運命と向かい合う知恵/闘病の書

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運命と向かい合う知恵/闘病の書

多くの場合、病は人生のプランを打ち砕くものです。しかし、その渦中でも強い心で戦い抜く姿勢を貫いた人たちが数多くいらしゃいます。そして数多くの著書を著されています。ご紹介します「運命と向かい合う知恵/闘病の書」です。

≪ノミネートリスト≫

1「二十三年目の分かれ道~はじめて明かす夫・逸見政孝の闘病秘話とそれからのこと」

2「いのちのスタートライン」

3「ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい」

4「ボクには世界がこう見えていた」

5「うつ病九段・プロ棋士が将棋を失くした一年間」

6「杉村太郎、愛とその死」

7「もしすべてのことに意味があるなら がんがわたしに教えてくれたこと」

899% ありがとう」

9「ぼくが子どものころ、ほしかった親になる」

10「最後の”愛してる”山下弘子、5年間の愛の記録」

11「発達障害に生まれて・自閉症児と母の17年間」

12Keep your smile


1「二十三年目の分かれ道~はじめて明かす夫・逸見政孝の闘病秘話とそれからのこと」

参考サイト:http://memory-jp.com/pc_memory/pc_container/memory_2010/data_49.html

出典元:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51uBDYwWSvL._SX373_BO1,204,203,200_.jpg

出典元:http://memory-jp.com/pc_memory/pc_container/memory_2010/image_2010/49izumi_1.jpg

主人公:「逸見政孝・晴恵」

著者:「逸見晴恵」

プロフィール:1949年東京都生まれ。夫・逸見政孝をがんで亡くした後、がんという病気の真実や末期医療のあり方に関する講演等を行う。株式会社オフィスいつみ代表取締役社長。 20101021日、肺胞蛋白症のため死去されています。

罹患疾病:「スキルス性胃がん」

基本内容:TVで人気の逸見政孝氏の死から1年、晴恵夫人が沈黙を破り、思いのたけをこの1冊にこめた。初めて明かす夫の闘病秘話とそれからのこと。ガン宣告後、政孝氏からビートたけし氏にあてた未投函の手紙も初公開。

出版社・刊行年:1994111フジテレビ出版刊行

頁数:236ページ

書価格:3508円(文庫本中古品アマゾン価格)

オンラインショッピング:https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%8C%E5%8D%81%E4%B8%89%E5%B9%B4%E7%9B%AE%E3%81%AE%E5%88%A5%E3%82%8C%E9%81%93%E2%80%95%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E6%98%8E%E3%81%8B%E3%81%99%E5%A4%AB%E3%83%BB%E9%80%B8%E8%A6%8B%E6%94%BF%E5%AD%9D%E3%81%AE%E9%97%98%E7%97%85%E7%A7%98%E8%A9%B1%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8-%E9%80%B8%E8%A6%8B-%E6%99%B4%E6%81%B5/dp/4594015859


2「いのちのスタートライン」

参考サイト:http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000189395

参考サイト:http://hiizurukuninoeigyo.jp/master/okubo

出典元:http://bkmkn.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/9784062196536/9784062196536_w.jpg

出典元:http://hiizurukuninoeigyo.jp/wp-content/uploads/okubo.jpg

主人公:「著者本人」

著者:「大久保淳一」

プロフィール:1964年長野県生まれ。名古屋大学大学院卒業後、三菱石油勤務を経てシカゴ大学大学院にてMBAを取得し、ゴールドマンサックス証券会社へ。市民ランナーとしてマラソンに勤しんでいた2007年、精巣腫瘍(睾丸がん)~全身転移の告知を受け、抗がん剤・後腹膜リンパ節廓清手術など厳しい闘病生活を送る。途中、抗がん剤の副作用で間質性肺炎を併発。生存率20%以下の死に淵に立たされるも、これを克服。歩くことさえ困難だった体を強靭な精神力で回復させ、復職。13年には闘病中から悲願としていたサロマ湖100キロメートルウルトラマラソンに7年ぶりに復帰し、奇跡の完走を果たした。現在は、自ら設立した非営利社団法人で、がん患者支援活動に従事する傍ら、マラソンの闘病前の自己記録更新に挑戦し続けている。

