シックでお洒落な千駄木巡り/2018年9月更新

Pocket

シックでお洒落な千駄木巡り

谷根千エリアが注目されて久しいものがありますが、千駄木を訪れる方が益々増えているようです。そこでご紹介します「シックでお洒落な千駄木巡り」情報です。

≪インデックス≫

千駄木概略

≪書店関連≫

1「ツバメブックス」

2「往来堂」

3「古書信夫翁」

4「タナカホンヤ」

5「古書ほうろう」

6「ギャラリー・スカイ ザ ハウス」

≪老舗グルメ≫

7「天外天本店」

8「とんかつ みずま」

9「ダ イシザキ」

10「大島屋」

11「すし乃池」

≪カフェ&ベーカリー≫

12「角パンカフェ&マルシエブル」

13「テンスケカフェ」

14「カノーヴァ」

15「ハギカフェ」

16「おにぎりCafe利さく」

17「ブーランジェリー・イアナック」

18「ミニヨン」

番外19「根津松本」

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E9%A7%84%E6%9C%A8


≪千駄木概略≫

出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/thumb/b/b5/SendagiStation1_Sendagi.jpg/220px-SendagiStation1_Sendagi.jpg

Wikipediaより)

古くは駒込村の一部で、名前の由来は雑木林で薪などを伐採し、その数が千駄(*駄は当時の重量の単位)に及んだからという説や、室町時代の武将・太田道灌センダン(栴檀)の木を植えた地であり、この栴檀木が転訛したとの説がありますが、柳田國男は『母の手毬歌』の中で、雨乞いの儀式「千駄焚き」(センダキと発音する地域が多い)と関連付けています。また江戸時代の古地図の下駒込村内に「上野東漸院持ち駒込千駄木御林」・「上野寒松院持ち駒込千駄木御林」等の記載があります。かつては旗本小笠原順三郎邸など、坂上の場に徳川家康に仕えた武家の屋敷があり、お屋敷街となっていきました。1745に町奉行支配となった町名に駒込千駄木町・駒込千駄木坂下町・駒込千駄木下町の名が残っており、千駄木坂下町の小笠原邸跡には、明治初期に旧豊後府内藩主だった大給家(元・松平家)が屋敷を移したことから、「大給坂」と名付けられています。また、江戸時代に景勝地として知られていた団子坂は、世界的に著名な浮世絵師である歌川広重により、連作「名所江戸百景」の中で、「千駄木団子坂花屋敷」として描かれてます196541住居表示実施が行われ、駒込林町・駒込坂下町の大部分に駒込千駄木・駒込動坂町の各一部をあわせた町域を1-5丁目に分けて現行の「千駄木」となりました。

以下、今回のインデックスは「書店・老舗グルメ・カフェランチ」系の情報に集約しておりますが、千駄木には数多くの史跡もございます。「森鴎外記念館」「文京区立須藤公園」「旧安田楠雄邸庭園」「島薗家住宅」「ファーブル資料館」「夏目漱石旧居跡」などは訪れてみてはいかがでしょうか。

―関連情報一覧―

「森鴎外記念館」

公式サイト:http://moriogai-kinenkan.jp/

所在地:〒113-0022 東京都文京区千駄木1丁目234

問合せ:0338245511

「文京区立須藤公園」

公式サイト:http://www.city.bunkyo.lg.jp/bosai/midori/kuritukouen/kouen/sudou.html

所在地:113-0022 東京都文京区千駄木3丁目4

問合せ:0358031252

「旧安田楠雄邸庭園」

公式サイト:http://www.national-trust.or.jp/protection/index.php?c=protection_view&pk=1491201890

所在地:113-0022 東京都文京区千駄木5丁目2018

問合せ:0338222699

「島薗家住宅」

参考サイト:http://tatemono-ouendan.org/page007.html

所在地:東京都文京区千駄木3-3-3

問合せ:非公開

「ファーブル資料館」

参考サイト:http://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/kanko/spot/museum/fabre.html

所在地:113-0022 東京都文京区千駄木5丁目466

問合せ:0358156464

「夏目漱石旧居跡」

参考サイト:http://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/kanko/spot/ato/soseki.html

