絶景の山小屋へ!2019

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絶景の山小屋へ!2019

ヨーロッパの山岳リゾート地には素敵な山小屋が林立していますが、日本各地にも趣のある絶景の山小屋が存在しています。そこでご案内します「絶景の山小屋へ!2019」情報です。

『ノミネートリスト』

1「福島県境・尾瀬沼/長蔵小屋」

2「福島・安達太良山/くろがね小屋」

3「栃木・那須岳/三斗小屋温泉煙草屋旅館」

4「群馬・至仏山/至仏山荘」

5「富山・立山三山/雷鳥荘」

6「富山・唐松岳/唐松岳山頂山荘」

7「富山・剱岳/劔澤小屋」

8「山梨県境・富士山/佐藤小屋」

9「山梨・三ツ峠山/三ツ峠山荘」

10「埼玉・甲武信岳/十文字小屋」

11「山梨・大菩薩嶺/介山荘」

12「山梨・仙丈ケ岳/仙丈小屋」

13「長野・乗鞍岳/白雲荘」

14「長野・天狗岳/しらびそ小屋」

15「長野・涸沢カール/涸沢ヒュッテ」

16「長野・槍ヶ岳/ヒュッテ大槍」

17「長野・白馬鑓ケ岳/白馬鑓温泉小屋」

18「長野・八ヶ岳/夏沢鉱泉」

19「長野北アルプス/燕山荘」

20「埼玉・雲取山/雲取山荘」

21「岐阜・北穂高岳/北穂高小屋」

22「三重・大杉谷/桃の木山の家」


1「福島県境・尾瀬沼/長蔵小屋」

公式サイト:http://chozogoya.com/

「全景」出典元:http://chozogoya.com/img/numa/bigimg_numa.jpg

「談話室」出典元:http://chozogoya.com/img/numa/img_danwashitu.jpg

「客室」出典元:http://chozogoya.com/img/numa/img_kyakuma.jpg

基本情報:(HPより)以下参照

120年以上も昔の明治23年(1890年)。桧枝岐村の平野長蔵(当時20才)は尾瀬の沼尻に小屋を建てました。これが長蔵小屋のはじまりです。大正4年(1915年)、沼尻より現在の尾瀬沼東岸に移築し、当時尾瀬で唯一の山小屋として岳人・自然愛好者に親しまれつつ、今日に至ります。現在の建物は昭和9(1934)築の歴史ある木造の建物です。長年磨き続けられた木の廊下が美しく黒光りしています。尾瀬は、群馬・福島・新潟、3県の県境に位置します。アクセスは何種類かありますが、東京方面からなら、新宿から高速バスが便利です。朝出発なら4時間30分ほどで群馬県側の入山口 [大清水] に到着します。そこから3時間ほど山を登ったところに、尾瀬沼畔長蔵小屋はございます。福島県側の入口沼山峠まで、電車と路線バスで旅をするのもお勧めです。沼山峠から尾瀬沼までの登山時間は徒歩1時間程度です。談話室は、居心地の良さでお客様から大変親しんでいただいております。談話室でお楽しみいただける尾瀬の天然水を使ったドリップコーヒーは、注文を受けてから豆を挽き、丁寧にお淹れします。寒い日は薪の火のぬくもりでゆっくりと暖まってください。

諸注意:宿泊手続きは12時から。手続き後は、小屋に荷物を置いて再度お出かけすることもできます。到着は16時までにお願い致します。山道で日没を迎えますと暗くなり危険です。消灯は21時です。山では早朝出発の方も多く、ほとんどの方が早くおやすみになられます。ほかのお客様の迷惑にならぬようご協力ください。チェックアウトは朝8時です。なお食事やお風呂の時間帯は日によって変わります。以下はある1日の一例です。ご参考まで。例)夕食17:30、入浴時間16:0018:30、朝食6:00~。

トイレ情報:登山コースにはトイレはありませんが、山小屋のあるエリアには公衆トイレがあります。
尾瀬のトイレは、自然環境保護のための特殊設備なの維持管理のため1回100200円程度の利用料金負担が必要です。

