「有名な動物と話題のスポット」選/2017年12月更新版

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「有名な動物と話題のスポット」選

ネットの存在で、片田舎の施設や街角の動物が一躍、人気者になるのが昨今のトレンドです。そこで、最近話題になっている日本全国の人気者を集めてみました。「有名な動物と話題のスポット」選です。2016年も頑張って下さい。

 

猫の寺・福井「御誕生寺」

FUKUI「GOTANJOUJI」

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/2/kuchikomi/1692/KXL/eaa3e_0001692885_1.JPG

出典元:https://www.jalan.net/jalan/img/4/spot/0184/KM/guide000000184135_1.jpg

施設名:曹洞宗萬象山「御誕生寺」

ご案内:

福井県越前市にある御誕生寺(ごたんじょうじ)が今、猫寺として全国のニャンコ好きから注目されています。なんでも、猫が約50匹寺に住み着き、ニャンコの楽園と化しているんだとか。住職の板橋興宗住職は、曹洞宗の元管長(トップ)だった方で、共著も含めたら、20冊以上の本を出版されている、偉いお坊様です。御誕生寺は、曹洞宗公認の修行場 『専門僧堂』でもあるので、全国から集まった約30名のお坊さんが、日々の修行と、猫のお世話をしています。

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/5/kuchikomi/1845/KXL/5198b_0001845483_1.jpg

猫を飼うきっかけとなったのが、十数年前に板橋興宗住職がお寺の境内に捨てられた猫を保護したことだそうです。それ以来、捨てられた猫を引き取っているうちに次々と増えて、いつの間にか猫寺となっていたとか。エサは 比較的足りているけど、医療費で火の車状態だそうです。猫寺へは基本的にいつ見学にいってもOKだそうです。

住所:〒915-0043 福井県越前市庄田町32

電話:0778-27-8821

見学時間:時間制限はありません。

FACEBOOK:https://ja-jp.facebook.com/gotanjouji

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000184135/

料金:無料

「お守り」出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/2/kuchikomi/1692/KXL/eaa3e_0001692885_4.JPG

ウサギのいる島・広島「大久野島」

HIROSIMA「OHKUNOJIMA」

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出典元:http://www.qkamura.or.jp/ohkuno/

施設名:大久野島

ご案内:

大久野島(おおくのしま)は、瀬戸内海に位置する島で、芸予諸島の1つ。広島県竹原市忠海町から沖合い3キロメートルに位置し、周囲は4.3キロメートル。1934年(昭和9年)に瀬戸内海国立公園に指定されています。「地図から消された島」や「毒ガス島」などと呼ばれ、第一次世界大戦以降の化学兵器製造の実態を今に伝えることで知られていました。一方、近年では多数のウサギが生息することでも知られ、ウサギ島とも呼ばれています。

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出典元:http://www.qkamura.or.jp/ohkuno/

島外の小学校で飼育されていた8羽のウサギが1971年に島に放されて野生化し、繁殖して2013年に再度調査したところ700羽にまで増えていました。このために大久野島は「ウサギ島」とも呼ばれるようになりました。島のウサギはすべてアナウサギですが、その後、国民休暇村や大久野島毒ガス資料館等の観光施設ができ、人になれた多数のウサギたちが観光客を出迎えてくれるようになり、現在は年間約10万人の観光客が訪れる「ウサギの楽園」として知られ、一部のウサギ好きの聖地ともなっています。

住所:広島県竹原市忠海町大久野島

アクセス法:

広島県竹原市の忠海駅から忠海発~大久野島経由~盛着のフェリーでアクセス。忠海港発は、8:30から2時間おきに出港。帰りの便も考えると、最終便は15:30発の便だと想定しておいたほうがよいかも。大久野島発の最終便は17:13。(※ただしこの時間は2月~10月の間のみ。11月~1月の間の大久野島発最終便は16:13です)なおフェリー乗船時間は15分程度です。本当に一日うさぎと戯れたいなら、大久野島島内に建っているホテルを利用するのもいい方法かも。

