ネットが輩出した「人気の料理研究家列伝」/2019年月2月更新

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ネットが輩出した「人気の料理研究家列伝」

以前から不思議に思っている事のひとつが「どうしたら料理研究家になれるのか」と言う事です。いろいろなケースがあるのでしょうが、今、確実に言えるのは料理研究家になる近道は「ネット上で支持される何か」を武器にすることのような気がします。そこで、そんな経過を経て人気を博している料理研究家をご紹介したいと思います。「人気の料理研究家列伝」です。

 

磯村みよ子

出典元:http://www.miyo-cook.com/photo/plofile01.jpg

プロフィール:東京農業大学卒業、栄養士。Miyo-cook&Cluture Studio主宰。現在、学芸大学教室「花嫁学校」・「パーティ&おもてなし料理」などの料理教室や藤沢教室「おもてなし料理」の運営に従事。ミヨクックお料理教室に関する情報は以下の記載を参照ください。

住所:東京都目黒区五本木3-25-19
電話:03-3712-7750
料理提案の特徴:「おもてなし料理」

公式サイト:http://www.miyo-cook.com/

FACEBOOK:https://ja-jp.facebook.com/miyoko.isomura
BLOG:http://blogs.yahoo.co.jp/meito_masamune2000

出版物:
『簡単で手間いらずの常備菜と保存食集作りおきおかず』ブティック社刊
『和・洋・中華たれ・ソース・ドレッシング』日東書院刊
『“おふくろの味”からはじめる365日はじめての家庭料理基本夕食のおかず集』 パッチワーク通信社刊

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「提案メニュー」出典元:http://www.miyo-cook.com/

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「提案メニュー」出典元:http://www.miyo-cook.com/

なかしましほ

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出典元:http://foodmood.jp/

プロフィール:新潟県出身。レコード会社や出版社勤務を経たのちに、ベトナム料理店やオーガニックレストランで経験をかさねたのち、料理家に。書籍や雑誌を中心に、ナチュラルなおやつ、ごはんのレシピを提案している。2006年「foodmood(フードムード)」の名で、からだにやさしい素材を使って作るお菓子の工房をスタート。2011年よりほぼ日刊イトイ新聞で連載を開始した「ちいさなレシピ」シリーズは、ツイッターを利用した140文字のレシピのシリーズ。 のちにレシピの改良をして書籍『みんなのおやつ』として、出版されました。その他、料理教室やレストラン、カフェのメニュー開発や映画のフードコーディネートなども。姉は編み物作家の三國万里子。

料理提案の特徴:「ナチュラルなおやつ・ごはん」

ショップ兼アトリエ:住所・東京都国立市西2-19-2

電話・ 042-573-0244

URL:http://foodmood.jp/

出版物:
もっちりシフォンさっくりクッキーどっしりケーキ-オーガニックなレシピノート(文化出版局 2007年9月)
まいにち食べたい“ごはんのような”シフォンケーキの本(主婦と生活社 2008年10月)
おやつですよ(文藝春秋刊 2010年4月)
ごはんですよ(文藝春秋刊 2011年4月)
みんなのおやつちいさなレシピを33(東京糸井重里事務所 2013年9月)

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出典元:http://voidlab.org/foodmood/

浜内千波

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出典元:http://www.chinamisan.com/

プロフィール:1955年徳島県生まれ。大阪成蹊女子短期大学栄養科卒業後、OLを経て岡松料理研究所へ入所。1980年ファミリークッキングスクールを東京・中野坂上に開校し、校長へ就任。1990年株式会社ファミリークッキングスクールに組織を改め、代表取締役に就く。 2005年スクール及びスタジオやプレゼンの場を東中野に統合。2012年家庭料理研究所(ラボ)を開設。現在、精力的に執筆を行い、テレビを中心とした様々なメディアへの出演をする一方で、食品メーカーやコンビニの商品開発へも携わるなど、多方面で活躍している。

料理提案の特徴:「豊かな家庭料理」

URL:http://www.chinamisan.com/

出版物:
『毎日おいしいサラダが食べたい』(日本文芸社)
『Chinamiダイエットキッチン (扶桑社ムック)』(扶桑社)
『浜内千波の満腹でもやせるおかず (別冊すてき…』(主婦と生活社)
『浜内千波の 朝15分!満足お弁当レシピ』(二見書房)
『酵素がきく!発酵食のおかず』(主婦と生活社)

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「出版物」出典元:http://ecx.images-amazon.com/

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「出版物」出典元:http://ecx.images-amazon.com/

奥薗壽子

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出典元:http://img.horipro.co.jp/

プロフィール:京都府出身。“ズボラでも、理に適った、的を得た手抜き料理”「ナマクラ流ズボラ派家庭料理」を確立。繰り返し食べてもあきない家庭料理に魅せられ、「料理は楽しくシンプルに」をモットーに、いらない手間を省いたおいしい“ラクうま”料理を提唱。世の台所から喝采を浴びている。ズボラをキャッチフレーズにしつつも出汁をきちんと取り、野菜や乾物を有効に使う、ゴミを出さない料理家としても人気。家庭料理家として支持を得る。また簡単で質の高い健康レシピを披露し、医学関係者から高く評価されており、家庭料理が健康を支える大切さを発信している。