罹患疾病:「睾丸ガン」

基本内容:42歳の働き盛りにあったビジネスマン。多忙な仕事の傍ら、市民ランナーとしてマラソンに勤しんでいた彼を突然襲った睾丸ガン告知、全身転移、そして抗ガン剤の副作用による間質性肺炎の併発。生存率20%以下と言われた死の淵で、彼を奮い立たせたのは、100キロメートルウルトラマラソンに復帰するという、途方もない夢だった。子どもたちの将来、妻の明るく健気な支え、復職への不安……。涙と感動、奇跡のガン生還記。

出版社・刊行年:20150826講談社刊行

頁数:242ページ

書価格:定価本体1500円(税別)

オンラインショッピング:http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000189395


3「ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい」

参考サイト:https://www.kadokawa.co.jp/product/321804000025/

出典元:https://cdn.kdkw.jp/cover_b/321804/321804000025.jpg

「子息と著者」出典元:http://camellia12.up.n.seesaa.net/camellia12/image/E784A1E9A18C2030.jpg?d=a1

主人公:「著者とその子息ジェイコブ」

著者:「クリスティン・バーネット」

プロフィール:アメリカ・インディアナ州在住。1996年に地元向けの保育所「エイコーン・ヒル・アカデミー」を立ち上げた。現在は自閉症及び特別な支援が必要な子どもとその家族のためのコミュニティ・センター「ジェイコブズ・プレイス」を夫マイケルとともに運営している。

罹患疾病:「自閉症」

著者:「クリスティン・バーネット」(永峯涼・訳)

基本内容:生後16ヶ月で自閉症と診断された息子ジェイコブ。けれど特殊教育は本当に彼のため? もっと人生を楽しんでほしいと、自ら保育所を立ち上げた母キャサリン。やがてジェイコブの才能が開花し奇跡を起こす。2歳で重度の自閉症と診断され、読み書きはおろか、自分で靴ひもを結べるようにすらならないだろうと言われた息子を、母は独力で育てると決意した−。9歳で大学に入学した天才少年の母の、愛と勇気の物語。

出版社・刊行年:2018922KADOKAWA刊行

頁数:416ページ

書価格:税込1058

オンラインショッピング:https://honto.jp/netstore/pd-book_29189749.html?cid=ip_hb_rk_best_04


4「ボクには世界がこう見えていた」

参考サイト:https://www.amazon.co.jp/dp/4101354413?_encoding=UTF8&isInIframe=0&n=465392&ref_=dp_proddesc_0&s=books&showDetailProductDesc=1#product-description_feature_div

出典元:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71Q7k%2Bl32qL.jpg

主人公:「著者本人」

著者:「小林和彦」

プロフィール:1962(昭和37)年、横浜生れ。’80年、早稲田大学商学部に入学し、在学中は「早稲田大学アニメーション同好会」に参加。’84年、大学卒業後にアニメーション制作会社「亜細亜堂」に入社し、アニメーター、演出家として「タッチ」「ドラえもん」「日本昔ばなし」などの作品に携わるようになる。’867月、幻覚妄想状態に陥り、精神神経科に入院。同11月に退院し、まもなく職場に復帰したが、’88年に退社。以後も、発症のために数回の入退院を繰り返している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

罹患疾病:「統合失調症」

基本内容:早稲田大学を出てアニメーション制作会社へ入ったごく普通の青年がいた。駆け出しながら人気アニメ作品の演出にも携わるようになったが、24歳のある日を境に、仕事場では突飛な大言壮語をし、新聞記事を勝手に自分宛のメッセージと感じ、また盗聴されている、毒を盛られるといった妄想を抱き始め……。四半世紀に亘る病の経過を患者本人が綴る稀有な闘病記にして、一つの青春記。

出版社・刊行年:20111028日刊行

頁数:381ページ

書価格:680円(アマゾン価格)

オンラインショッピング:https://www.amazon.co.jp/dp/4101354413?_encoding=UTF8&isInIframe=0&n=465392&ref_=dp_proddesc_0&s=books&showDetailProductDesc=1#product-description_feature_div


5「うつ病九段・プロ棋士が将棋を失くした一年間」

参考サイト:https://honto.jp/netstore/pd-book_29137833.html?cid=ip_hb_rk_best_04

参考サイト:https://www.shogi.or.jp/player/pro/185.html

出典元:https://image.honto.jp/item/1/265/2913/7833/29137833_1.png

 