「休暇村・大久野島」

住所:〒729-2311 広島県竹原市忠海町5476−4

電話:0846-26-0321

営業時間:自由

URL:http://www.qkamura.or.jp/ohkuno/sightseeing/

料金:自由

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出典元:http://www.qkamura.or.jp/ohkuno/


鹿の公園・奈良「奈良公園」

「NARA PARK」

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出典元:http://nara-park.com/

施設名:奈良公園

ご案内:

公園内の大部分は芝生に覆われ、約1200頭に上る鹿が徘遊します。この鹿は奈良公園や周辺に生息しており、国の天然記念物に指定されている野生動物です(=所有者はいない)。鹿は奈良の観光資源の一つでマスコット的存在であり、様々な鹿を意匠した土産物の販売や、1671年(寛文11年)に危険防止と樹木の保護のために始まった伝統行事の「鹿の角切り」や、ホルンで鹿を集め餌をやる「鹿寄せ」というイベントも行われていて人気を呼んでいます。また奈良公園の鹿は餌をもらう際にお辞儀をすることでも有名で奈良公園の独特の観光景観を作る働きもしています。最近「交通渋滞や事故」「近隣住居への侵入」「植物被害」などが頻発する一方、諸外国の観光客からの人気が高まり行政の対応が迫られています。

住所:〒 630-8114奈良市芝辻町543(奈良公園事務所)

電話:0742-22-0375

営業時間:24時間開放

URL:http://nara-park.com/

料金:自由入園

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出典元:http://www.pref.nara.jp/


犬の煙草屋・小金井「鈴木タバコ店」のシバ犬

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施設名:鈴木タバコ店閉店

ご案内:

YOUTUBEでその存在が一気に拡散して世界中から注目を集めた「店頭の看板犬」シバくんのお話なんですが、2015年10月30日タバコ店が閉店になりました。もうお店番が出来なくなりました。残念です。ご迷惑をかけることになりますので以下の基本情報は割愛します。

 


サルの温泉・長野「地獄谷野猿公苑」

NAGANO「JIGOKUTANI」

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出典元:http://jigokudani-yaenkoen.co.jp/

施設名:「地獄谷野猿公苑」

ご案内:

地獄谷野猿公苑は、長野県下高井郡山ノ内町の地獄谷温泉にある野性のニホンザル(Macaca fuscata)の保護および観察を行っている野猿公園。冬場に温泉にサルが浸かることで有名な国際的な観光地です。英語圏では“Snow Monkey Mountain”とも呼ばれます。露天風呂の大きさは縦4m・横10m。1964年の開苑当時、好奇心旺盛な仔ザルが付近の旅館「後楽館」のヒト用の露天風呂に入浴し、それを大人のサルが真似をし始めたのが始まりで、のちに、衛生面から「お猿さん専用の露天風呂」として整備されました。

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出典元:http://jigokudani-yaenkoen.co.jp/

最近では50-60頭が12月から3月の間に入浴します。サルが温泉に入るのは、体を清潔にするなど水浴びの意味ではなく、雪が降るほどの寒さをしのぐためのものと考えられています。入浴するのはメスと子猿がほとんどで、風呂に入るオスザルはほとんどいません。

所在地:〒381-0401長野県下高井郡山ノ内町平穏6845

電話:0269-33-4379

営業時間:冬季開苑時間9:00ごろ 閉苑時間16:00ごろ

URL:http://jigokudani-yaenkoen.co.jp/

料金:大人(中学生以上)500円・こども250円

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出典元:http://jigokudani-yaenkoen.co.jp/


サル山・大分「高崎山自然動物園」

「TAKASAKIYAMA  MONKEY PARK」

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出典元:http://www.takasakiyama.jp/

施設名:「高崎山自然動物園」

ご案内:

大分県大分市の高崎山にある大分市立の自然公園です。高崎山の麓にある万寿寺別院の境内に、高崎山の山中に生息する野生のニホンザルに餌付けを行うサル寄せ場が設けられており、観光客は檻を隔てずにニホンザルの姿を見ることができます。有名なボスザルが「ベンツ」。長い間、ボスの座に君臨していましたが数年前、姿を消して「死亡」認定されました。以後、ボスの座の争奪抗争が続き、2015年末現在、メスの「メリー」がその座を獲得か?と言ううわさがあります。また今年は生まれた子猿に「シャーロット」と命名する騒ぎもあり、にぎやかな一年でした。

