プチパリ神楽坂/フランス人オーナーのフレンチ

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プチパリ神楽坂/フランス人オーナーのフレンチ

東京首都圏でフランスの方々が集うスポットがございます。そこには当然、実力派のフレンチの店が集まっています。そこでご案内します「プチパリ神楽坂/フランス人オーナーのフレンチ」情報です。

≪ノミネートリスト≫

1「ドミニク・コルビ」

2「ル・パリジャン」

3「ルグドゥノム・ブション・リヨネ」

4「メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ」

5「ル・クロ・モンマルトル」

6「ショ・オリビエ」

7「ル・ブルターニュ」

8「ル・モコ」

9「プチ・パリ」


1「ドミニク・コルビ(メゾン・ド・ミナミ)」

公式サイト:http://www.vinminami.jp/maison/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13190601/

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/86538/320x320_rect_86538305.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/51279/320x320_rect_51279774.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/46407/320x320_rect_46407977.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/46407/320x320_rect_46407912.jpg

「ドミニク・コルピ」出典元:http://www.vinminami.jp/common/images/maison_pro/staff_prof_01_2017.jpg

*総料理長:「ドミニク・コルピ」・共同オーナー「南喜一郎」

ドミニク・コルビ氏は、15歳で料理の道へと進み、1991年にはパリの名店「La Tour d’argent(ラ・トゥール・ダルジャン)」の副料理長に就任。その後2002年には 「ホテルニューオータニ東京」内「ラ・トゥール・ダルジャン」のエグゼクティブ・シェフに、さらに2013年「ル・コルドン・ブルー日本校」エグゼクティブ・シェフを歴任。フランスのトップシェフを日本に招喚するなど、堪能な日本語を活かしながら日本におけるフランス料理の躍進に貢献してきた人物です。「フレンチ割烹ドミニク・コルビ」では、伝統的なフランス料理と日本の食材の融合を謳い、バター、クリーム、小麦をほとんど使わない優しいフランス料理を作り続けてきました。

2015年荒木町にオープンした「フレンチ割烹 ドミニク・コルビ」は閉店されました≫

ショップインフォメーション:以下参照

「ラ・トゥール・ダルジャン」や「ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン」などの名店で腕を振るってきたドミニク・コルビが、こだわりの食材やだしなどを用い、”バター、クリーム、小麦粉はほとんど使わずに作る、胃にもたれない優しいフレンチ”が「メゾン・ド・ミナミ」のコンセプトです。シェフが在日20余年の中で培った各地生産者とのつながりにより、地方の食材をふんだんに取り入れたフランス料理を、こだわりのワインとご一緒にお楽しみ頂けます。18時から21時まではコースを、21時以降はアラカルトで。一軒目としても二軒目としても、ご自分のスタイルに合わせてお楽しみ頂けます。

参考予算:冒頭のホームページから直接ご確認ください

所在地:東京都新宿区荒木町2-9MIT四谷三丁目ビル2F

問合せ:0368683550

営業時間:1800~翌200

定休日:月曜・日曜祝祭

席数:メゾン・ド・ミナミ30席(*別途3Fシュヴァリエ・デュ・ヴァン30席)


2「ル・パリジャンLE PARISIEN

公式サイト:https://www.leparisien.jp/

参考サイト:https://www.hotpepper.jp/strJ001160050/

出典元:https://imgfp.hotp.jp/IMGH/02/65/P026050265/P026050265_238.jpg

出典元:https://imgfp.hotp.jp/IMGH/73/54/P026107354/P026107354_480.jpg

出典元:https://imgfp.hotp.jp/IMGH/56/43/P025775643/P025775643_238.jpg

出典元:https://imgfp.hotp.jp/IMGH/62/08/P025776208/P025776208_238.jpg

「オーナー・ナビル氏」出典元:https://imgfp.hotp.jp/IMGH/54/79/P025775479/P025775479_480.jpg

オーナー:「ナビル」

ショップインフォメーション:(HPより)

『ビストロ・ル・パリジャン』。その名の通り≪パリ≫そのものの雰囲気を味わっていただける本格ビストロスタイルのレストランです。長年パリの一流レストランでサービスをしてきた生粋のパリジャン、フランス人オーナー、ナビルが打ち出すコンセプトは≪神楽坂に現代のパリを≫パリとはまさに世界都市。多くの文化がそこに集い日々進化を続けています。ル・パリジャンはそんなパリを表現するように伝統的なフレンチフードはもちろん、世界各国を思い描くような本格炭火で焼き上げる『ブロシェット料理』フレンチ串焼きなど革新的なオリジナル料理もご用意させていただいております。多くのフランス人スタッフがおもてなしいたします。フランス・パリがお好きな方、フランスの空気を味わいたい方、ル・パリジャンで小旅行はいかがでしょうか。

