静かなるブーム/全国お酢銘品・2018年10月更新

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静かなるブーム/全国お酢銘品

健康な食生活の維持という観点から、お酢の役割が注目されています。そこでご紹介します「静かなるブーム/全国お酢銘品」です。

≪ノミネートリスト≫

1「東京都江東区/横井醸造工業」

2「千葉県鎌ヶ谷市/私市醸造」

3「福井県小浜市/とば屋酢店」

4「愛知県久比町/三井酢店」

5「滋賀県高島市/淡海酢有限会社」

6「京都府宮津市/飯尾醸造」

7「京都市東山三条/村山造酢」

8「和歌山県有田町/天龍」

9「広島県庄原市/後藤生酢醸造場」

10「愛媛県内子町/森文醸造」

11「福岡県八女市/江﨑酢醸造元」

12「宮崎県綾町/大山食品」

13「鹿児島県福山町/坂元醸造」


1「東京都江東区/横井醸造工業」

公式サイト:http://www.yokoinosu.net/

出典元:http://image1.shopserve.jp/yokoinosu.net/pic-labo/makkurozu.jpg

お薦め:「真黒酢」

商品情報:(HPより)以下参照

健康作用が注目され人気急上昇中の黒酢。ヨコ井の酢では30年以上も前から黒酢を製造・販売しています。今から約35年ほど前、2代目横井弘は技術陣を率いて、酢の製法調査を目的に中国を訪れました。その時出合ったのが古代中国より伝承された「固体醗酵法」です。世界でも稀な製造法に惚れ込んだ2代目は、自社でこの方法に挑戦してみることを決意しました。通常の酢は米などの原料に水を加え、液体の状態で発酵させます。九州地方の黒酢でよくある壷を用いた製法もこの液体発酵です。一方「固体醗酵法」は原料を固体のまま湿らせ、その半乾きの状態を保って発酵を行ないます。それによって発酵中も原料を空気に大いに触れさせることが出来るからです。空気、つまり酸素は発酵には欠かせないもの。その酸素をより多く吸収させることで、その分発酵が活発になり、より濃厚な酢が生み出されるという訳です。弊社の「真黒酢(まっくろず)」の製法はこのように中国の固体醗酵法を原型としています。しかしそのまま再現したのではありません。歳月を費やして研究改良を重ねてヨコ井独自の方法に発展させました。まず通常の黒酢と比べて約5倍の原料を仕込みます。原料は主に玄米と小麦です。水分を散布し原料が十分に潤うと、いよいよ発酵が始まります。もろみ(既に仕込んだ原料)をまんべんなく空気に触れさせる為に、数日に1度攪拌(かき回し)を行ないます。攪拌は熟練した発酵技術者が、もろみの表情を窺いながら手作業で行ないます。およそ34ヶ月丹念にこの作業を繰り返すとやっと発酵は終了します。これを熟成槽に移して仕上げはエイジング。長期間ゆっくり寝かせていよいよ「真黒酢」の出来上がりです。

参考価格:「真黒酢」500ml税込1728

メーカー情報:(HPより)以下参照

全国各地に名店・名品はありますが東京にも日本代表する逸品があります。それが「ヨコ井の酢」です。もともと横井醸造の前身は明治14年より続く東京・木場の木材商でした。昭和12年、初代横井甕吉社長が一念発起して醸造会社を興したのが始まりです。以来、江戸(東京)の地で酢作り76年。お陰さまで江戸前の寿司職人でその名を知らぬ者はないという程”ヨコ井の酢”は多くの寿司店で愛用され、関東一円の江戸前寿司店には欠かせない存在となりました。プロからのお墨付きを戴いた美味しい酢。健康志向が高まっている今こそ、一般家庭でもご賞味いただけたらと願うようになりました。

本店所在地:136-0082 東京都江東区新木場4丁目217

問合せ:0335221111

オンラインショッピング:http://www.yokoinosu.net/SHOP/yk001.html


2「千葉県鎌ヶ谷市/私市醸造」

公式サイト:http://www.kisa1.co.jp/

出典元:http://www.osu.world/upload/save_image/09180956_59bf19b8955ba.jpg

出典元:http://www.kisa1.co.jp/_images/about/vinegar-3-photo.png

お薦め:「不二吟寿司乃酢江戸前風」

商品情報:(HPより)江戸前寿司の酢として古くから使用されております杉伝統的な木桶造りのお酢をベ-スに使用し、甘さは控えめに仕上げました。江戸前寿司の「赤シャリ」を再現した独特の深みのある風味と濃厚な旨味をお楽しみください。

参考価格:「不二吟寿司乃酢江戸前風」360ml税込648

メーカー情報:(HPより)私市醸造株式会社は大正11年創業の伝統的な製法と近代的製法を融合したお酢の会社です。江戸前赤酢や米酢、ドリンクなどこだわりのお酢づくりに取り組んでおります。酢は寿司には欠かせない食材の1つで、特に鮮魚を使った江戸前の酢は飯も魚も旨く食べられる適度な酸味の度合いが難しく、ネタや米の状態に合わせた酢の調合は鮨職人の技が光る重要な仕事です。関西の鮨酢が端麗な米酢を主体としているのに対し、当社は江戸前鮨用の赤酢(酒粕乃酢)の醸造に力を注いで来ました。顧客の大半は寿司店になります。プロの職人からもお墨付きを頂いた私市のお酢を健康志向が高まる現代だからこそ、 一人でも多くのお客様にご愛用頂けるよう努めてまいります。

