京都港区海岸1丁目4

問合せ:03-3434-4029 旧芝離宮恩賜庭園サービスセンター

関連料金:入園料一般150(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

休館休園日:年末年始1229日~1月1日までの4日間

鑑賞時間:9001700

駐車場:駐車場はありません


5「東京/清澄庭園」

公式サイト:https://www.tokyo-park.or.jp/teien/contents/facilities033.html

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_13108ah2140016719/?screenId=OUW3701

参考サイト:https://www.excite.co.jp/news/article/Tabizine_7191/

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/3/kuchikomi/3273/KXL/8a396_0003273153_1.JPG

出典元:https://imgc.eximg.jp/cv/resize?i=https%3A%2F%2Fs.eximg.jp%2Fexnews%2Ffeed%2FTabizine%2FTabizine_7191_8.jpg&t=jpeg&q=70

基本情報:泉水、築山、枯山水を主体にした「回遊式林泉庭園」です。この造園手法は、江戸時代の大名庭園に用いられたものですが、明治時代の造園にも受けつがれ、清澄庭園によって近代的な完成をみたといわれています。この地の一部は江戸の豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷跡と言い伝えられています。享保年間(17161736年)には、下総国関宿の藩主・久世大和守の下屋敷となり、その頃にある程度庭園が形づくられたようです。 庭園には広大な池があり、大きな鯉がたくさん泳いでいます。錦鯉は少ないものの、巨大な鯉が岸に押し寄せ、エサをやるとものすごい勢いで食いつきます。庭園には水面近くまで近寄れる場所があり、文字通り思いっきり鯉とのふれあいが楽しめるスポットです

平成28121日(木)より、庭園内への動物(コイ、野鳥、カメ等)へのエサやりが全面禁止となりました。

所在地:135-0024 東京都江東区清澄3丁目

問合せ:03-3641-5892

関連料金:一般150円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

休館休園日:年末・年始(1229日~翌年11日まで)

鑑賞時間:9001700


6「東京/世田谷八幡宮」

参考サイト:https://www.gojyokuru.net/syukatu/other/901/

参考サイト:https://www.enjoytokyo.jp/kuchikomi/145145/

出典元:https://i1.wp.com/www.gojyokuru.net/syukatu/wp-content/uploads/2018/11/setagayahachiman5.jpg?w=600&ssl=1

出典元:https://i0.wp.com/www.gojyokuru.net/syukatu/wp-content/uploads/2018/11/setagayahachiman2.jpg?w=600&ssl=1

出典元:https://www.enjoytokyo.jp/img/s_bl2/0/145/145145/MAIN_2.jpg

基本情報:世田谷八幡宮の由来は、平安時代初期、源義家が戦の勝利を祝し、弓矢などを納めて勧請したのが始まりといわれていま す。実際は天文15(1546)に当時の世田谷城主、吉良頼康が社殿を建立したのが始まりと考えられています。朱塗りの鳥居をくぐった右手に、厳島神社があり、この神社を囲んだ池には鯉が優雅に泳いでいます。さらに、石段を上がって参道を歩いていくと社殿が見えます。世田谷八幡宮は昔から奉納相撲が有名で、毎年秋になると、今でも奉納相撲が行われています。

所在地:156-0051 東京都世田谷区宮坂1丁目263

問合せ:03-3429-1732

関連料金:自由散策

休館休園日:通年開放

鑑賞時間:通年開放


7「東京/世田谷文学館」

公式サイト:https://www.setabun.or.jp/index.html

参考サイト:https://www.ur-net.go.jp/chintai/kanto/tokyo/20_6920_report.html

参考サイト:https://manabeya.com/higuchiyuko-circus/

出典元:https://www.ur-net.go.jp/chintai/img/chintai/kanto/tokyo/article/20_6920/report/20_6920_report_07.jpg

出典元:https://manabeya.com/wp-content/uploads/2019/01/201901248640.jpg

基本情報:東京都世田谷区にある世田谷文学館は、親しみやすい企画展が魅力です。建物の正面には池があり、色とりどりの錦鯉が泳いでいます。エサやりはできませんが、建物の外からも中からも鯉をじっくり観察でき、時を忘れていつまでも眺めてしまいそうになります。

所在地:東京都世田谷区南烏山1-10-10

問合せ:0353749111

関連料金:入館料一般200円・高校大学生150円・小中学生100

休館休園日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(1229-13日)