部屋利用:混雑日を除き、1(2名様以上)1部屋(個室)にてご利用頂けます。混雑日と1名様のご宿泊については、基本的に相部屋となります。

食事:食事は朝食共に順次食堂にてセルフサービスです。食堂での長いお酒はご遠慮下さい

寝具:毛布、掛布団、敷布団のご用意がございますので、寝袋等を持参する必要はございません。シーツ(敷きパッド)をご希望の方には有料でお貸し出ししています。山小屋では浴衣のご用意はありません。寝る時の服装は、濡れた時の着替えを兼ねてトレーニングウェアなどが便利です。

標高:1400メートル前後

収容人員:288

所在地:福島県南会津郡桧枝岐村尾瀬沼畔1

電話:0278-58-7100

問合せ・予約:http://chozogoya.com/price-reservation.html

営業期間:営業期間は例年4月下旬~10月下旬ごろ

参考宿泊料金:以下参照

一泊二食付税込:大人9000円・小学生6500円・幼児4000

素泊まり一泊税込:大人6000円・小学生3500円・幼児1000

携帯環境:数年前までは携帯電話の電波は、登山口まで山中では入りませんでした。今は、auをお使いの方は各山小屋館内にて4G LTEでの通話と通信が可能です。また、au以外をお使いの方も(auをお使いの方も、どなたでも)館内でキャリアフリーの「OZE GREEN Wi-Fi」をご利用いただけます。しかし、それ以外の、尾瀬の大半のエリアは携帯電話の圏外です。(※天候などの条件によっては、燧ケ岳や至仏山の頂上付近などでは電波が入ることもあるようですが、確実ではありません)尾瀬沼・山の鼻ビジターセンターでは、衛星公衆電話(約200/分)もご利用いただけます。

売店:売店は本館と昼はビジターセンター横に開店。カレーうどんケーキ生ビールなどが販売されます。

*その他の尾瀬の山小屋一覧:以下参照

場所

山小屋名称

収容人員

開設期間

TEL

大清水 大清水小屋

40

4月下旬~11月上旬

0278-58-7370

物見小屋

40

4月下旬~11月上旬

0278-58-7026

尾瀬沼畔 尾瀬沼山荘

50

5月中旬~10月中旬

0278-58-7311

長蔵小屋

288

4月下旬~11月下旬

0278-58-7100

見晴 2長蔵小屋

98

5月上旬~10月下旬

0278-58-7100

桧枝岐小屋

100

5月上旬~10月下旬

0278-58-7050

赤田代 元湯山荘

103

6月上旬~10月中旬

0278-58-7311

景鶴山麓 東電小屋

90

4月下旬~10月下旬

0278-58-7311

竜宮 竜宮小屋

80

4月下旬~10月下旬

0278-58-7301

山ノ鼻 国民宿舎尾瀬ロッジ

100

5月上旬~10月中旬

0278-58-4158

山ノ鼻小屋

120

4月下旬~10月下旬

0278-58-7411

至仏山荘

77

4月下旬~10月中旬

0278-58-7311

鳩待峠 鳩待山荘

66

4月下旬~10月中旬

0278-58-7311

富士見峠 富士見小屋

70

6月上旬~10月中旬

0278-58-7441


2「福島・安達太良山/くろがね小屋」

公式サイト:https://www.tif.ne.jp/kuroganegoya/

出典元:https://www.tif.ne.jp/kuroganegoya/images/index_pic_slider_01.jpg

出典元:https://www.tif.ne.jp/kuroganegoya/images/index_pic_slider_03.jpg

出典元:https://www.tif.ne.jp/kuroganegoya/images/index_pic_slider_02.jpg

出典元:https://www.tif.ne.jp/kuroganegoya/images/index_pic_04.jpg

「くろがね温泉」」出典元:https://www.tif.ne.jp/kuroganegoya/images/index_pic_03.jpg

基本情報:くろがね小屋が立地する、くろがね温泉は福島県二本松市の長坂国有林内にある温泉で、標高は1700mに位置する温泉で。到達するためには登山道を行くしかない、登山者だけが行ける温泉で。 温泉名は安達太良山系の「鉄山」の中腹にある「くろがね小屋」に併設された温泉のため、自然発生的に「くろがね温泉」となりました 安達太良連峰鉄山の下にあるくろがね小屋は、年中無休の源泉かけ流し温泉がある山小屋として、多くの登山者に親しまれています。夕食は秘伝レシピによる名物くろがね小屋カレー。心も体もお腹も満たさる人気メニューです。

