静かなるブーム・焼き芋メイキング情報/2018年7月更新

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静かなるブーム・焼き芋メイキング情報

今、焼き芋フェスに大勢の人が押し寄せているニュースが流れています。冬の風物詩「石焼き芋」は今や年中、目にする時代で、自然食としても人気です。そこでご紹介します「静かなるブーム・焼き芋メイキング情報」です。

1「人気の素材芋」

≪素材芋ご案内一覧≫

「ホワイトスイート」「種子島紫芋」「シルクスイート」「安納芋」「クイックスイート」「鳴門金時」「紅はるか」「紅あずま」「紅優香(優甘)」「高系14号」「農林1号」

≪話題品種紹介≫

「ホワイトスイート」

出典元:http://img21.shop-pro.jp/774/product/93627659_o1.jpg?cmsp_timestamp=20150925164109

参考サイト(桜山ファーム):http://sakurayama7.shop-pro.jp/?pid=93627659

仕上りタイプ:「ねっとり系焼き上がり」

糖度:未確認

インフォメーション:(桜山ファームHPより)

ホワイトスイートはおいもの皮や果肉が白く他のさつまいもより食物繊維が豊富でさらに腸内環境を整えてくれます。登録されたばかりの新品種なのでインターネットやスーパー、八百屋さんにも出ていません、そのため希少価値の高い幻のお芋です。甘さが自慢の品種です。是非他の品種と食べ比べてみてください。普通のサツマイモはレンジで調理すると甘みが物足りない感じとなりますが、このホワイトスイートは電子レンジでも甘くなります。小さいお芋は、低温でじっくり焼き芋にしていただけるとあま~いスイーツになります。また大きいお芋は、大学芋・スウィートポテト・さつまいもご飯・てんぷらなどいろいろな食べ方が出来ます。秋に収穫した後、掘ったまま何も手を加えず「低温の室」にて保存し長期熟成させ今最高に糖度がでて食べごろのさつまいもを本場鹿児島より芋の風味を損ねないよう畑の土がついたままの無選別お送りいたします。

参考価格:5㎏税込1880

オンラインショッピング:http://sakurayama7.shop-pro.jp/?pid=93627659


「種子島紫芋」

出典元:http://kagonma-shop.com/shop/images/murasaki3.jpg

出典元:http://kagonma-shop.com/shop/images/murasaki-2.jpg

参考サイト:http://kagonma-shop.com/shop/annou-murasaki.html

仕上りタイプ:「ホクホク系焼き上がり」

糖度:未確認

インフォメーション:種子島紫芋は安納芋などと共に古くから種子島で作られてきたサツマイモの在来種で、かつては防疫上の理由で生鮮品として本土へ出荷することが出来なかったため、そこでしか味わえないものとなっていましたが、2000年に解禁となって以来非常に人気が高い芋としてどんどん流通量が増えると共に、種子島以外の地方でも生産されるようになって来ました。種子島では、この種子島紫の選抜育成品種を「種子島ゴールド」として品種登録し、「島むらさき」という登録商標で生産販売を始めています。種子島紫は表皮は白っぽいのですが、果肉は紫色をしていて加熱することで更に色が鮮やかになります。また「甘い紫芋」としても知られ、焼き芋はもちろん、スイートポテトや様々なスイーツの材料としても人気があります。種子島紫の収穫時期は植え付け時期や地域にも寄りますが、おおむね10月上旬から11月下旬辺りとなります。美味しくなるのは収穫後2~3週間経ってからなので、食べ頃の旬は10月下旬から1月と言えます。それ以降も定温管理されたものが市場には出回ります。

参考価格:種子島ゴールド5㎏(S~L混合)2680

オンラインショッピング:http://kagonma-shop.com/shop/annou-murasaki.html


「シルクスイート」

出典元:http://img21.shop-pro.jp/PA01332/774/product/94044916_o1.jpg?cmsp_timestamp=20150930045908

出典元:http://img21.shop-pro.jp/PA01332/774/product/94044916_o3.jpg?cmsp_timestamp=20150930045908