料理提案の特徴:「料理は楽しくシンプルに」

URL:http://www.horipro.co.jp/okuzonotoshiko/

出版物:
『奥薗壽子の超かんたん! 糖尿病ごはん[激うま]レッスン』
『奥薗流 超ムダなシ!食べきりレシピ』

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「糖尿病ごはん[激うま]レッスン」出典元:http://ecx.images-amazon.com/

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「超ムダなシ!食べきりレシピ」出典元:http://ecx.images-amazon.com/

コウケンテツ

出典元:http://enfant.living.jp/sp/160113mitsuiseito/images/photo.jpg

プロフィール:1974年7月14日大阪府生まれ。韓国料理研究家・李映林の家に生まれる。スポーツが得意で、高校から始めたテニスはプロ選手を夢見ていたが、18歳で重度の椎間板ヘルニアを患い断念。数か月歩くことができず、社会復帰するまでに2年近くかかった。体が元に戻ってからは大工や配送業などの様々な職に就くが、どれも長くは続かなかった。地元・大阪で働きつつも自分の道を模索していた時、母から自分が主宰する「eirin’s kitchen」でアシスタントをしてみないかと声をかけられた事がきっかけで料理の道に入り、約3年間の修行期間を経て、31歳で料理研究家として独立し単身上京。母から受け継いだ韓国の味に加え、和食、イタリアン、エスニック料理と幅広いジャンルに精通し、しばしば韓国料理のエッセンスを取り入れたメニューや特徴的な調理方法をメディアで紹介している。

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出典元:http://kohkentetsu.com/

独立後は雑誌や本、テレビ、ネットコンテンツ、イベント、料理教室開催など多方面で活動する。母は韓国料理研究家の李映林、兄弟唯一の女性である姉のコウ静子もフードコーディネーター(母のアシスタントも兼務)という料理家ファミリーである。家族みんなが揃って食べる家庭料理の大切さを語り、2007年には大阪から母と姉を東京へ呼び、一緒に暮らしている。現在NHKの料理紀行番組には欠かせない存在で好評を博しています。

料理提案の特徴:「家族みんなが揃って食べる家庭料理」

公式サイト:http://www.kohkentetsu.com/

参考サイト:http://enfant.living.jp/sp/160113mitsuiseito/

出版物:
『人が幸せになるにはごはんを作ればいいと僕は思う。』(主婦と生活社、2006/06
『おかずの本』(主婦と生活社、2007/04
『コウケンテツ僕のツボごはん』(主婦の友社、2008/02)
『コウケンテツのふたりでパスタ』(西東社、2008/08)
『弁当』(講談社、2010/01)

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出典元:http://ecx.images-amazon.com/

北村光世

出典元:http://hatch8.jp/image/goods/s25_s.jpg

プロフィール:青山学院大学で29年間教鞭をとったあと、それまでも訪れていたアジア諸国、北米・中米に加えて、地中海諸国を中心に食文化の研究に専念。ハーブをはじめ、オリーブオイルにも深い関心を持ち、国際オリーブオイル理事会主催のセミナーで講演をしたこともある。NHK「きょうの料理」、テレビ朝日「三分クッキング」、FM東京ラジオ番組などでも活躍したほか、多数の著書、雑誌、新聞などでも身体に優しい料理を発表。

2005年、食を通して文化交流に貢献したとして、イタリアのパルマ県ランギラーノ市より「金のバラ賞」を受賞。2010年には、韓国の雑誌「ESSEN」などで、自らが提案するスローなファーストクッキングを発表。現在は、「自然とともに作られた食品をできるだけ良い状態で食べる会」をテーマに、イベントや料理教室を開いている。子供の食育にも関心をもち、小学校でも講演。

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『パルマ! イタリアのおいしい!が生まれる街』出典元:http://ecx.images-amazon.com/

『パルマ! イタリアのおいしい!が生まれる街』(マガジンハウス)など著書多数。ハーブやオリーブ油など体によい食材を使った料理に定評がある。神奈川県鎌倉市の自宅で各種ハーブを栽培し、日々の食事に取り入れている。イタリア・パルマ地方の郊外にも家を持ち、日伊文化交流センターとして活動中。地方の伝統料理を学び、日本とイタリアの食文化の交流にも力を注がれています。

料理提案の特徴:「スローなファーストフード」

URL:http://www.mitsuyokitamura.com/

参考サイト:http://shop.hatch8.jp/?pid=61297513

出版物:
『パルマ! イタリアのおいしい!が生まれる街』(マガジンハウス)等々

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著書「ハーブさえあれば」出典元:http://ecx.images-amazon.com/

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著書「ハーブクッキング」出典元:http://ecx.images-amazon.com/

海豪うるる

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出典元:https://image.jimcdn.com/