参考予算:月毎にメニューが入れ替わりますので、予算も含め以下から直接ご確認ください。

確認:https://www.leparisien.jp/menu/

所在地:162-0832 東京都新宿区岩戸町19 高野ビル1F

問合せ:0355792866

営業時間:113015001700000(土曜・日曜は1130000

定休日:不定休

席数:52


3「ルグドゥノム・ブション・リヨネ」

公式サイト:http://www.lyondelyon.com/

出典元:http://lyondelyon.com/blog/wp-content/uploads/2018/07/lugdunum_6733-1-1024×1024.jpg

出典元:http://lyondelyon.com/blog/wp-content/uploads/2018/09/UNADJUSTEDNONRAW_thumb_2bb3-720×400.jpg

出典元:http://lyondelyon.com/blog/wp-content/uploads/2018/09/concept-beige-2.jpg

「クリストフ・ポコ」出典元:http://lyondelyon.com/blog/wp-content/uploads/2018/07/chef-lug-test.jpg

オーナー:「クリストフ・ポコ」

HPより)クリストフ ポコは1973121日、ヴェニスィウに生まれる。リヨン人の父とノルマンディ人の母を持ち、生まれてから少年時代の数年をリヨン6区のブジョー通りで過ごす。後、母の故郷ノルマンディ地方のルーアンに移り、学業を修了した。15歳で料理の世界に入り、ルーアンにあるミシュラン2つ星レストラン“ジル”で見習生としてジル トルナードを師と仰いだ。2年後、料理の職業適性証書を取得。師ジル トルナードからの勧めで当時ドーヴィルの“ホテルノルマンディ”の料理長、ジェラール サレの弟子に入る。 その1年後、シェフからニュースを告げられた。パリの超高級ホテル、“プラザ アテネ”での地位を得たため、ドーヴィルを離れること。そして新境地でのチームの一員として必ず呼び寄せるという約束。シェフからの知らせを待つ間、“ホテルピカルディ”のオープニングのためトゥケにたつ。数ヶ月後、方角をパリに向け、当時マニュエル マルティネス(フランス最高勲章受章者)が料理長を務める“トゥール ダルジャン”の厨房に加わる。1992年、待ちに待ったパリの超高級ホテルの厨房での師匠との合流。その後4年間の間に料理におけるすべての業を身につけた。 1996年、師から独り立ちすることを決意する。ホテル“ブリストル”の当時シェフであったエミール タブルディオ氏(フランス最高勲章受章者)、次にレストラン“プルニエ”のシェフ、ガブリエル ビスカイユ氏(1982年フランス最高勲章受章者)を師事し、その後、パリ5区のレストラン“トゥトゥンヌ”にて初めての料理長の職に就く。1998年、日本に一目ぼれしフランスの首都を離れ日の出ずる国へ。25歳という若さにもかかわらず、料理学校として名高いコルドンブルーで教職に就いた。2000年、世界的ホテルチェーンのアコーグループから声がかかり、ホテルソフィテル東京のオープニングに向けて総料理長の職に。後に、飲食部ディレクター、アコーグループジャパンの総料理長の座に就くことになり、レストラン“プロヴァンス”を通してソフィテル東京の評判を確実なものにした。33歳のとき、一つのことだけを強く望むようになった。『自分の店をもちたい』と。そして20079月、リヨン人として自分の生まれた地リヨンに敬意を表して、“日本で初めてのリヨン人によるブション”を歴史ある真の街、神楽坂に開くことにする。料理人として働く一方、同時に数々の料理の賞に輝き、ニューヨークでの2つの料理祭にも参加した。現在では料理界の協会、団体や料理学校への参加も精力的に行っている。

ショップインフォメーション:以下参照

HPより)季節ごとにルグドゥノム ブション リヨネはリヨン料理を現代の味へと導きます。まずは、前菜から私たちの世界をお試しください。豚の耳を混ぜ込んだトースト入りのリヨン風サラダ、温製の自家製ピスタチオ入りソーセージ、仔羊とフォアグラのテリーヌ・・・続いてはお決まりのモゥリセットお母さんスタイルのクネル ナンチュアソース、タブリエ・ドゥ・サプール、ブーダン・ノワールとリンゴのタタン、アンドゥイエット マスタードソース・・・チーズと言えば、忘れられないのがセルベル・ドゥ・カニュ、サン・マルスラン、サン・フェリシアン。そして食事の締めくくりには、ラム酒風味のババ、レグリース風味のクレームブリュレ、柑橘サラダとフロマージュ・ブランのソルベ・・・だれもが懐かしい子供時代に帰ることでしょう。私たちの概念:リヨン料理の秘密はただひとつ「素材の持ち味を生かすこと」。ボナ ぺティ!