食事:夕食、朝食をお召し上がり頂けます。(昼食は提供しておりません。)夕食の、代々小屋主に受け継がれる秘伝のカレーは大好評です。就寝前の団らん、また、日中のご休憩場所としてご利用ください。ダルマストーブで暖をとる方も歓迎します。

寝具:宿泊室にマットレス、毛布、マクラをご用意しております。

AED:設置されています。

収容人員:50

標高:1700メートル

所在地:964-0075福島県二本松市永田字長坂地内

問合せ・予約:090-8780-0302(衛星電話)

ご予約・お問い合わせの電話につきましては、緊急時を除き午前1000~午後800までの間にお願いします。(衛星電話のためつながりにくい場合があります)

営業期間:現在、くろがね小屋の建替えに係る設計業務を福島県で進めているところでありますが、引き続き2020331日までは、営業いたしますのでご愛顧いただきますようお願いします。なお、202041日以降につきましては、工事スケジュール等が決まり次第、改めてホームページでご案内いたします。

参考宿泊料金:一泊二食・入湯・消費税込大人6320円/こども5140

*冬期宿泊加算金:大人・こどもともに、310円加算。

携帯環境:以下参照(au/NTTドコモ)

au対応:山頂(安達太良山)、ゴンドラ山頂駅、奥岳登山口、塩沢温泉登山口、鉄山避難小屋、くろがね小屋

*NTTドコモ対応:登山道の一部は通信ができません。

代表メニュー:「名物くろがね小屋カレー」

売店の有無:くろがね小屋オリジナル商品、県産品ジュース、ビール、地酒、ポカリスエット、ホットコーヒー、カップラーメンなど販売。


3「栃木・那須岳/三斗小屋温泉煙草屋旅館」

公式サイト:https://www.tabakoyaryokan.com/

参考サイト:https://tabelog.com/tochigi/A0905/A090501/9012232/

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/14307/320x320_rect_14307289.jpg

出典元:https://www.tabakoyaryokan.com/dataarea/goods/4.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/14307/320x320_rect_14307290.jpg

出典元:https://www.tabakoyaryokan.com/dataarea/goods/1.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/13901/320x320_rect_13901076.jpg

基本情報:(HPより)以下参照

三斗小屋温泉は康治元年(1142年)に発見された、那須七湯の一つです。那須連山に囲まれ、かつてはランプの宿として知られた「煙草屋旅館」。最短コースでも歩いて約2時間かかるこの宿には、最高の景色が広がる野天風呂が待っています。煙草屋での山の一夜が、素晴らしい思い出の一部になりますように...。スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。

部屋利用:基本的に個室となっていて部屋数に限りがありますので完全予約制です。食事の準備の都合もありますので、必ずご予約してお越しください。予約人数の変更の場合も、部屋割り、食事準備の都合がありますので必ずご連絡ください。 なお煙草屋旅館は部屋数21室・最大定員約70名です。グループは基本的に個室でご用意していますが、人のお客様は男女別相部屋になる場合があります。紅葉シーズンなどの繁忙期は、グループでも相部屋をお願いすることも稀にあります。

チェックイン&アウト:イン13001600/アウト~830

トイレ・入浴:入浴は当館は宿泊のみのご利用とさせていただきます。是非!山での一夜を煙草屋でお過ごしください。

食事:夕食1700過ぎころ朝食630ころ。ささやかですが、なるべく栃木県産を使用し、出来るだけ温かいうちに提供しようと、スタッフ一同頑張っています!太鼓の音が聞こえたら、お食事時間の合図です。大広間にて、みんなで召し上がっていただいています。

消灯:自家発電のため館内が暗くなったら点灯して、21時に消灯となります。懐中電灯などがあると便利です。ケータイも稜線に出ないと使用できません。

寝具:タオル、洗面具、浴衣などの準備はございません。洗面したくない人以外はご持参願います。内風呂ではシャンプー、石鹸の利用が可能です。

収容人員:70

標高:煙草屋旅館は標高1465mにある山小屋です。

所在地:325-0111 栃木県那須塩原市板室910

問合せ・予約:090-8589-2048 営業期間中現地衛星公衆電話/予約は現地衛星電話から直接お願いします。

冬季閉館中及び休館日煙草屋案内所0287-73-4567

営業期間:4月中旬11/月末日

参考宿泊料金:以下参照

一泊二食付・税&入湯税込/大人9000円・中高生8000円・小学生7000円・幼児6000

携帯環境:煙草屋旅館では、携帯電話、およびインターネットが使用できません。

売店の有無:館内ではアルコール類やソフトドリンクのほか、煙草屋オリジナルのTシャツやマグカップなどを販売しています。


4「群馬・至仏山/至仏山荘」

公式サイト:https://www.tokyo-pt.co.jp/oze/?page=0004

出典元:https://www.tokyo-pt.co.jp/oze/application/files/5715/4389/7216/o100-006_img03_PC.jpg

