東京セレブ「今昔くらべ」/2017年11月更新

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東京セレブ「今昔くらべ」

名店と言われる老舗が、ぽつりぽつりと消えゆく今日この頃ですが、現実は老舗を支えるお客様が世代交代しているのでしょうね。でも、どっこい頑張っているお店も沢山ございます。そこでご紹介します「セレブ今昔くらべ」東京編です。

 

「和菓子をいただく」と、言えば・・・・昔から「虎屋」ですが、

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出典元:https://www.toraya-group.co.jp/

本店住所:東京都港区赤坂4-9-22(現在工事中)

電話:0120-45-2002(お客様センター)

ご案内:はじめは室町時代に京都で創業し、後陽成天皇に和菓子を献上して以降、皇室御用達の製菓業となりました。これまで約480年の歴史を持つが、明治時代になって東京に移転。特に羊羹の製造販売で知られ、「とらやの羊羹」として広くその名を知られています。2015年(平成27年)10月7日、本社ビル建て替えのために虎屋並びに虎屋菓寮の赤坂本店を閉店することを発表。閉店に際して17代目当主の黒川光博からの挨拶状が公式サイトにて披露され「商人の鑑」として話題に。以下その前文をご紹介します。

『赤坂本店、および虎屋菓寮 赤坂本店は、10月7日をもって休業いたします。室町時代後期に京都で創業し、御所御用を勤めてきた虎屋は、明治2年(1869)、東京という全く新しい土地で仕事を始める決断をしました。赤坂の地に初めて店を構えたのは明治12年(1879)。明治28年 (1895)には現在東京工場がある地に移り、製造所と店舗を設けました。昭和7年(1932)に青山通りで新築した店舗は城郭を思わせるデザインでしたが、昭和39年(1964)、東京オリンピック開催に伴う道路拡張工事のため、斜向かいにあたる現在地へ移転いたしました。「行灯 (あんどん)」をビルのモチーフとし、それを灯すように建物全体をライトアップしていた時期もありました。周囲にはまだ高いビルが少なかった時代で、当時大学生だった私は、赤坂の地にぽっと現れた大きな灯りに心をはずませたことを思い出します。この店でお客様をお迎えした51年のあいだ、多くの素晴らしい出逢いに恵まれました。三日にあげずご来店くださり、きまってお汁粉を召し上がる男性のお客様。毎朝お母さまとご一緒に小形羊羹を1つお買い求めくださっていた、当時幼稚園生でいらしたお客様。ある時おひとりでお見えになったので、心配になった店員が外へ出てみると、お母さまがこっそり隠れて見守っていらっしゃったということもありました。車椅子でご来店くださっていた、100歳になられる女性のお客様。入院生活に入られてからはご家族が生菓子や干菓子をお買い求めくださいました。お食事ができなくなられてからも、弊社の干菓子をくずしながらお召し上がりになったと伺っています。このようにお客様とともに過ごさせて頂いた時間をここに書き尽くすことは到底できませんが、おひとりおひとりのお姿は、強く私たちの心に焼き付いています。3年後にできる新しいビルは、ゆっくりお過ごしになる方、お急ぎの方、外国の方などあらゆるお客様にとって、さらにお使い頂きやすいものとなるよう考えています。新たな店でもたくさんの方々との出逢いを楽しみにしつつ、これまでのご愛顧に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。』

虎屋17代・代表取締役社長 黒川光博

営業時間:赤坂本店・建て替え中

URL:https://www.toraya-group.co.jp/

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「閉店日」出典元:http://news.tv-asahi.co.jp/

 

今時は「TORAYA CAFE」です。

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出典元:https://www.toraya-group.co.jp/_/toraya-cafe/

住所:〒106-0032 東京都港区六本木6−12−2

電話:03-5786-9811

ご案内:TORAYA CAFÉは京都で生まれ、5世紀にわたって和菓子屋を営んできた「とらや」がつくったカフェです。自由で新しいお菓子の世界の提案をコンセプトに「とらや」のあんを使った、とらやがつくるもうひとつのお菓子をお届けします。和と洋の素材同士の相性を大切にした、長く愛されるお菓子を目指し、時には、それらを取り巻く食事や飲み物も合わせて幸せな食の時間を彩ってくれることを願うものです。TORAYA CAFÉのスタイルはきっと22世紀のスタンダードとなる、そう信じてやみません。こんな思いのお店が「TORAYA CAFE」です。

営業時間:11:00~20:00

URL:https://www.toraya-group.co.jp/toraya-cafe/

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「TORAYAあんぱん・184円」出典元:https://toraya-prd.s3.amazonaws.com/__/_products/toraya-cafe/item/196651_1.jpg

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「あずきとカカオのフォンダンソース・864円」出典元:https://toraya-prd.s3.amazonaws.com/__/_products/toraya-cafe/item/1_409_1.jpg