参考予算:最新の公式メニューと予算は以下の確認サイトから直接ご確認ください。

確認:http://lyondelyon.com/blog/?page_id=556

所在地:東京都新宿区神楽坂437

問合せ:0364261201

営業時間:1130153018002330

定休日:月曜日

席数:40席(一階22席・二階18席)


4「メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ」

公式サイト:http://www.wine-bourgogne.com/

参考サイト:https://www.hotpepper.jp/strJ000229183/

参考サイト:https://www.youtube.com/watch?v=LwTpyDMFY3w

出典元:https://imgfp.hotp.jp/IMGH/62/60/P019316260/P019316260_480.jpg

「カウンター席」出典元:https://imgfp.hotp.jp/IMGH/97/82/P019339782/P019339782_238.jpg

「テーブル席」出典元:https://imgfp.hotp.jp/IMGH/97/79/P019339779/P019339779_480.jpg

出典元:https://imgfp.hotp.jp/IMGH/63/69/P019316369/P019316369_480.jpg

「オリヴィエ氏」出典元:https://i.ytimg.com/vi/LwTpyDMFY3w/hqdefault.jpg

オーナー:「ブルゴーニュ出身オーナー・オリヴィエ氏(詳細氏名未確認)」

ショップインフォメーション:以下参照

神楽坂の路地裏にあるフレンチレストラン「maison de la Bourgogne(メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ)」は、小さなパリとも言われているこの街で15年の長きにわたって続いている名店のひとつ赤い屋根と外に置かれたソファが目印です。フランスブルゴーニュ地方出身のオーナーが「日本とフランスの文化の架け橋に」と神楽坂に店を構え天井と壁にブルゴーニュの石を使った内装は、まるでワインカーヴに入ったようです。ホールスタッフがみなフランス人ということもあり、店に入るとまるでフランスの街角にいるような気分が楽しめます。ワインはブルゴーニュ各地区より常時100種類以上を用意しており、グラスワインも多数。お料理はブルゴーニュ風の定番から、世界の料理やスパイスを取り入れた創作まで多種多様で。平日のランチはプリフィックスメニューで、サラダ・スープ・メイン料理(肉料理又は魚料理を選択)・パン・ドリンクがセットで1000円といたってリーズナブル。+350円でデザートを追加することもできます。

参考予算:最新のメニューと予算はHPから直接ご確認ください。

所在地:162-0825 東京都新宿区神楽坂365

問合せ:0332607280

営業時間:以下参照

月曜~金曜1130140018002300

土曜1130170018002300

日曜1130170018002100

定休日:年中無休(不定休)

席数:56


5「ル・クロ・モンマルトル」

公式サイト:http://leclos-montmartre.com/

参考サイト:http://www.ntv.co.jp/burari/051112/info06.html

出典元:http://leclos-montmartre.com/common/img/mainimg_04.jpg

出典元:http://leclos-montmartre.com/common/img/mainimg_03.jpg

出典元:http://leclos-montmartre.com/common/img/mainimg_01.jpg

「ジャニック・デュラン」出典元:http://www.ntv.co.jp/burari/051112/pic_24.jpg

オーナー:「ジャニック・デュラン」

デュラン・ジャニック氏は1944年フランスはボルドーの近く、シャラント・マリティームに生まれ、14歳からホールサービスをはじめ、豪華客船フランス号で12年間、世界各地を回りながら最高級のフランス料理とワインをお客様に提供してこられ、その後パリの二つ星レストランでソムリエ長になり当時3000種、約28万本のワインセラーを管理経験されました。1991年来日。ホテルオークラのフレンチレストラン「ラ・ベル・エポック」に8年間ソムリエとして勤め、1998年、神楽坂に「ル・クロ・モンマルトル」をオープン。以来オーナーソムリエとして活躍されています。

ショップインフォメーション:(HPより)

Le Clos Montmartre (ル・クロ・モンマルトル) モンマルトルの丘にあるブドウ畑。神楽坂という町が何処となく似ていたのが、お店の名の由来です。前オーナー ジャニック・デュラン氏が「自分が毎日通いたくなるようなお店」というコンセプトをオープン当初からシェフとして一緒に働いてきた、現オーナーがその意思を受け継ぎ、PARISにあるごく普通のビストロ、気軽に入れるフランス料理店、そんな場所にしたいと思っています。お料理は日本風にアレンジされていない、伝統的かつポピュラーなフランスの家庭料理(グラン・メールの味)を中心に、フランス地方の美味しいワインとともに、お客様にご提供できたらと考えております。

参考予算:最新のメニューと予算はHPから直接ご確認ください。

所在地:162-0825東京都新宿区神楽坂2-12 Ryo1 神楽坂1F

問合せ:0352286478

営業時間:1130140018002130

定休日:日曜日

席数:30

≪次ページパート2≫もご覧ください

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