「山荘客室」出典元:https://www.tokyo-pt.co.jp/oze/application/files/5515/4389/7218/o100-006_img06_PC.jpg

「山荘ベッドルーム」出典元:https://www.tokyo-pt.co.jp/oze/application/files/1915/4389/7218/o100-006_img07_PC.jpg

2階談話室」出典元:https://www.tokyo-pt.co.jp/oze/application/files/9215/4389/7220/o100-006_img11_PC.jpg

出典元:https://www.tokyo-pt.co.jp/oze/application/files/7115/4389/7219/o100-006_img08_PC.jpg

「夕食」出典元:https://www.tokyo-pt.co.jp/oze/application/files/8115/4389/7219/o100-006_img10_PC.jpg

基本情報:日本百名山「至仏山」の麓 及び 尾瀬ヶ原の入口にあり、尾瀬ヶ原ハイキングや至仏山登山の拠点として、さらに鳩待峠より徒歩1時間程とアクセスも良いことから、日帰りハイカーの昼食・休憩場所としても利用されている山小屋です。

チェックイン&アウト:13001600/~800

トイレ:トイレウォシュレットです。

食事:朝食600700/夕食17001800

消灯:2100

収容人員:73名/和室9部屋(個室対応あり)、洋室(2段ベッド)1室(相部屋)

標高:約1400メートル

所在地:378-0411 群馬県利根郡片品村大字戸倉字中原山8989

問合せ・予約:0278-58-7311

2019年営業期間:2019427日~1026

参考宿泊料金:【個室タイプ】

人数

利用形態

大人

子供

幼児

4名1室

1泊2食付

9,000

6,500

5,000

素泊まり

6,000

3,500

2,000

3名1室

1泊2食付

9,500

6,500

5,000

素泊まり

6,500

3,500

2,000

2名1室

1泊2食付

11,000

6,500

5,000

素泊まり

8,000

3,500

2,000

携帯環境:至仏山荘ではau携帯FreeWi-Fiが使えます。

軽食営業:6301500BAR営業時間18002100(*営業不定期)

売店の有無:売店営業時間5152000


5「富山・立山三山/雷鳥荘」

公式サイト:http://www.raichoso.com/index.htm

参考サイト:https://onsennews.com/onseason_raichoso/

出典元:http://www.raichoso.com/img031.jpg

「フロント」出典元:http://www.raichoso.com/img032.jpg

「テラス」出典元:http://www.raichoso.com/img033.jpg

「談話室」出典元:https://onsennews.com/wp/wp-content/uploads/2017/04/rounge.jpg

「和室」出典元:https://onsennews.com/wp/wp-content/uploads/2017/04/room.jpg

「展望風呂」出典元:https://onsennews.com/wp/wp-content/uploads/2017/04/onsen.jpg

基本情報:(HPより)以下参照

ターミナル終点室堂駅に到着し、右手にそそりたつ立山を見ながら歩くと神秘的なみくりが池が見えてきます。そこからしばらく歩くと雷鳥荘が見えてきます。眼下には色とりどりのテントが密集している雷鳥沢と左手に地獄谷が見える高台にあります。徒歩で約30分。遊歩道が続いており、どなたでも気軽に来ていただけます。夏の雷鳥沢周辺には高山植物が一斉に咲き、天然記念物ライチョウも見られます。また、当館自慢のかけ流しの展望浴場からは、雄大なパノラマが疲れた身体を癒してくれます。

部屋利用諸注意:お支払いは、現金の他、クレジットカード(JCBVISAAMERICAN EXPRESSMasterCard)、PayPayをご利用いただけます。

収容人員:300名(55室)

標高:2370メートル

所在地:930-1406富山県立山町芦峅寺

問合せ・予約:076-463-1664 076-463-1539

2019年営業期間:415日~1124日まで

参考宿泊料金:以下参照

一泊二食付/相部屋9650円・2名用個室11050円~14850円(入湯税別・消費税込)

