東京どらやき名店列伝

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東京どらやき名店列伝

カステラ生地と餡の絶妙なコンビネーションは和菓子ならではのアイデア。昨今、パリでもどらやきの専門店が人気というニュースも目にします。そこでご紹介します「東京どらやき名店列伝」情報です。

≪ノミネートリスト≫

*「どらやきの起源」

1「広尾・麻布昇月堂」

2「六本木・麻布青野総本舗」

3「上野・うさぎや」

4「小石川・岡埜榮泉」

5「浅草・亀十」

6「外苑前・KITAYA六人衆」

7「日本橋・玉英堂」

8「千駄木・薫風」

9「自由が丘・黒船」

10「赤坂・塩野」

11「小伝馬町・清寿軒」

12「池袋・すずめや」

13「東十条・黒松本舗草月」

14「茅場町・梅花亭」

15「三越前・文明堂」

16「千駄木・御菓子司むさしや」

17「銀座・和光」


*「どらやきの起源」

出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/7/7f/Dorayaki_001.jpg/250px-Dorayaki_001.jpg

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A9%E3%82%89%E7%84%BC%E3%81%8D

インフォメーション:どら焼きの名は一般に、形が打楽器銅鑼(どら)に似ることからついたという説が有力ですが、次のようなものもあります。武蔵坊弁慶が手傷を負った際、民家にて治療を受けました。そのお礼に小麦粉を水で溶いて薄く伸ばしたものを熱した銅鑼に引き、丸く焼いた生地であんこを包み、振舞ったことが起源と言います。この他にも様々な異説俗説があり、現在どれが正解かは一概に言えない状況にありますが、いずれの説にしても銅鑼に関係している物が多いようで江戸時代のどら焼きは、皮を一枚だけ用い、端の部分を折りたたんだため四角く、片面の中央はあんこがむき出しであったと言い、現在のきんつばに良く似たものでした現在の日本で売られているどら焼きの生地は、西洋のホットケーキの強い影響をうけて、江戸時代以前のものからはかけ離れています関西方面では、今日どら焼きと呼ばれているものを「三笠」、「三笠焼き」、「三笠まんじゅう」などと呼ぶことが一般的です。菓子の外見が奈良県三笠山に似た形であることに由来する名称で奈良市ひがしむき商店街にある菓子店などでは、通常のサイズのものの他に直径20cm弱の大きな「三笠」を売っていますまた市内の老舗和菓子店湖月は、毎年419日に林神社で行われる饅頭まつりに、直径が32cmと、大きいサイズのさらに2倍、餡が1.9kgも入った巨大な「みかさ」を奉納しています。しかし、大阪市茜丸本舗(株式会社茜丸)の五色どらやきをはじめ、関西でもどら焼きと呼んでいる地元商品もあります。老舗菓子店「文明堂」での商品名は「三笠山を使用しており、関西方面の「三笠」の呼び名は、これが起源とも言われています


1「広尾・麻布昇月堂」

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/51304/320x320_rect_51304167.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/7299/320x320_rect_7299521.jpg

公式サイト:http://www.azabusyougetsudou.com/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13036997/

人気商品:「麻布どらやき蕎麦」

参考価格:税込一個238

インフォメーション:「麻布昇月堂」は西麻布にある創業大正7年のお洒落な和菓子屋兼喫茶のお店で最寄駅はメトロ日比谷線広尾駅になります。皮はそば粉だけで作られた、もちっと柔らかで歯切れのよい食感の生地で、そばの香りが強いのが特徴です。一言でいうと厚みのあるガレットのようですが、どら焼きの皮として違和感はありません。餡はスッキリとした甘さの小豆たっぷりの粒あん。ほどよい水分で口当たりがよく美味しい餡です。量もたっぷりで物足りなさは感じませんし、中は求肥入りで

店舗所在地:106-0031 東京都港区西麻布4丁目2212

問合せ:0334070040

営業時間:10001800

定休日:日曜日

オンラインショッピング:・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2「六本木・麻布青野総本舗」

出典元:http://www.azabu-aono.com/image/season/season04.jpg

「既成の焼き印」出典元:http://www.azabu-aono.com/image/dorayaki/yakiinn.jpg

出典元:http://www.azabu-aono.com/image/shop/shop_side.jpg

公式サイト:http://www.azabu-aono.com/

人気商品:「どら焼き」

参考価格:税別一個230

インフォメーション:創業安政三(1856)年以来、今も東京六本木で和菓子を作る老舗です。東京の帰省お土産、手土産に代表銘菓「鶯もち」、人気の「どら焼き」や季節の和菓子詰め合わせギフトなども販売しています。どら焼きのこだわりは焼き印の押印で、オリジナル焼印も可能です。