プロフィール:1967年生まれ。青山学院大学卒。15年以上に渡り各種の家庭料理を学ぶ。食と共に、ヴァイオリン、陶芸、茶道、フラワーアレンジメントなどの多彩な趣味を生かし“五感で味わう彩食レシピ”を提案。食と生活を楽しむ「彩食倶楽部」を主宰。“美味しいって何だろう”と思ったところから料理の道へ。単に舌による味わいだけではない、この不思議な感覚の探求を続けている。

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「食育の授業」出典元:https://image.jimcdn.com/

また、食は年齢、性別、国籍などを問わず、誰にも等しく必要で極めて身近なものである。そんな食を万国共通の言語のようにとらえて、食を通して日本だけでなく世界各国の人とつながったり、その人々の考え方に迫ったり、時には教育や政治、科学、音楽、映画など様々な分野の間をつなげたりしながら、“美味しい”だけでなく“楽しい”という気持ちを生み出す活動を目指している。郷里の奈良県からの依頼で「奈良県観光産業活性化推進会議」委員等も務め、現在は「奈良市観光大使」。

料理提案の特徴:「五感で味わう彩食レシピ」

URL:http://www.ururu-ururu.com/

出版物:
「脳を幸せにするレシピ」 (PHP研究所)
「本場の人気バル直伝!ピンチョスレシピ」(PHP研究所)

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「脳を幸せにするレシピ」出典元:https://image.jimcdn.com/

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「本場の人気バル直伝!ピンチョスレシピ」出典元:https://image.jimcdn.com/

森かおる

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出典元:http://www.relish-style.com/

プロフィール:1963年 京都生まれ。20代、子供服デザイナーを経て大阪心
斎橋にて生活雑貨の店を開く。フランス家庭料理を学び、民間の文化教室で講師をつとめる。30代、結婚、出産を経験し、母乳育児を通して食生活の大切さを痛感。また、育児に疲れている母親仲間や食生活のゆがみから健康を害している子どもを身近に見て、自宅にて料理教室を始める。安全でおいしい「食」と暮らしの楽しみ方を提案。自治体の託児付母親向け料理教室の立ち上げにたずさわり、現在も活動中。

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「調理レッスン」出典元:http://www.relish-style.com/

40代になり、2003年4月、生活雑貨と暮らしの教室「Relish」(京都府大山崎町)をオープン。雑貨店主としての仕事をこなしながらほぼ毎日料理教室を開く。教室では“作ってうれしいおうちのごはん”がテーマ。旬の野菜をたっぷり使ったレシピと、毎日のごはん作りがおいしく楽しくなる工夫、そして安全な「食」へのはじめの一歩を伝えている。2010年からは男性教室の開講を行い好評を博している。また不定期で親子教室も開催。

料理提案の特徴:「作ってうれしいおうちごはん」

URL:http://www.relish-style.com/profile.html

出版物:
『やさしいおだしの教室』(光村推古書院)
『日々のお弁当図鑑』(アノニマ・スタジオ)
「やさしいおだしの教室」(2013.2 光村推古書院刊)等々

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著書「楽しいエプロン」出典元:http://ecx.images-amazon.com/

新生暁子

プロフィール:1971年8月31日神戸生まれ。国立健康・栄養研究所での勤務を経て、2008年から高橋尚子さん率いるチームQの食事を担当。現在はフリーの管理栄養士として、レシピ作成、栄養指導、HPの監修等を行っている。女優の藤原紀香さんとは大学時代からの親友で、栄養管理をサポート。東京ガスラグビー部の管理栄養士として選手の栄養管理を行う他、スポーツを志す子どもたちに食育講座を行うなど、スポーツの分野で活躍している。著書に「子どものためのスポーツめし(枻出版社)」他多数。

料理提案の特徴:「アスリートの栄養管理」

BLOG:http://ameblo.jp/tokko-shinjo0831/theme4-10023783923.html

出版物:
「子どものためのスポーツめし」(枻出版社)
『健康名人の炭酸水レシピ』(セブン&アイ出版)

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著書「健康名人の炭酸水レシピ」出典元:http://www.7andi-pub.co.jp/

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著書「ランニングレシピ」出典元:http://ecx.images-amazon.com/

細川亜衣

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出典元:http://www.soup-stock-tokyo.com/

プロフィール:1972年生まれ。熊本にてcamellia細川亜衣料理教室を主宰するほか、自宅のある泰勝寺や全国各地で食にまつわる様々なイベントを行うとともに、地元の野菜や果物をふんだんに使った家庭料理を提案している。近著に日々の食卓を綴った『食記帖』(リトルモア)がある。今後、スープの本の刊行を予定している。義父は元首相の細川護煕氏。

料理提案の特徴:「地元の野菜や果物をふんだんに使った家庭料理」

URL:http://aihosokawa.jugem.jp/

出版物:

「食記帖」リトルモア社刊

「愛しの皿」筑摩書房

「イタリア料理の本」アノニマスタジオ刊

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「アボカドをコリアンダーのソースで和えたパスタ」出典元:http://www.e-gohan.com/

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最新刊「スープ」出典元:http://ecx.images-amazon.com/