携帯環境:館内でフリー Wi-Fi をご利用いただけるようになりました。(Tateyama_Kurobe Wi-Fi)

*ドコモ可/au可/ソフトバンク可です。

売店の有無:あります。


6「富山・唐松岳/唐松岳山頂山荘」

公式サイト:http://karamatsu.jp/index.html

出典元:http://karamatsu.jp/img/DSC_1093.JPG

「受付」出典元:http://karamatsu.jp/img/image45.jpg

「宿泊個室」出典元:http://karamatsu.jp/img/image46.jpg

「食堂」出典元:http://karamatsu.jp/img/image44.jpg

「売店」出典元:http://karamatsu.jp/img/image39.jpg

基本情報:(HPより)以下参照

唐松岳頂上山荘は、北アルプス北部・唐松岳(2696m)にある山小屋です。眼前に臨む剱岳をはじめとする雄大な眺めは、これまで多くの登山者の皆さまからご好評をいただいており、山荘周辺はまさに絶景拡がる雲上のプロムナード。北アルプスの名だたる秀峰の数々を、360度のパノラマビューで、手に取るように独り占めできます。魅力あふれる当山荘へのお越しを心よりお待ち申し上げております。当山荘は昭和7年の創設以降、秀峰連なる後立山縦走路と、八方尾根から欅平に至る黒部川ルートの十字路にあたる要衝に位置し、これまで80年余に亘って、多くの登山者の皆さまにご愛顧賜ってまいりました。夕陽が素晴らしい剱岳・立山連山は山荘の真正面、360度の眺望が拡がる唐松岳山頂へは徒歩15分、ご来光が拝める山荘裏山は徒歩5分と、山荘周辺は絶景ポイントに溢れています。

部屋利用諸注意:以下参照

当山荘でのご宿泊は、相部屋でのご利用を基本とさせて頂いております。相部屋のご宿泊は、予約は不要です。予約なしで当日直接お越し頂ければ結構です。個室でのご宿泊は、予約が必須です。個室の予約受付ご連絡先090-5204-7876(山荘)にお願いします。午前10時から午後5時の間にお掛け下さい。稜線での電波状態、電話輻輳状況等により、繋がりにくい状況が続くことがあります。なお 個室ご利用の場合は、宿泊費と別途個室料金を頂戴しております。

トイレ:以下参照

トイレは、簡易水洗方式の洋式トイレが、3か所(本館、北館、南館)にございます。お風呂、シャワー等の入浴施設はございません。乾燥室は、2か所にございます。

食事:剱岳が臨める明るく開放的な食堂本館一階にございます。

喫茶室「メレーズ」南館2階にございます。ゆったりとした空間の中で、薫り高いコーヒーはいかがでしょうか。 抜群の眺望をお楽しみ頂けます。コーヒー、紅茶、ケーキ、軽食、お酒等をご用意してお待ちしております。(*なお夏場限定のみの営業で、ご宿泊のお客さまのみのご利用とさせて頂いております。なお、混雑状況等の都合により不定休となる場合があります。)

*山荘に自炊設備はございません。登山者の皆さまの防災安全を図る観点から、館内での火気の使用はお断りさせて頂いております。

収容人員:350

標高:2465メートル

所在地:938-0000 富山県黒部市宇奈月町黒部字黒部奥山 黒部奥山国有林36イ林小班

問合せ・予約:090-5204-7876

2019年営業期間:622日~1014

参考宿泊料金:以下参照

12

10,300円〜

素泊まり

7,300円〜

テントご利用

1,200

携帯環境:山荘に固定電話は設置いたしておりません。緊急時等のお問い合わせにつきましては、090-5204-7876(山荘)までお願いします。(山荘周辺の状況等によっては、応対を控えさせて頂く場合もございますので、予めご了承ください。)お持ちの携帯電話は、山荘周辺でお使い頂けますが、電波の状況等によっては不通となる場合があります(比較的、docomo社の携帯電話はつながりやすくなっています)。八方尾根登山路も、一部不通となる区間がございますのでご注意ください。