店舗所在地:106-0032 東京都港区六本木3丁目1521

問合せ:0334040020

営業時間:9301900(土曜は~1800まで)

定休日:日曜日

オンラインショッピング:http://aono.shop28.makeshop.jp/


3「上野・うさぎや」

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/69313/320x320_rect_69313255.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/69313/320x320_rect_69313160.jpg

公式サイト:http://www.ueno-usagiya.jp/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13003599/

人気商品:「どらやき」

参考価格:税込一個205

インフォメーション:上野のうさぎやのホームページによると、創業者初代谷口喜作さんが大正2年に開店。店名のうさぎやは初代が卯年生まれだったことに由来しています。上野のうさぎやの息子さんがはじめられたのが「日本橋のうさぎや」、娘さんがはじめられたのが「阿佐ヶ谷のうさぎや」だそうで経営はそれぞれ独立しています。上野うさぎやのどらやきは十勝産の小豆をつかった粒あんがしっとり柔らかく、明るめの小豆色。皮はレンゲのはちみつが効いています。きめ細やかに焼かれた皮と、みずみずしい粒あんが絶妙です。

店舗所在地:110-0005 東京都台東区上野1丁目1010

問合せ:0338316195

営業時間:9001800

定休日:水曜日

オンラインショッピング:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


4「小石川・岡埜榮泉本店」

出典元:https://c-temiyage.gnst.jp/img/item/3d/00000011/photo01.jpg?_=1539568793

出典元:https://c-temiyage.gnst.jp/img/item/3d/00000011/photo03.jpg?_=1539568793

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/58134/320x320_rect_58134988.jpg

参考サイト:https://temiyage.gnavi.co.jp/item/00000011/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131004/13054381/

人気商品:「来福どらやき」

参考価格:一個210

インフォメーション:玉子を使ったふんわりとした生地に、紅白の求肥と栗が入っている珍しいどらやきです。厳選された小豆をたっぷりと使用した自家製の餡が絶妙にマッチする上品な味わい甘さも控えめです。機械での生産ではなく、一つひとつ丁寧に全て手作りで仕上げられています。防腐剤は使用しておらず、賞味期限は5日間。手頃なサイズで食べやすいのも魅力の一つです。大きさや重さ、具材等、商品名の「来福」にふさわしいので、年代を問わずお土産や和菓子がお好きな方への贈り物にも喜ばれる一品です。

店舗所在地:112-0002東京都文京区小石川1-24-4

問合せ:0338112345

営業時間:10001830(土曜は~1700まで)

定休日:日曜日

オンラインショッピング:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


5「浅草・亀十」

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/50259/320x320_rect_50259699.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/84/320x320_rect_84966.jpg

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13003655/

人気商品:「亀十のどら焼き」

参考価格:一個325

インフォメーション:浅草の雷門前にある和菓子屋「亀十」どら焼きで有名なお店で常に行列が絶えません。どら焼きは売り切れ次第販売終了なのでこの行列に並ばないと買えません。どら焼きの種類は黒あんと白あんの2種類、この他に黒糖蒸しパンの「松風」と「亀十最中」がこのお店の名物です。

店舗所在地:111-0034 東京都台東区 雷門2−18−11

問合せ:0338412210

営業時間:10001900

定休日:年中無休

オンラインショッピング:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


6「外苑前・KITAYA六人衆」

出典元:http://rokuninshu.jp/lineup/images/rokuyaki.jpg

出典元:http://rokuninshu.jp/shop/images/shop_aoyama_2.jpg

公式サイト:http://rokuninshu.jp/index.html

人気商品:「六人衆焼」

参考価格:一個162

インフォメーション:(HPより)KITAYA六人衆」は千住という東京でも旧い歴史を持つ街に生まれた老舗和菓子店「喜田家」がプロデュースした新しいブランドです。店名の由来は、喜田家の菓子職人の中でも、とくに技術のすぐれた六人を掲げて「KITAYA六人衆」としたものです。長年ご愛顧いただいておりました「銅鍋の千丸」が一部品質の改良を加え、新たに「六人衆焼」として生まれ変わりました。黒糖を使った風味豊かなコクと旨み、ふわっふわの軽やかな食感をぜひ味わってみてください。