「著者」出典元:https://www.shogi.or.jp/images/player/pro/185.jpg

主人公:「著者本人」

著者:「先崎学」

プロフィール:1970年青森県生まれ。第40NHK杯戦で棋戦初優勝。棋戦優勝2回。A級在位二期。2014年九段に。

罹患疾病:「うつ病」

基本内容:棋士生活30年、ある日突然襲ってきた病魔は、うつ病だった−。うつ病で入院し、休場を余儀なくされた羽生世代の棋士・先崎学が、発症から回復までの日々を大胆に綴る。

〈このたび、先崎学九段(47歳)が一身上の都合により201791日~2018331日まで休場することになりました。〉
2017
810日、日本将棋連盟のホームページにこんな告知が掲載されました。折しも藤井聡太四段がデビュー29連勝を成し遂げたばかり。空前の将棋ブームが到来していた最中に、羽生世代のひとりとして将棋界を牽引してきた先崎学九段が突然の休場を発表したのです。詳しい理由が説明されなかったため様々な憶測がかわされましたが、先崎九段は実はうつ病とたたかっていたのです。本書は、エッセイの書き手としても知られる著者が自らの病の発症から回復までを綴る、心揺さぶられる手記です。

出版社・刊行年:2018713日文芸春秋社刊行

頁数:190ページ

書価格:税込1350

オンラインショッピング:https://honto.jp/netstore/pd-book_29137833.html?cid=ip_hb_rk_best_04


6「杉村太郎、愛とその死」

参考サイト:http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309921150/

出典元:http://www.kawade.co.jp/img/cover_l/9784309921150.jpg

主人公:「杉村太郎」

著者:「杉村貴子」

プロフィール:1974年東京生まれ。青山学院大学経済学部卒。1993年第37代ミス東京。95年からテレビ朝日のお天気キャスター、スポーツリポーターとして活躍。97年に日本航空に入社、CAとして勤務。98年にジャパンビジネスラボ/我究館の創業者、杉村太郎と結婚。2000年夫の留学を機に渡米。帰国後、BS朝日のニュース番組のキャスターを担当。2007年証券アナリスト(CMA)として大和総研に入社。杉村太郎の没後、2014年よりジャパンビジネスラボの代表取締役に就任し現在に至っている。一男一女の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

罹患疾病:「原発不明癌

基本内容:創刊25年、累計発行部数156万部、いまも新卒大学生のための就職ガイドブックとして、ロングセラーをつづける就活のバイブルといわれる「絶対内定」。著者の杉村太郎は慶応大学卒業後、住友商事に就職、バブル期には友人の伊藤洋介と「シャインズ」を結成し、秋元康のプロデュースで歌手として活躍した。その後、学生の就活塾「我究館」、ユニークな教育方法で知られる語学コーチングスクール「プレゼンス」を創設した。ハーバード大学ケネディスクールを優秀な成績で卒業した英才だったが、20118月、いまから五年前、原発不明癌という希少がんで無念の死を遂げた。波乱に満ちた人生だった。 彼のその闘病生活の内実はこれまでほとんど語られていなかったが、じつは7年にわたり、手術4回、抗がん剤投与5回、放射線治療30回、という壮絶なモノだった。医師から突然の癌を宣告され、このままでは余命数ヶ月、五年生存率一けたパーセントと告げられたとき、彼はノートの余白に「がんになってよかったと思える人生を送りたい」と書き綴って、死の影におびえながら、心を奮い立たせて、必死の闘病生活を生き抜いた。絶望的な状況のなかでなお、生きる希望を捨てなかった。 著者の杉村貴子は、太郎の11歳年下の妻、幼い愛児を育てながら、夫の闘病生活を支えた。この本を読んだほとんどの人が、夫婦愛、家族愛に感動し、彼ががんと闘う姿を哀惜して、涙を流しながら読んだといっている。 生きることに悩んでいるすべての人に読んでもらいたい一冊だ。

出版社・刊行年:2017121日河出書房新社刊行

頁数:360ページ

書価格:1726

オンラインショッピング:http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309921150/

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