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出典元:http://www.takasakiyama.jp/

住所:〒870-0802 大分市神崎3098-1

電話:097-532-5010

営業時間:8:30~17:00(年中無休)

URL:http://www.takasakiyama.jp/

料金:大人(高校生以上)510円・小中学生250円

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「子猿」出典元:http://www.takasakiyama.jp/


クマの公園・北海道「のぼりべつクマ牧場」

「NOBORIBETU BEAR PARK」

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出典元:http://www.bearpark.jp/

施設名:「のぼりべつクマ牧場」

ご案内:

のぼりべつクマ牧場は、北海道登別市登別温泉町にあるクマを中心とした動物園。登別温泉街からロープウェイで約7分、標高550mの四方嶺通称”クマ山”山頂に、ヒグマの第1牧場・第2牧場の2つの放飼場(展示場)をはじめ、「人のオリ」、「ユーカラの里」、世界唯一の「ヒグマ博物館」、「クッタラ湖展望台」、「リス村」等が設置されており、その中で北海道のエゾヒグマ、ヒグマ、ツキノワグマ、エゾリス、エゾタヌキ等の繁殖群を放養しています。このクマ牧場(クマを中心とした動物園)は、北海道に生息している野生動物の保護と観察、研究のため1958年(昭和33年)7月17日に開園。当初はエゾヒグマ8頭の放牧から開業しました。 世界で始めてヒグマの多頭集団飼育に成功し、人工繁殖や冬ごもりの実験等と教育普及にも努めました。

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出典元:http://www.bearpark.jp/

1964年の初代ボスを「タロウ」として、2010年までに19代までのボスが数えられており、「マツ」という16代目の個体は9年間や「ゴンゾー」という6代目の個体は6年間の連続認定記録を持つ個体が知られています。特に1970年から1976年まで選ばれていた「ゴンゾー」はボスとしての資質が備わっていたと伝えられています。その他、2代目イシマツ(兄)と3代目イシマツ(弟)は力を合わせたボスであったとされ、サチオは小熊の時代に猫に襲われていたものが保護され、17代目19代目に認定されるまでに成長した個体です。園では2011からボスが不在であり、報道では「24年ぶり2度目の珍事」と報じられているます。

住所:〒059-0551北海道登別市登別温泉町224番地

電話:(0143)84-2225

営業時間:冬季8:30~16:00

URL:http://www.bearpark.jp/

料金:大人(中学生以上)2592円・子供1296円

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出典元:http://www.bearpark.jp/


ワニ園のレッサーパンダ・レッサーパンダで有名な「熱川バナナワニ園」

「ATAGAWA BANANA&ALLIGATOR PARK」

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出典元:http://www4.i-younet.ne.jp/

施設名:「熱川バナナワニ園」

ご案内:

日本国内でも有数の“メジャーなのに珍妙なスポット”熱川バナナワニ園。もともと温泉の熱を利用し、ワニの飼育や熱帯植物の栽培を行っていることはよく知られているが、実際に行ってみると驚くのは、レッサーパンダが異常に多いこと。園の名には冠していないのに、なんとレッサーパンダの飼育数は世界一だそうだ。

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出典元:http://www4.i-younet.ne.jp/

日本にレッサーパンダが初めて来たのは、1985年11月2日、ワシントン動物園からでした。『ブリーディングローン(動物園同士が相互に動物を貸し出し・借り入れする契約)』として、日本の3つの園に1歳のつがいが来たんですが、その1つに選ばれたんです。結果的に他の2園のレッサーパンダは残念ながら死んでしまったそうだが、熱川バナナワニ園では無事繁殖に成功。現在、ニシレッサーパンダ22頭を飼育しています。

住所:〒413-0302 静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1253−10

電話:0557-23-1105

営業時間:8:30~17:00

URL:http://www4.i-younet.ne.jp/~wanien/index1.htm

料金:大人(高校生以上)1500円・子供(4歳以上)750円

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出典元:http://www4.i-younet.ne.jp/