「器をもとめる」と言えば・・・・昔から「東哉」ですが、

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出典元:http://img10.shop-pro.jp/PA01051/403/etc/tokyo-main.jpg

住所:〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目8−19 東哉ビル

電話:03-3572-1031

ご案内:大正8年(1919)初代陶哉により洛東清水音羽山麓に於いて創窯され、昭和11年(1936)、先代東哉により銀座へ売舗を開設。伝統的な京焼きを基としつつ、京都の雅を失うことなく、東京の粋を取り入れた創作を続け、多くの方々に支持され現在に至っております。東哉の作品は、清水寺のふもとの工房で意匠創作され、熟練した職人によって生み出された巧芸品です。四季のあるデザインや造形のバリエーションの豊富さは、日本のうつわ独特の良さであり、このような洗練された日本文化と美意識を大切にしつつ、現代にも合ったものを脈々と創作されています。

営業時間:AM11:00~PM18:30

URL:http://www.to-sai.com/

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「店内」出典元:http://img10.shop-pro.jp/PA01051/403/etc/tokyo2.jpg

 

今時は「能作」です。

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「パレスホテル東京店」出典元:http://www.nousaku.co.jp/main/wp-content/uploads/2013/10/palace-2.png

住所:東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスホテル東京 B1F

電話:03-6273-4720

ご案内:株式会社能作(のうさく)は、富山県高岡市の金属加工メーカーです。 大正5年(1916)、高岡の地に伝わる鋳造技術を用いて仏具製造を開始しました。鋳造とは、鋳型に溶けた金属を流し込んで製品を作る加工方法で、できた金属製品は鋳物と呼ばれています。能作の製品は、すべて高度な鋳物技術により製作されています。 近年注目を集めているのはテーブルウェアや花器、風鈴などです。長い歴史の中で、伝統のみにとらわれず新しいものを追い求めていくその姿勢も、能作のこだわり【「能」が詰まった味わいのある製品、「作」への好奇心を形にすること】を体現しています。そして、今、話題を集めているテーブルウェアが「錫のかご」です。かつて、このような器があったでしょうか?鋳造の確かな伝統技術と、斬新なアイデアが見事に形となった逸品です。純度100%の錫(すず)は、とても柔らかいため硬度を上げて使われるのが普通ですが、逆にその特性を最大限に生かし、この「曲がる器」は誕生しました。ヨーロッパやアメリカでもその独自性が注目されている画期的なテーブルウェアです。

営業時間:10:00-19:00

URL:http://www.nousaku.co.jp/

通販商品は以下のURLで検索・購入できます。以下参照ください。

http://www.shokunin.com/jp/nousaku/kago.html

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「曲がる器」出典元:http://i0.wp.com/www.nousaku.co.jp/main/wp-content/uploads/2015/02/9fb1002fec097fb9e8ea0b2565d948a1.jpg?w=900

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「フルーツを盛った器」出典元:http://i1.wp.com/www.nousaku.co.jp/main/wp-content/uploads/2014/02/501414_KAGO_Bellflower_L.jpg?w=900

「筆記用具をさがす」と言えば・・・・昔から「東京・鳩居堂」ですが、

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出典元:http://www.ginza.jp/wp-content/uploads/shop_kyukyodo.jpg

住所:〒104-0061東京都中央区銀座5-7-4

電話:03-3571-4429

ご案内:1663年(寛文3年)、鳩居堂は京都寺町の本能寺門前に薬種商として創業しました。その後、宮中の御用を勤める必要から、銀座尾張町(現在の銀座5丁目)に木造平屋建(明治初年に外国人が初めて建築した建物)の東京出張所を開設しました。1891年宮内省御用達制度が定められ、1945年に制度が廃止されるまで、その任を拝命していました。『日本の変わらぬ心、伝統文化を守り育てる。』これを使命として、鳩居堂は研鑚を重ねております。

営業時間:10:00~19:00(日曜は11:00~)

URL:http://www.kyukyodo.co.jp/

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「大ベストセラー・シルク刷り葉書」出典元:http://www.kyukyodo.co.jp/product/seasonal/img/hp.2015.10.20%20haga.jpg

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「お線香」出典元:http://www.kyukyodo.co.jp/product/seasonal/img/hp_2014.07.22%20ika.jpg

 

今時は「ウイングド・ウィール」です。

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出典元:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wingedwheel-s3/534675ab-3c68-47ca-809e-64ffc0a8320a.jpg

住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目5−4

電話:03-5785-0719

ご案内:表参道ヒルズと青山ベルコモンズの中間に位置する、「ウイングド・ウィール」。素材にこだわった封筒・カード・便せんを扱っています。ウエディングにぴったりのペーパーアイテムや、高級感のあるステーショナリーなどもあり、活版印刷もこちらでオーダーすることができるので、結婚式の招待状や名刺、名入れステーショナリーなどが作れます。また、ウイングド・ウィールのWebサイトでは、各種印刷物の無料テンプレートをダウンロードできるので、予算を抑えたい方や手作りにこだわりたい方にもおすすめです。