参考サイト(桜山ファーム):http://sakurayama7.shop-pro.jp/?pid=94044916

仕上りタイプ:「しっとり系焼き上がり」

糖度:未確認

インフォメーション:(桜山ファームHPより)

シルクスイートは、品種登録されたばかりで一般市場にはほとんど流通していない新品種のおいもでメディアで紹介され話題になり大人気のさつまいもです。サツマイモ自体の甘みが強いのが特長の新品種ですが、肉質はしっとりとし、粘質で舌ざわり良く、お芋らしい香り、そしてサツマイモの美味しさと味を壊さない最大限の甘味とのバランスが絶妙です。小さいお芋は、低温でじっくり焼き芋にしていただけるとあま~いスイーツになります。また大きいお芋は、大学芋・スウィートポテト・さつまいもご飯・てんぷらなどいろいろな食べ方ができます。秋に収穫した後、掘ったまま何も手を加えず「低温の室」にて保存し長期熟成させ今最高に糖度がでて食べごろのさつまいもを本場鹿児島より芋の風味を損ねないよう畑の土がついたままの無選別でお送りいたします。

参考価格:5㎏税込1880

オンラインショッピング:http://sakurayama7.shop-pro.jp/?pid=94044916


「安納芋」

出典元:http://img21.shop-pro.jp/PA01332/774/product/94044891.jpg?cmsp_timestamp=20160127202556

出典元:http://img21.shop-pro.jp/PA01332/774/product/94044891_o2.jpg?cmsp_timestamp=20150930043626

参考サイト:http://sakurayama7.shop-pro.jp/?pid=94044891

仕上りタイプ:「ねっとり系焼き上がり」

糖度:40

インフォメーション:安納芋は種子島の特産として有名なさつまいもの品種です。特徴は糖度がとにかく高く、ナマの状態で16度、じっくり時間をかけて焼くと40度にもなる事から甘い焼き芋が好物な人から絶大な人気を誇る品種です。そしてネットリ系の甘さで最近のトレンドのさつまいもの品種と言えるでしょう。かぼちゃのようなさつまいもと言われることもあります。ちなみに人気の安納芋ですが、ブランド化されていて「安納紅」「安納こがね」「灯籠蜜いも」「フルーツこがね」も安納芋の一種と言えます。是非甘くてねっとりしたさつまいもが好物の方はこれらの名前のさつまいもが売っていたら食べてみてください。甘さが段違いで違います。

参考価格:安納蜜5㎏税込1880

オンラインショッピング:http://sakurayama7.shop-pro.jp/?pid=94044891


「クイックスイート」

出典元:http://www11.synapse.ne.jp/satumaimo/images/imo/43.jpg

参考サイト:http://www11.synapse.ne.jp/satumaimo/hyouji.cgi?mode=hh&hid=43

仕上りタイプ:「ホクホク系焼き上がり」

糖度:生状態16度程度/焼き上がり38度程度

インフォメーション:「紅あずま」と「九州30号」を交配させて2005年に品種登録された新しめのさつまいもの種類です。クイックスイートの特徴はなによりも「電子レンジで石焼きいもが作れる」と言われていることだと思います。どうしてそうなるかというと、さつまいもは70℃ぐらいででんぷんが糊化するのですが、クリックスイートは50℃で糊化刷るため、麦芽糖が生成される時間がながくなり電子レンジの加熱でも甘くなるという仕組みだそうです。電子レンジで石焼きいもが食べられるというコンセプトはとても伝わりやすいので今後どんどん人気が出てくる品種だと思います。