所在地:113-0023 東京都文京区向丘2丁目207

問合せ:0358031174


≪書店関連≫

1「ツバメブックス」

公式Facebookhttps://ja-jp.facebook.com/Tsubamebooks/

≪事情により画像情報は掲載出来ません≫

インフォメーション:ツバメブックスは谷中に3店舗を構える雑貨店「ビスケット」の姉妹店として2010年開店した「ビスケット根津店」を改装し再開店しました。店主の楠氏が収集した古書数百冊を取りそろえるほか、本棚上や壁面を利用したギャラリーとしても機能します。陳列する本のうち半数以上が洋書やビジュアル本などで、イラストレーターとしても活躍する楠氏は「もともとはイラストの資料として購入した本が多く、アート、写真、イラストといったビジュアル本が充実しています」と。「お客さまの8割以上は女性。料理本やミニチュアドールなどの実用的な本の売れ行きも順調」とも。そのほか東ドイツ、チェコ、ハンガリー、イギリスをはじめとするヨーロッパの絵本、アートブック、文具、ポストカード、切手、マッチラベルなどを取り扱うほか、不定期でイラストなどの展覧会を開催しています。谷中の姉妹店『ビスケット』、『ツバメハウス』も徒歩圏内なので、掘り出し物を求めてハシゴしてみてはいかがでしょうか

所在地:113-0031 東京都文京区根津1丁目216

問合せ:0358329598

営業時間:12001600

定休日:火曜・水曜・木曜日


2「往来堂」

公式サイト:http://www.ohraido.com/

参考サイト:http://himarayasugi.yanakatown.org/news/shomei_station/sendagi_shinobazu

出典元:http://himarayasugi.yanakatown.org/wp-content/uploads/936636_131787340353458_832912986_n.jpg

インフォメーション:(HPより・店長コメント)以下参照

「情報の容れ物は本や雜誌でなくてもいいんじゃない?」と言われ続けてどれくらい経つでしょうか。その割には本も雜誌も結構頑張っているように思えます。それらを扱う店である本屋も、その存在意義を問われる昨今であります。ページをめくる行為とモニターを眺める行為の間には、やはり断絶があるように感じます。良し悪しではなくてそれらは別のものなのではないでしょうか。一人の人間にできることには限りがあります。往来堂は、やっと手に入れた本のページをめくる幸せな時間を提案していきたいと考えています。そして本をこれから読む人、読んだ人、作った人、書いた人が、自由に気軽に立ち寄れる、というより、つい立ち寄りたくなるような場所を目指したいと思います。

所在地:113-0022 東京都文京区千駄木2丁目4711

問合せ:0120180350

営業時間:10002200(日曜日は11002100

定休日:年中無休(年末年始は除く)


3「古書信夫翁」

参考サイト:https://www.kosho.or.jp/abouts/?id=12071270

出典元:https://www.kosho.or.jp/upload/save_shop_image/01181911_54bb86d1e5a94.jpg

インフォメーション:JR日暮里駅北改札を谷中方面に徒歩3分、谷中ぎんざ商店街入口手前の階段(通称「夕やけだんだん」)の上、雑居ビル2Fの一室が古書信天翁です。晴れた日には縁台や木箱を路面に下ろして本を並べ、看板代わりにしています。デザイン、工芸、アート、写真、映画、音楽、絵本児童書、外国文学等が中心の品揃えですが、そのほかにも多ジャンルに渡り買取も随時歓迎しています。

所在地:116-0013東京都荒川区西日暮里3-14-13コニシビル202

問合せ:0364796479

営業時間:13002000(土日は12002000

定休日:月曜・火曜日


4「タナカホンヤ」

公式Twitterhttps://twitter.com/tanakahonya

参考サイト:http://yondoku.jp/?a=smain&id=45

出典元:http://yondoku.jp/imgs/shoppics/l/1281_image1.jpg

出典元:http://yondoku.jp/imgs/shoppics/l/1301_image1.jpg

出典元:http://yondoku.jp/imgs/shoppics/l/1297_image1.jpg

インフォメーション:東京メトロ千代田線「根津」駅(出口2)から徒歩1分、裏通りに位置する「タナカホンヤ」は根津界隈の住民に親しまれている古書店&ギャラリーです。2012519日のオープン以来、店主の田中氏はFMラジオ放送局・J-WAVEの番組や雑誌『BRUTUS』等に登場し注目を集めてきました。始まりは旅行先の沖縄で訪れた本屋さん。そこでやっていた「貸し古本屋」の企画にのっかり、1カ月間自分の蔵書を販売したのが、田中が古本屋を手がけた最初でした。その後、東京で一人暮らしを始める際に、お店も始めちゃえと今のお店をオープン。開けっ広げになった大きな入り口に誘われるように、近所の子どもからお年寄りまで、自然と人が集まってくる地元の生活文化社交場です。

