NYタイムズ/2019年に訪れるべき52の場所第7位の「瀬戸内の島々」

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4「瀬戸内国際芸術祭(本島/豊島)」

瀬戸内国際芸術祭2019公式サイト:https://setouchi-artfest.jp/

出典元:https://setouchi-artfest.jp//images/about/img-mission-and-history.jpg

出典元:https://setouchi-artfest.jp//images/for-businesses/img-mainvisual02.jpg

開催時期と期間:以下参照

出典元:https://setouchi-artfest.jp//images/about/img-session01.jpg

「ふれあう春」2019426日~526日の31日間

出典元:https://setouchi-artfest.jp//images/about/img-session02.jpg

「あつまる夏」2019719日~825日の35日間

出典元:https://setouchi-artfest.jp//images/about/img-session03.jpg

「ひろがる秋」2019928日~114日の38日間

 

会場:直島/豊島/女木島/男木島/小豆島/大島/犬島/沙弥島[春のみ]/本島[秋のみ]/高見島[秋のみ]/粟島[秋のみ]/伊吹島[秋のみ]/高松港周辺/宇野港周辺/広域・回遊

インフォメーション:HPより)「島のおじいさんおばあさんの笑顔を見たい。」-そのためには、人が訪れる“観光”が島の人々の“感幸“でなければならず、この芸術祭が島の将来の展望につながって欲しい。このことが、当初から掲げてきた目的=『海の復権』です。有史以来、日本列島のコブクロであった瀬戸内海。この海を舞台に灘波津からの近畿中央文化ができたこと、源平、室町、戦国時代へとつながる資源の争奪の場であったこと、北前船の母港として列島全体を活性化したこと、朝鮮通信使による大切な大陸文化の継続した蓄積の通路であったことは、その豊かさを物語るものでした。しかしこの静かで豊かな交流の海は近代以降、政治的には隔離され、分断され、工業開発や海砂利採取等による海のやせ細りなど地球環境上の衰退をも余儀なくされました。そして世界のグローバル化・効率化・均質化の流れが島の固有性を少しずつなくしていく中で、島々の人口は減少し、高齢化が進み、地域の活力を低下させてきたのです。私たちは、美しい自然と人間が交錯し交響してきた瀬戸内の島々に活力を取り戻し、瀬戸内海が地球上のすべての地域の『希望の海』となることを目指し、瀬戸内国際芸術祭を開催しています。4回目の芸術祭となる瀬戸内国際芸術祭2019においても、これまで同様、海に囲まれどこからでもアプローチでき、農・工・商が混在した原初の人びとの存在を教えてくれる瀬戸内の島巡りを通し、この先地球上に人が生きること、展望を持つことを考えながら、プロジェクトを展開していきます。

 

重点プロジェクト:以下参照

出典元:https://setouchi-artfest.jp//images/about/priority/img-resource.jpg

瀬戸内の資源×アーティスト

瀬戸内の特産品や農水産物等に焦点を当て、アーティストが美術的な工夫を凝らすことで、来場者に面白く体験してもらえるようなプロジェクトを、高松港周辺(北浜alley)を中心に展開します。

 

出典元:https://setouchi-artfest.jp//images/about/priority/img-asia.jpg

アジアの各地域×瀬戸内の島々

グローバル化のなかで、海外、特にアジアの国々が瀬戸内国際芸術祭に寄せる関心は極めて高くなっています。そうした国々のアーティスト等と瀬戸内の島々とが連携し、プロジェクトを展開します。また、各国からの識者が集まるアジアフォーラムはますます拡がりを増し、世界の課題とアートの役割を議論していきます。

 

出典元:https://setouchi-artfest.jp//images/about/priority/img-food.jpg

島の「食」×アーティスト

瀬戸内の島々に残る伝統的な『食』を、アーティストが掘り起こし、アップデートし、提供することで、来場者に島の歴史・風土を感じ、地域の人々とのふれあいを味わってもらえるプロジェクトを展開します。

 

出典元:https://setouchi-artfest.jp//images/about/priority/img-performance.jpg

芝居・舞踏の多様な展開

公募を含めて芝居・ダンス等、パフォーマンスの比重が高まって来ました。例えばオランダのクリスティアン・バスティアンスは大島のハンセン病をテーマにした「貴重な荷物」をインスタレーション化するとともに世界的大女優 リブ・ウルマンらが出演する公演を行います。また台湾を中心とした数百人のアカペラ合唱団が各島で歌うなど、新しい試みが展開します。