参考価格:101540円/5012160

オンラインショッピング:http://www11.synapse.ne.jp/satumaimo/hyouji.cgi?mode=hh&hid=43


「鳴門金時」

出典元:http://tokushima-bussan.com/img/blog/bland/narutokintoki/002.jpg

出典元:http://tokushima-bussan.com/img/blog/bland/narutokintoki/003.jpg

参考サイト:http://tokushima-bussan.com/foods/naruto-kintoki/

仕上りタイプ:「ホクホク系焼き上がり」

糖度:未確認

インフォメーション:高系14号をさらに美味しく品種改良したさつまいもを鳴門金時と呼びます。主に鳴門近辺で栽培されていて、この地の特徴である、雨が少なく温暖で海の成分をたくさん含んだ砂地がさつまいもの栽培にとても適しているため美味しくできると言われています。この鳴門金時にはブランドがあり、松茂町で栽培されている「松茂美人」、川内町で栽培されている「甘姫」などが有名です。味の特徴はホクホクとした甘いタイプのさつまいもですね。今のトレンドである蜜芋タイプではありませんが、昔ながらの焼きいもが食べたい方におすすめです。

参考価格:鳴門金時3㎏税込3240

オンラインショッピング:https://tokushima-shop.jp/?pid=79663277


「紅はるか」

出典元:http://www.fukasaku-yasai.com/images/satumaimo01.jpg

出典元:http://www.fukasaku-yasai.com/images/satsuma03.jpg

参考サイト:http://www.fukasaku-yasai.com/satsumaimo/

仕上りタイプ:「ねっとり系焼き上がり」

糖度:生状態40度程度/焼き上がり5060度程度

インフォメーション:紅はるかは九州121号をベースに皮の色や食味が優れる「春こがね」を交配させて品種改良されたさつまいもで、2010年に品種登録された新品種です。紅はるかは他のさつまいもよりも「はるか」に甘いさつまいもというコンセプトで名づけられたそうです。実際さつまいもで甘いとされる安納と比較されるぐらい甘いようです。そしてとにかく最近の甘いさつまいもに多いねっとり系ではなくて昔ながらのホクホク系なのも特徴です。

参考価格:紅はるかLサイズ5㎏税込1800

オンラインショッピング:http://www.fukasaku-yasai.com/satsumaimo/


「紅あずま」

出典元:http://www.ja-town.com/img/goods/6101/L/6101400102.jpg

出典元:http://www.ja-town.com/img/goods/6101/C/6101400102.jpg

参考サイト:http://www.ja-town.com/shop/g/g6101400102/

仕上りタイプ:「ホクホク系焼き上がり」

糖度:生状態約14度/焼き上がり32度程度

インフォメーション:皮色・形状にすぐれた「関東85号」と肥大性及び肉質に優れた「コガネセンガン」の組合せにより、農林水産省農業研究センター(茨城県つくば市)で育成されたもので、昭和59年に命名登録されました。いもは長紡錘形で揃いは良く、皮色はきれいな濃赤紫色で肉色は黄色で。食用品種肉質は粉質で繊維少なく、食味はきわめてよい。最近では青果用として市場で好評を博しています

参考価格:西浜いも(紅あずま)53300

オンラインショッピング:http://www.ja-town.com/shop/g/g6101400102/


「紅優香(優甘)」

出典元:https://www.marutomo-chubu.com/seasonal/images/20130906-012.jpg

出典元:https://www.marutomo-chubu.com/seasonal/images/20130906-01.jpg

参考サイト:https://www.marutomo-chubu.com/seasonal/vege-data/post-296.html

仕上りタイプ:「ねっとり系焼き上がり」

糖度:5060

インフォメーション:「紅優甘」はもともと「紅はるか」というさつまいもを茨城県JAなめがた甘藷部会にて生産したものを独自で商標登録した名称です。ですので品種としては「紅はるか」になります。品種自体は紅はるかとなりますので生芋の状態で40度前後焼きいもにすると5060度となり、安納芋を超えることもあります。89月の新芽の時期にも、甘くてしっとりした焼き芋を味わうことが出来ます。焼き芋や天ぷらにすると美味しいですし、滑らかさを活かしペーストにしてお菓子に利用するのに最適です。

参考価格:Sサイズ5㎏(約2530本)税込2980

オンラインショッピング:https://wowma.jp/item/248134980

≪次ページパート2≫もご覧ください

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