所在地:東京都台東区池之端2-7-7

問合せ:09054366657

営業時間:12002000

定休日:月曜日


5「古書ほうろう」

公式サイト:http://horo.bz/

参考サイト:http://www.andscene.jp/map/?p=69

出典元:http://www.andscene.jp/map/wp-content/upgrade/9-1.jpg

出典元:http://www.andscene.jp/map/wp-content/upgrade/9-2.jpg

インフォメーション:千駄木から北へ不忍通りを歩いていくと「古書ほうろう」がございます。谷根千界隈では有名な特色ある古書店です。店は古書店とは思えない広さがあり、落ち着いた静かな店内空間で好きな本を手に取ってじっくり選ぶことができます。あらゆるジャンルのハードカバー、文庫、雑誌が長い棚だけに収まらず、ところ狭しと並べられています。奥のスペースでは音楽ライブやトークショー、落語やワークショップなどさまざまなイベント日々開催されています

所在地:113-0022 東京都文京区千駄木3−25−5

問合せ:0338243388

営業時間:12002300(日曜祝祭日は~2000まで)

定休日:水曜日・年末年始


6「ギャラリー・スカイ ザ バスハウス」

公式サイト:http://www.scaithebathhouse.com/ja/

出典元:http://www.scaithebathhouse.com/_img/gallery/gallery-about-img.jpg

インフォメーション:(HPより)以下参照

スカイザバスハウスは、現代アートに特化したギャラリースペースとして、都内でも古い街並みを残す台東区谷中に創設されました。美術館や芸大が密集する上野からほど近く、200年の歴史を持つ由緒ある銭湯「柏湯」を改装したギャラリー空間は、一歩中に入るとモルタルの床に白い壁面のニュートラルなホワイトキューブが広がり、高い天井からやわらかな自然光が差し込みます。土地の持つ意味合いを継承したこの場所は、下町文化の歩んだ時間と空間を大切にしつつ、最先端の現代アートを伝える拠点として親しまれてきました。1993年の創設以来、スカイザバスハウスでは数々の展覧会や、コミッションプロジェクト、パブリックワークを実現してきました。「もの派」の筆頭として日本の現代アート創世記を導いた李禹煥、強い物語性をもつ大型彫刻で国際的な注目を集める遠藤利克森万里子など、第一線で活躍する多くのアーティストの評価を固めると同時に、新素材を用いる彫刻家名和晃平土屋信子などの次世代作家を世界に向けて発信しています。その一方で、アニッシュ・カプーアや、ボスコ・ソディアピチャッポン・ウィーラセタクン何翔宇など、海外の優れた作家を積極的に招き入れ、日本の文化を読み込んだ新しい作品制作のサポートを行っています。また、六本木ヒルズの宮島達男ルイーズ・ブルジョワ、直島や犬島でのパブリックアートなど、時代とともに進化するアートの最前線を公共空間において展開し、街の景観を変えていくことで、現代アートを受け止める新たな支持層を生み出してきました。

所在地:110-0001 東京都台東区谷中6丁目123

問合せ:0338211144

営業時間:12001800

定休日:日曜・月曜日


≪老舗グルメ≫

7「天外天本店」

公式サイト:http://tengaiten.com/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13003563/

「特製天外天おこげ料理」出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/12728/320x320_rect_12728457.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/62701/320x320_rect_62701059.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/38342/320x320_rect_38342813.jpg

インフォメーション:四川料理の最高峰・故陳建民氏の愛弟子である中川優氏が、総料理長として腕をふるう本格四川料理の店です。千駄木駅より2分と至便。店内は落ち着いた雰囲気で、席数も多く個室もあり、冠婚葬祭・多用途に対応しています。メニューは四季を取り入れた素材が工夫されており特に「おこげ料理」が人気です。