店舗所在地:東京都港区北青山2-7-18第一真砂ビル1F

問合せ:0334706212

営業時間:10001900

定休日:年中無休

オンラインショッピング:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


7「日本橋・玉英堂彦九郎」

出典元:http://www.nihonbashi-tokyo.jp/enjoy/img/gyokueidou01.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/78059/320x320_rect_78059811.jpg

参考サイト:http://www.nihonbashi-tokyo.jp/enjoy/gem/201205/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13006478/

人気商品:「虎家喜」

参考価格:一個260

インフォメーション:人形町・甘酒横丁を歩けば、必ず目に入る玉英堂の暖簾。江戸時代から御所に菓子を納め、“御州濱司(おんすはまつかさ)”の称号を授かったことから、州濱の形が紋のモチーフとなっています。天正4年(1576年)に京都で創業して以来、さまざまな名菓を手がけていましたが、江戸進出の折には当代が生誕の際に考案された品「虎家喜(とらやき)」が大好評を博し、現在の地が本店となりました。「虎家喜」は秘伝の製法でつくられ皮は驚くほど柔らかく、餡は小豆そのままの食感を生かした“粒餡”が使われています。「通常、“つぶあん”といえば、軽く潰した餡を想像される方も多いと思いますが、うちでは潰さない粒餡と、つぶし餡、こし餡の3種類に分類しています」とこだわりを教えてくれたのは24代目の今江康人。小豆は粒が大きく、味、香りともに豊かな北海道産の大納言を使用。粒丸ごとならではの食べごたえがあります

店舗所在地:103-0013 東京都中央区日本橋人形町2丁目32玉英堂ビル1F

問合せ:0336662625

営業時間:9002100(土曜は~2000まで・日曜は9301700

定休日:年中無休

オンラインショッピング:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


8「千駄木・薫風」

出典元:http://wagashikunpu.com/images/item_01.png

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/87601/320x320_rect_87601971.jpg

公式サイト:http://wagashikunpu.com/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13145742/

人気商品:「岩城島のレモンコンフィ入りどら焼き」

参考価格:税別一個300

インフォメーション:(HPより)東京下町の情緒と歴史が色濃く感じられる谷根千エリア。和菓子薫風は千駄木駅からすぐ、路地裏にある小さなお店です。農家直送の食材を使った四季折々の和菓子を選りすぐりの日本酒や中国茶とともにお楽しみいただけます。和菓子薫風では「どら焼き」「上生菓子」をはじめ一つ一つ手作りならではの四季折々の和菓子を作っています。人気のどら焼き岩城島のレモンコンフィ入りは、瀬戸内岩城島の青いレモンのコンフィを使った「レモンどら焼き」で、ふっくら炊いた北海道産大納言小豆の餡に岩城島のレモンコンフィを合わせました意外な組み合わせですがしっとりフワフワのどら焼きの皮と出会い、絶妙なコンビネーションでハッとする美味しさです。お茶はもちろん、岩城島の採れたてレモネード、サングリアなどのお酒とも相性バッチリ! 是非一度ご賞味ください

店舗所在地:113-0022 東京都文京区千駄木2丁目245

問合せ:0338243131

営業時間:13302000(*土日は~1900まで/ 土日は不定休で休業することがあります)

定休日:月曜・火曜日(*土日は不定休)

オンラインショッピング:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


9「自由が丘・黒船」

出典元:https://www.quolofune.com/2015wp/wp-content/uploads/2018/05/18cocontozai_dora_1600_660.jpg

出典元:https://www.quolofune.com/images/jiyugaoka_topimg.jpg

公式サイト:https://www.quolofune.com/jiyugaoka/

人気商品:「古今東西黒糖どらやき」

参考価格:一箱5個入税込1080

インフォメーション:つくりたてが命の黒船。自由が丘本店では工房で作ったつくりたてのお菓子を販売しています。2Fcafé COCOOCENではつくりたてのお菓子を美味しいお茶とともに 味わうことができます。古今東西黒糖どらやきは黒糖の滋味と豊かな香り。しっとり口どけの良い空港限定のどらやきです伊丹空港店・羽田空港店・その他日本国内一部空港内土産店

店舗所在地:152-0035 東京都目黒区自由が丘1丁目2411

問い合わせ:0337250038

営業時間:10001900

定休日:第一・第三月曜日

オンラインショッピング:オンラインショッピングの設定はありますが古今東西黒糖どらやきは取り扱いがありません。

≪次ページパート2≫もご覧ください

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