本店所在地:273-0115 千葉県鎌ケ谷市東道野辺6丁目745

問合せ:0474432511

オンラインショッピング:http://www.osu.world/products/detail.php?product_id=16


3「福井県小浜市/とば屋酢店」

公式サイト:http://www.tobaya.com/

出典元:http://www.tobaya.com/shop/home/2510/item_img/1706094_listImage.png

出典元:http://www.tobaya.com/shop/home/2510/template/current/img/com06–ph02.jpg

お薦め:「純米醸造酢初搾り壺乃酢」

商品情報:福井県産米と、蔵の地下より汲み上げる天然水を壺の中で熟成発酵にヶ月以上かける300年来の伝統製法が醸し出す極上の純米醸酢です。ツンとした刺激がないまろやかなやさしい酸味が楽しめますので、一度食した多くのお客様から「もっと早く知りたかった」言われる看板商品です。

参考価格:「純米醸造酢初搾り壺乃酢」900ml税込1080

メーカー情報:(HPより)とば屋酢店は福井県小浜市に居を構える米酢の醸造元です。江戸時代の小浜は北前船で賑わう海運の一大拠点でありました。そんな活気ある江戸開府百余年のさなかに創業し、かれこれ三百年、醸造法を守りながら日々精進しております。蒸した米に米麹と酵母を加えると米の中のでんぷんは酒に変わり、たんぱく質は旨み成分にかわります。種酢はヨーグルトでいうと種菌に当たり、甘酒は牛乳に当たります。とば屋酢店ではこの種酢を前回発酵した壺の酢の中からとります。一度種酢の中の酢酸菌が死んでしまうと、二度と酢を造ることができません。とば屋酢店ではこの仕込みの繰り返しを約300年間絶やすことなく続けています。100年以上も使われているかすしぼり中は、すべて竹の細工で組み立てられ釘などは一切使われていないのです。酢もろみの絞りとば屋では、仕込み液に蒸し米が大量に含まれているため、熟成後、桶の底に残った酢もろみを搾らなければなりません。壺之酢の底のもろみは昔ながらの糟しぼりでしぼっています。

本店所在地:917-0232 福井県小浜市東市場3462

問合せ:0770561514

オンラインショッピング:http://www.tobaya.com/shop/item_list?category_id=418582#itemlist


4「愛知県久比町/三井酢店」

出典元:http://gigaplus.makeshop.jp/321su/img_pdt/_pdt/kodaimai/mk-1-lead-002.jpg

出典元:http://gigaplus.makeshop.jp/321su/img_pdt/_pdt/kodaimai/kodai-05.jpg

お薦め:「古代米のお酢」

商品情報:当蔵の地元愛知県産の古代米を使ったお酢古代米だけしか使っていません。つまり「古代米の純米酢」です。古代米の色素成分によって生まれる美しいルビー色。色素を後から加えるのではなく醸造の過程において自然に色付いたものです。自然から生まれたルビー色の輝きをお楽しみいただけます。当蔵は代々続けてきた酢造り法、静置発酵法を守り続ける蔵でございます。数年前からこの醸造法による古代米のお酢作りに取り組んでまいりました。地域中小企業支援型研究制度による(独)産業技術総合研究所の支援と愛知県産業技術研究所食品工業技術センターとの共同開発により、当蔵伝統の酢造り「静置発酵法」からこの美しいルビー色を生み出す古代米のお酢を造りだすことができたのです。

参考価格:「古代米のお酢」360ml税込540

メーカー情報:伝統の酢造りから自然に生み出されたルビー色の紫黒米だけで作られたお酢を開発。他にも料理酢、飲む果実酢、ドレッ シング等ネット販売している。「本物の酢造りを極めたい」その思いから、昔からの酢造りにこだわった商品を通販にて提供されてます。

本店所在地:470-2212 愛知県知多郡阿久比町大字卯坂字姥ヶ谷60-1

問合せ:0569484474

オンラインショッピング:http://www.321su.co.jp/shopdetail/001002000001/001/002/X/page1/order/


5「滋賀県高島市/淡海酢有限会社」

公式サイト:http://www.tankaisu.co.jp/index.html

出典元:http://www.tankaisu.co.jp/img/pro01.jpg

出典元:http://www.tankaisu.co.jp/img/topimg.jpg

お薦め:「淡海昔

商品情報:淡海昔は、今から約30年前に蔵から見つかった古文書を元に江戸時代の製法を再現し、贅沢に酒を原料に静置発酵で造った酢です。静置発酵とは桶の中に米や穀類、酒と種酢を入れて自然に任せた発酵方法です。時間はかかりますが原料の中の旨みが徐々に発酵液の中に溶け出してきます。砂糖、塩以外の添加物【化学調味料等】はいっさい使っておりません。保存には冷暗所に置いて頂き、開封後は冷蔵庫に入れてなるべく早く使い切ってください。