出典元:https://setouchi-artfest.jp//images/about/priority/img-region.jpg

地域と人をつなぐ

これまでの瀬戸内国際芸術祭では、多くの方が関わり、特に、アーティストとの協働による作品制作や受付、食の提供やお接待、港での島をあげてのあたたかい出迎え、見送りなど、地域の活力を取り戻す取り組みが目に見える形になりました。こうした地域活性化の芽を一過性のものとせず、継続的な取組みへとつないでいきます。


5「広島平和記念資料館」

公式サイト:http://hpmmuseum.jp/

出典元:http://hpmmuseum.jp/themes/view/images/top/top_pic_slide03.jpg

出典元:http://hpmmuseum.jp/modules/xelfinder/index.php/tmb/160/178/D1.jpg

インフォメーション:Wikipediaより)

中島町広島平和記念公園敷地内に所在し、広島原爆の惨状を後世に伝えるための施設として当初は「広島平和会館原爆記念陳列館」の名称で開館しました。運営は広島市出資の財団法人広島平和文化センターが行っています。重要文化財である西側の「本館」と、東側の「東館」からなり、観覧は東館から入場し本館から退出するコースとなっています。東館には原爆投下までの広島市の歴史や原爆投下の歴史的背景に関する展示があり、本館では広島原爆の人的・物的被害に関する展示が行われています。特に原爆投下直後の壊滅した広島市街地の縮小模型、熱線で全身の皮膚を焼けただれさせながら炎の中をさまよう被爆者の等身大ジオラマ(通称:被爆再現人形)、被爆死した三人の動員学徒が身に付けていた制服の残骸を組み合わせて一体の人形に仕立てた「三位一体の遺品」や「黒焦げの弁当箱」など被爆死した動員学徒たちの遺品、本通住友銀行広島支店から1971に移設された「人影の石」などがよく知られています2013年現在の収蔵品は約21000点に及び、館内の見学は本来は3時間ほどかかるとされますが、資料館側の調査によると実際の来館者たちの見学時間は平均45分余で

改修工事について:本館は改修工事のため閉館しています。2019年(平成31年)425日(木)にリニューアルオープン予定です。

入館料:以下参照

大人(大学生以上) 200円(30人以上の場合、1人当たり160円)
高校生 100円(20人以上の場合、無料)
中学生以下 無料

開館時間:以下参照

3月-7月】8301800
8月】8301900856日は2000閉館)
9月-11月】8301800
12月-2月】8301700

休館日:1230日・31

所在地:730-0811 広島県広島市中区中島町1−2

問合せ:082-241-4004


6「しまなみ海道」

参考サイト:http://www.go-shimanami.jp/guide/

概要:瀬戸内海に浮かぶ島々を7つの橋で結んだ「瀬戸内しまなみ海道」に青い海、緑豊かな島、美しい橋が織り成す風景に息をのみ、島に暮らす人々との触れ合いに感動させられます。瀬戸内海の多島美が一望できる絶景スポット、村上海賊ゆかりの地を巡る旅、季節の花々を感じる島など、豊かで贅沢な時間が過ごせます。「サイクリストの聖地」として知られていて、潮風に吹かれながらのサイクリングは最高です。そんな「瀬戸内しまなみ海道」にはさまざまな魅力があります。

ルート全容:以下の略図をご参照ください。

出典元:http://www.go-shimanami.jp/guide/img/guide.jpg

見所:①「村上水軍ゆかりの島・因島」

出典元:http://www.go-shimanami.jp/guide/img/bridge/innoshima.jpg

インフォメーション:室町~戦国時代にかけて瀬戸内海で活躍した因島村上氏の本拠地があった島。全国でも珍しい城型の水軍資料館「因島水軍城」があります。瀬戸内海有数のビューポイントである「白滝山」の頂上からは360度パノラマ風景が広がっています。通称自転車神社として知られる「大山神社」では自転車祈願が行われているので多くのサイクリストが訪れています。ほかにも、江戸時代に活躍した因島市出身の天才棋士「本因坊秀策」の生家を復元した囲碁記念館など魅力的な観光スポットが多くあります。