営業時間:11:00-20:00(火曜休・祝日の場合は営業)

URL:https://www.winged-wheel.co.jp/wedding-stationery

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「店内」出典元:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wingedwheel-s3/5525de86-1840-4c1e-b849-647bc0a8320a.jpg

「健康を気遣う」と言えば・・・・昔から「ステッキのタカゲン」ですが、

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住所:〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目9−7 近畿建物銀座ビル 1F

電話:03-3571-5053

ご案内:銀座は明治維新後,西洋からの文物が集まった土地です。そんな西洋との接点には,いくつものステッキ専門店が誕生しました。今なおステッキの製造と販売を手がける銀座タカゲンは,1882年(明治15年)にステッキと洋傘などを扱う専門店としてスタート(当時の名前は高橋商店)。現在、銀座タカゲンの店舗は銀座8丁目にあり、店先に女性モノのハンドバックが飾ってありますが,一歩店内に入ると,ショーケースに並んだステッキが目に飛び込んできおます。商品を見ると貴重な素材を使って作られた高級品から,ファッション要素の高いもの,日常生活で使うための機能的な杖まで,実に幅広い。なかなか多数のステッキを目の前にする機会は少ないだけに,いささか圧倒されるような雰囲気です。もし銀ブラを楽しまれる機会があるなら,1度立ち寄ってはみてはいかがですか。

営業時間:月~土10:00~19:30・日10:00~19:00

URL:http://www.takagen.jp/

出典元:http://www.takagen.co.jp/images/mainvisual03.jpg

 

 

今時は「ライザップ」です。

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出典元:http://www.rizap.jp/

住所: 東京都渋谷区神宮前3丁目30−12

電話:0120-068-885

ご案内:ライザップは、ボディーメイクを主眼としたダイエットを目的とするトレーニングジム。専属トレーナーがマンツーマンの徹底的なサポートを実施するとして、50分間のトレーニングをわずか週2回程度行うにすぎないが、筋肉増量が主眼のため運動強度は比較的高い。また、糖質(炭水化物)制限メニューによる厳しい食事コントロールを行い、スマートフォンを利用するなどして、専属トレーナーが毎食ごとに細かく管理することを徹底しています。こうしたことを通して、短期間で結果を出すことを重視。料金は2カ月で35万円と非常に高額だが、徹底したサポートで短期に結果を出すことを特色として打ち出しています。大々的なコマーシャルを展開し、多数の店舗を全国に次々と展開中。

営業時間:7:00~23:00

URL:http://www.rizap.jp/

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出典元:http://www.rizap.jp/images/top-personal.jpg

「香りでもてなす」と言えば・・・・昔から「香十」ですが、

出典元:https://www.koju.co.jp/common/img/top_img02.jpg

住所:東京都中央区銀座5-8-20銀座コア4階

電話:03(3574)6135

ご案内:「香十」は1575年に創業した老舗。香十初代は源氏の名将 安田義定十二代の子孫と言われる、又右衛門源光弘と伝えられています。この初代は京の御所御用を務め、香を扱う御道具師として「香十」と名乗ります。銀座香十は、天正年間宮中御用、430年の香老舗。伝統とトレンドを取り揃え香りある素敵な暮らしをご提案。本店と並ぶ香楽庵では、香木・香道具、そして優美な香間では香道教室もいろいろと。香り文化を楽しめるお店。「香りを贈る」センスあるギフトもいろいろ選べる。バレンタイン・ホワイトデー、母の日、転居新築祝、お中元・お歳暮に。お盆・お彼岸・法要に心を添えて贈る「進物用高級お線香」も全国へ発送いたします。

営業時間:11:00~20:00

URL:https://www.koju.co.jp/

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「商品」出典元:https://www.koju.co.jp/renew/img/top_img03.jpg

 

今時は「カルマカメット」です。

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出典元:https://static.wixstatic.com/media/

住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目51−8

電話:03-6427-4326

ご案内:世界屈指のアイテム数を誇る「香りの専門店」KARMAKAMET。代々伝わる香水やお香づくりの技術と知識を、香りの研究者「THE REALM OF SCENTOLOGIST」の異名をもつ創業者により引き継がれ今日に至ります。世界中から香料を厳選・調合したオールハンドメイドによるアイテムをお楽しみください。

営業時間:火~金 12:00~:00・土・日・祝 12:00~19:00

URL:http://www.karmakametshop.co.jp/

「香りを楽しむディフューザー」出典元:https://www.karmakametshop.co.jp/html/upload/save_image/1012122537_59dee0b17bf21.jpg

 

≪次ページ・パート2.もご覧ください≫

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