鑑賞時間:10001800


8「東京/ホテルニューオータニ」

公式サイト:https://www.newotani.co.jp/tokyo/

出典元:https://www.newotani.co.jp/fileadmin/res/tokyo/garden/lightup-figure01.jpg

出典元:https://www.newotani.co.jp/fileadmin/res/tokyo/garden/01.jpg

出典元:https://www.newotani.co.jp/fileadmin/res/tokyo/garden/gallery_summer_figure02.jpg

基本情報:加藤清正公の下屋敷や井伊家の庭園として400年余りの歴史を有し、江戸城外堀に囲まれた約4万㎡の広大な日本庭園は、東京名園の1つに数えられています。四季折々の花々が咲き乱れ、樹木が濃い木陰をつくる、池泉回遊式の日本庭園は鯉も泳ぎ、ホテルニューオータニのシンボルとなっています。都心にあって、都会の喧騒を離れ、心行くまで日本情緒にひたることができる安らぎの場所です。清泉池のは、緋鯉、真鯉合わせて約350匹。 池には、サギや鴨も渡ってきます。庭園の樹木は、鳥たちにとって絶好の棲家とあって、ウグイス、メジロなど さまざまな小鳥たちの姿が見られます。

所在地: 102-8578 東京都千代田区紀尾井町41

問合せ:03-3265-1111

関連料金:自由散策

休館休園日:通年開放

鑑賞時間:自由散策


9「東京/六義園」

公式サイト:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html

参考サイト:http://www.jarna.jp/entry/travel-rikugien

出典元:https://www.tokyo-park.or.jp/park/top/%E5%85%AD%E7%BE%A9%E5%9C%92160930%E7%8E%89%E8%97%BB%E7%A3%AF%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AE%E5%B3%B6-2.jpg

出典元:https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/travel_jarna/20171129/20171129072617.jpg

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基本情報:六義園は吉保の文学的造詣の深さを反映した繊細で温和な日本庭園です。庭園の名称は、中国の古い漢詩集である「毛詩」の「詩の六義」、すなわち風・賦・比・興・雅・頌という分類法を、紀貫之が転用した和歌の「六体」に由来します。庭園は中の島を有する大泉水を樹林が取り囲み、紀州(現在の和歌山県)和歌の浦の景勝や和歌に詠まれた名勝の景観が八十八境として映し出されています。明治時代に入り、岩崎弥太郎氏(三菱創設者)の所有となった当園は、昭和13年に東京市に寄付されて一般公開されることになりました。昭和28331日に国の特別名勝に指定されました。

鯉への餌やりをお楽しみいただいていたお客様にはご迷惑をおかけしますが、六義園では鯉の餌やりができませんので、ご理解のほどをお願いいたします。

所在地:113-0021 東京都文京区本駒込6丁目163

問合せ:03-3941-2222

関連料金:入園料一般300円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

休館休園日:年末・年始(1229日~翌年11日まで)

鑑賞時間:9001700

駐車場:駐車場はありません


10「静岡/新井旅館」

公式サイト:http://arairyokan.net/

参考サイト:https://www.jalan.net/yad359366/

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/images/pict3L/Y6/Y359366/Y359366AJ0.jpg

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/images/pict3L/Y6/Y359366/Y359366A67.jpg

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/images/pict3L/Y6/Y359366/Y359366AI9.jpg

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/images/pict3L/Y6/Y359366/Y359366AI8.jpg

基本情報:明治5年(1872年)創業、伊豆修善寺温泉を代表する老舗旅館。多くの文人墨客が訪れた登録文化財の建物は、いろいろな映画、ドラマ、CMのロケ地にもなっていす。(最近ではサントリーオールフリーコラーゲン。桂川と対岸の竹林の小径が眺められる「花の棟」や「渡りの橋」が登場しています)登録文化財ガイドツアー(約40分、宿泊客は500円)に参加すると、建物や文人墨客の滞在時のエピソードなどを詳しく案内してもらえるので、早めのチェックインをおすすめいたします。大きな錦鯉が優雅に泳ぐ池と歴史ある木造建築が一体となった旅館全体の雰囲気がとにかく素敵です。

所在地:410-2416 静岡県伊豆市修善寺970

問合せ:0558-72-2007

関連料金:宿泊客自由散策

休館休園日:宿泊客通年開放

鑑賞時間:宿泊客自由散策

≪次ページパート2≫もご覧ください