見所:②「神の島と呼ばれた大三島」

出典元:http://www.go-shimanami.jp/guide/img/bridge/omishima.jpg

インフォメーション:日本総鎮守と呼ばれ、全国に約一万社あまりの分社を持つ「大山祇神社」があることから“神の島”と呼ばれた大三島。境内中央には樹齢約2600年の神木である大楠が鎮座していて荘厳な雰囲気です。島内には天然温泉「多々羅温泉」があり、ドライブやサイクリングの休憩所として多くの人が訪れます。夕陽が満喫できる露天風呂などが自慢の「マーレ・グラッシア大三島」は瀬戸内しまなみ海道での宿泊施設として人気。道の駅「多々羅しまなみ公園」「しまなみの駅御島」では地元で採れた新鮮な野菜や柑橘類、特産品などを購入することができます。

見所:③「塩の島として有名な伯方島」

出典元:http://www.go-shimanami.jp/spot/thumb/197-0.jpg

インフォメーション:伯方島は、古くから製塩業が盛んで“塩の島”として有名。全国的にも知られた「伯方の塩」の発祥の地です。「伯方ふるさと歴史公園」には塩田や海運関係をはじめとする伯方島の産業・文化資料が展示されています。伯方・大島大橋のたもとにある道の駅「伯方S・Cパーク」は公園、体育館、テニスコートなどの施設が充実。スポーツを楽しんだり、お土産を購入するなど観光の拠点として利用されています。春の「開山公園」では約千本のソメイヨシノが咲き乱れ、瀬戸内の島々と桜が織り成す絶景を一望することができます。

 

見所:④「上島町(岩城島生名島弓削島魚島

出典元:http://www.go-shimanami.jp/guide/course/photo/ikina.jpg

インフォメーション:上島町はしまなみ海道から少し東に位置し、6つの有人島を含む25の島で構成されています。岩城島では島内で飼育された『レモンポーク』を使用した地元グルメ「レモンポーク丼」が美味しいと評判。弓削島では瀬戸内リゾートが満喫できる「インランド・シー・リゾート・フェスパ」や海水温浴施設「潮湯」に注目です。生名島には温水プールや体育館、野球場、宿泊施設の整った「いきなスポレク公園」があり、魚島では釣りをはじめ、植物探索やバードウォッチングなど、豊かな自然を堪能できます。


7Guntu

公式サイト:http://guntu.jp/

出典元:https://sltravel.co.jp/static/images/guntutop-2.jpg

出典元:https://sltravel.co.jp/static/images/guntutop-3.jpg

*別掲載のご案内:Guntuにつきましては、当「ボンボヤージュジャパン」サイトで専用の情報を以下のサイトからご案内紹介していますので、そちらから詳細を是非ご参照ください。

Guntu専用紹介サイト:https://bonvoyagejapan.com/guntu/


8「せとうちSEAPLANES

公式サイト:https://setouchi-seaplanes.com/

出典元:https://setouchi-seaplanes.com/static/img/top_slide-1.jpg

出典元:https://setouchi-seaplanes.com/static/img/top_slide-7.jpg

インフォメーション:株式会社せとうちSEAPLANES日本の航空運送事業会社で広島県尾道市を拠点として水陸両用機による遊覧飛行を行っています(常石造船を中核とする常石グループの関連会社せとうちホールディングスの子会社)。 尾道市のベラビスタ境ガ浜内に水上機用施設オノミチフローティングポートを建設しこれを拠点としています。事業開始当初はしまなみ街道西瀬戸自動車道)が通る芸予諸島をめぐる遊覧飛行コース「せとうちディスカバリーフライト(SETOUCHI Discovery Flight)」のみを取り扱い、宮島厳島神社香川県直島小豆島などの瀬戸内海上空でのコース、琵琶湖遊覧飛行も予定していました。日本国内において水陸両用機が営業運行されるのは50年ぶりで定期遊覧飛行の他にも、宮島松江関西国際空港へのチャーター飛行、宣伝媒体としての利用、水上機のフライトスクール、運行受託、整備など予定していましたその後2016810日に開始された遊覧飛行「せとうちディスカバリーフライト(SETOUCHI Discovery Flight)」では、オノミチフローティングポートを出発し、尾道水道因島生口島(サンセットビーチ)多々羅大橋能島岩城島生口島の間、因島地蔵鼻、尾道水道を経由してオノミチフローティングポートへ帰還します。桟橋を出発してから離陸までが10分、飛行が30分、着陸から桟橋までが10分で合計50分程度のツアーになります。一日数便でスタートしました。全予約制で事前にインターネット等を通して予約が必要です。乗客は最大6名。フライト中は高度700m程を飛行します。なお最新の運航日程に関してはHPより詳細を直接ご確認ください。

本社所在地:720-0551広島県尾道市浦崎町1364番地6

問合せ:0848-70-0107