売店の有無:売店は本館エントランス脇にございます。十数種類のバッジをはじめ、コーヒーカップ、Tシャツ等、当山荘オリジナルグッズを多数取り揃えております。


7「富山・剱岳/劔澤小屋」

公式サイト:http://home.384.jp/tsuruqi1/

出典元:http://home.384.jp/tsuruqi1/img/image17.JPG

「食堂」出典元:http://home.384.jp/tsuruqi1/img/image1.jpg

「客室」出典元:http://home.384.jp/tsuruqi1/img/image.jpg

「売店」出典元:http://home.384.jp/tsuruqi1/img/image4.jpg

基本情報:(HPより)剱澤小屋は大正時代創業の歴史ある山小屋です。剱岳を正面から眺望できます。是非お越し下さい。お泊りの際は予約が必ず必要です。満員の際はお断りする場合があります。剱岳登山やバリエーションルートのベースとしてガイドも多く集まる剱沢小屋は、現在は雪崩のリスクのため平屋となって新築されています。

部屋利用:1部屋10人 (かいこ棚で上段5人、下段5)寝具はミズノのブレスサーモを使用しています。個室はございません。

トイレ:トイレは水洗方式で排泄物は浄化槽で浄化処理をして流すシステムです。

入浴:シャワー完備(男女共同時間で交代)

食事:定番の揚げ物料理が人気です。「箱弁当」1000円も好評です。

収容人員:64

標高:2500メートル

所在地:富山県中新川郡立山町芦峅寺9

問合せ・予約:080-1968-1620(衛星電話)

営業期間:7月上旬~10月上旬(詳しくはお電話にてご確認ください。)

参考宿泊料金:以下参照

12食付10,800
1拍夕食のみ9,800
1拍朝食のみ8,800
・素泊り7,500
・お弁当1,000

消灯時間:2100消灯

携帯環境:「docomoau・ソフトバンク

売店の有無:あります。酒類・チョコレート・クッキー・EPIガス等を取り揃えています。

食堂にセルフコーヒー&お茶コーナーも設置されています。


8「山梨県境・富士山/佐藤小屋」

公式サイト:http://www.fuji-satogoya.com/

出典元:http://www.fuji-satogoya.com/index-shop4.jpg

「個室」出典元:http://www.fuji-satogoya.com/gazou/1.jpg

「食堂」出典元:http://www.fuji-satogoya.com/plan-img01151.jpg

「トイレ」出典元:http://www.fuji-satogoya.com/plan-img0114.jpg

基本情報:富士山で唯一の冬季営業をしている山小屋です(5名以上での予約が必要)。大正2(1913)の創業で、今の小屋主さんで四代目になるそうです。100年以上の歴史ある山小屋です。佐藤小屋の前のベンチには屋根が設えてあります。ベンチからは河口湖や富士吉田市街が見え、夜景も眺められます

部屋利用予約の諸注意:以下参照

ご予約は宿泊日の3日前までにお願いします。キャンセルされる場合は宿泊日の3日前までにお願いします。当日のキャンセルはご遠慮ください。
冬季(9月下旬~5月下旬)のご予約の場合、5名様以上から承ります。天候によりこちらから宿泊のキャンセルをさせていただく場合があります

【ご注意】
宿泊する方は、10月~6月までの富士スバルライン5合目駐車場はご利用できません。営業期間等は富士スバルラインのHPでご確認下さい。お車の方は吉田口馬返しをご利用ください。
〇メールでの予約の場合
返信には数日かかる場合があります。お急ぎの方はお電話でご予約下さい。

トイレ:トイレは水洗方式で排泄物は浄化槽で浄化処理をして流すシステムです。(協力金200円)

食事:以下参照

食堂のご利用可能時間は9001500です。

飲み水、お湯は有料になります 

夕食は午後8時までとなります
朝食、昼食は基本的にお弁当になります

収容人員:100

標高:2230メートル

所在地:403-0005 山梨県富士吉田市3

問合せ・予約:090-3133-2230 0555-22-1945

営業期間:通年営業

消灯:2100

参考宿泊料金:以下参照

夏季(61日~1031日)

素泊まり6400円・一泊一食7400円・一泊二食8400円・一泊三食9400

冬季(111日~531日)

素泊まり7400円・一泊一食8400円・一泊二食9400

個室1部屋/4名 ¥5000暖房完備、携帯電話等の充電できます

携帯環境:docomoau・ソフトバンク」

売店の有無:あります。営業時間は5002200

≪次ページパート2≫もご覧ください