参考価格:「淡海昔300ml税込760円・1000ml1730

メーカー情報:(HPより)当社は古文書を元に江戸時代の製法を再現し、酒を原料に静地発酵で天然醸造酢を製造販売しております。滋賀県では唯一地元の酢醸造場となっております。淡海酢の歴史は遙か江戸時代にまでさかのぼります。当地、近江高島を所領とした旧大溝藩の御用商人芳野屋一族は、酒、醤油、酢等の醸造業を専らとしていました。その一人芳野屋文治郎〈芳文〉の次男弥蔵は明治の末期に分家して食酢の醸造を生業とし、やがて広く京阪にまで販路を得るまでになっていったのです。昭和30年に至り二代目弥蔵は登録商標の「淡海酢」を社名として淡海酢有限会社を設立。第二次大戦中の統制により一時期絶えていた醸造酢を復活させ、三代目の今日まで酢造りの技と心が引き継がれています本店所在地:520-1121 滋賀県高島市勝野1403

問合せ:0740360018

オンラインショッピング:http://www.tankaisu.co.jp/shop.html


6「京都府宮津市/飯尾醸造」

公式サイト:https://www.iio-jozo.co.jp/

出典元:https://www.iio-jozo.co.jp/images/item/042529ba8f7923af84cf124eaa5384e1.png

出典元:https://www.iio-jozo.co.jp/images/page/about/photo1_01.jpg

お薦め:「純米富士酢」

商品情報:明治26年の創業より変わらぬ製法で造った「純米富士酢」は私どもの看板商品です。原料は地元、京都・丹後の山里で農薬を使わずに育てた米と山から湧き出た伏流水。ただそれだけを原料に造った純米酢です。その新米を使って、自社の蔵で杜氏が醪(もろみ)を仕込み、その醪から古式「静置発酵」と「長期熟成」で酢を造ります。米づくりからはじめて2年以上、今となっては珍しい気長な製法を守っております。また、酢1リットルにつき200gという、「米酢」と表示できる量の5倍ものお米を使用。たっぷりのお米を原料にしているため、うまみが強く濃厚な味わいが特長です。お料理に深みとコクを加えてくれます。まろやかな純米酢ですから、どんなお酢料理にもお使いいただけます。特に、酢の物、お寿司、酢漬け、ドレッシング、炒め物、エスニック料理など、お酢がキメテのお料理におすすめいたします。

参考価格:「純米富士酢」360ml  594円・500ml 756円・900ml 1188

メーカー情報:HPより)私どもは京都・宮津のお酢屋です。創業は明治26年。125年ずっとお酢を造りつづけて、今の当主・飯尾彰浩で5代目になります。宮津という町の名前を耳にされたことはおありでしょうか。お魚がおいしいことで有名な、日本海は「若狭湾」に面した町。日本三景のひとつ「天橋立」がある町です。「えっ、京都に海があるの?」と、よくびっくりされます。京都府とはいっても、京都駅から電車にゴトゴトゆられて2時間。山と海に囲まれたのどかなのどかな田舎町です。きれいな水と豊かな土、寒暖の差がはげしい気候。この風土がいい米を作り、そしていい酢を造るのです。

本店所在地:626-0052 京都府宮津市小田宿野373

問合せ:0772250015

オンラインショッピング:https://www.iio-jozo.co.jp/shop/products/list.php?name=%E7%B4%94%E7%B1%B3%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E9%85%A2


7「京都市東山区三条/村山造酢」

公式サイト:http://chidorisu.co.jp/

出典元:https://web.hh-online.jp/g_images/h8170071/h8170071_FD1_01_pdm.jpg

出典元:http://chidorisu.co.jp/company/img/company_ph01.jpg

お薦め:「千鳥酢」

商品情報:京都「村山造酢」のまろやかな風味を特徴とする京酢です。

参考価格:「千鳥酢」1800ml税込1048

メーカー情報:王城一千年の地、京都で、酢はなくてはならない調味料として昔から使われてきました。『本朝食鑑』には「酢は近畿、特に京・伏見を良しとする」と書かれています。海から遠い京都では食材の保存に酢が適しており、また友禅染めの色止めに酢が多く使われた歴史もあり、酢屋がたくさんありました。京には茶道の懐石料理、寺の精進料理、朝廷や公家の有職料理、料亭の会席料理など、その歴史と共にさまざまな食文化が今日まで続いています。素材の持ち味を大切にする京料理、まろやかな味と香りの「千鳥酢」は京の食文化に育まれ、それに合うお酢として今日まで続いてまいりました。 現在は有名料亭、寿司店、レストランなどでもお使いいただいており、また家庭用は全国のデパートや高級スーパーでも販売させていただいております。

本店所在地:605-0005 京都府京都市東山区三条通大橋東三町目2

問合せ:0757613151

阪急オンラインショッピング:https://web.hh-online.jp/hankyu-food/goods/index.html?ggcd=h8170071

≪次ページパート2≫もご覧ください

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