人気メニュー:「特製天外天おこげ料理」

当店の人気メニューで長年お客様に好評を頂いている一品す。こだわりの調味料は全て手作りものを使用しています。人気の味をご堪能下さい。

参考値段:「特製天外天おこげ料理」ハーフサイズ2300円・「ランチセット」2300

所在地:113-0022 東京都文京区千駄木3丁目336仲慶ビル4

問合せ:0338223333

営業時間:1130150017002130

定休日:火曜日

席数:110


8「とんかつ みずま」

公式Facebookhttps://www.facebook.com/tonkatsumizuma

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13050988/

「ロースカツ」出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/65885/320x320_rect_65885802.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/37672/320x320_rect_37672859.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/12865/320x320_rect_12865337.jpg

インフォメーション:千駄木すずらん通り路地入ったところにあるお店で、小さいながらも50以上続いている老舗のとんかつ専門店です。ここでしか食べられない、こだわりのとんかつメニューが勢ぞろいでお値段は界隈のお店より少々高めですが常に込み合う人気のとんかつ専門店店です。

人気メニュー:「ヒレカツ」・「クリームコロッケ」・「ロースカツ」

参考値段:「ヒレカツ」1350円・「クリームコロッケ」860円・「ロースカツ」1240

所在地:113-0022 東京都文京区千駄木3丁目441

問合せ:0338279774

営業時間:11302130

定休日:火曜日

席数:12


9「ダ イシザキ」

公式サイト:http://www.daishizaki.com/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13181160/

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/54393/320x320_rect_54393290.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/54393/320x320_rect_54393345.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/54393/320x320_rect_54393355.jpg

インフォメーション:千駄木駅1番出口の目の前にあり、レンガ造りのモダンな外観が特徴的な『DA ISHIZAKI』。クラシックな造りの当店はまさに『大人の隠れ家』です。店内はオーナーシェフ石崎が本場の味を修業したイタリアの街場のレストランをイメージした造りになってます。テーブルクロスはピンク、1階の壁の色は黄色、2階の壁の色はオレンジと、明るく華やかな色合いが特徴2階は大きな開放感あふれる窓や最大8名様までご利用可能な半個室のテーブル席があり、ゆったりとした気分でお食事をお楽しみいただけます。『DA ISHIZAKI』では、シェフ石崎の「素材そのもの・作りたての味をお客様に楽しんでいただきたい」という想いから、食材の作り置きなどは一切せず、全てご注文を受けた後に野菜の皮をむき、切るところから始めています。また、お客様への食材の安全・安心をより感じていただけるよう、魚介や野菜はすべて都内の専門業者から毎日仕入れており「東京にいながら“地産地消”を味わえる」ことが当店ならではのこだわりです。

人気メニュー:「ミニコースメニュー」「ランチプランA」「日替わりランチ」

参考値段:(以下参照・税別価格)

「ミニコースメニュー」5000円・「ランチプランA1600円・「日替わりランチ」1600

所在地:113-0022 東京都文京区千駄木2丁目339

問合せ:0358342833

営業時間:1130133018002130

定休日:月曜日

席数:20


10「大島屋」

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13068433/

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/81889/320x320_rect_81889880.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/11712/320x320_rect_11712709.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/34168/320x320_rect_34168454.jpg

インフォメーション:千駄木駅から歩いて1分。団子坂下をさんさき坂をあがろうとする場所にある人気の蕎麦屋です。散歩の途中にちょっと寄るのにお薦めのお店です。せいろなどもおいしいのですが、変わったところでは「極楽うどん」(胡麻味噌つけめん)というのがあります

人気メニュー:「せいろ」「ざる」「天丼」

参考値段:「せいろ」660円・「ざる」770円・「天丼」1550

所在地:110-0001 東京都台東区谷中3丁目25

問合せ:0338215052

営業時間:1100150017002000

定休日:木曜日

席数:42

≪次ページパート2≫もご覧ください

ads by google

あなたへおすすめの記事
⇒ 東京六本木の洋菓子店【LOUANGE TOKYO】
⇒ 山梨紀行・お洒落なホテル&旅館
⇒ 軽井沢リゾートの極致
⇒  野菜を楽しむ健康サイト6選
⇒ 世界最大の旅行口コミサイト【トリップアドバイザー】
ads by google