今をときめく造園業者2019

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今をときめく造園業者2019

環境設計の雄として、日本では古来、造園に携わる人々の技が尊ばれてきました。京都に老舗造園業者が数多くいらっしゃいますが、それだけではありません。ご紹介します「今をときめく造園業者2019」情報です。

≪ノミネートリスト≫

1「京都/植芳造園」

2「京都/植藤造園」

3「京都/植爾加藤造園」

4「京都/御庭植治」

5「東京/岡野造園」

6「東京/蛭田造園」

7「東京/愛植物設計事務所」

8「横浜/桜井造園」

9「岐阜/イビデングリーンテック」

10「名古屋/大島造園」


1「京都/植芳造園」

公式サイト:http://www.ueyoshi-kyotogarden.com/

創業年:文政3年(1820年)

出典元:http://www.ueyoshi-kyotogarden.com/image/kojin.jpg

代表:井上剛宏

*プロフィール:井上剛宏氏は日本の造園家。作庭家。これまで数多くの日本庭園を手がけてきた。日本各地および海外にて作庭活動を展開する傍ら、講演や作庭解説、指導、評論等も精力的に展開。 株式会社植芳造園代表取締役。東京農業大学客員教授、京都府立林業大学校特別教授。 日本造園学会・評議員。

「蓮華院誕生寺」出典元:http://www.ueyoshi-kyotogarden.com/gallery/g21/4.jpg

「太閤閣庭園」出典元:http://www.ueyoshi-kyotogarden.com/gallery/g13/5.jpg

植芳造園基本情報:(HPより)以下参照

プロが少なくなった」と嘆かれて久しく、マニュアルの氾濫はそのことを端的に表しています。そういうなかで、マニュアルに依存してはつくることのできない世界を生み出す技術と技能、それに精神を継承しているのが京都の造園です。京都は、高い見識に基づいた「ものづくり」の技術と智恵を体得した匠や優れた職人たちを育てるだけでなく、その質を評価する仕組みも具えています。日本人の精神世界を表現する庭は、発注者とつくり手の感性が相互に作用しつつ、日本文化の総体の水準を押し上げてきたといえます。マニュアルを超越し、状況変化に柔軟に対応するのが、プロのプロたる所以です。庭づくりの現場で求められるのは、設計図どおりに組み立てる能力ではなく、自然界の生き物たちと対話しながら、一つの物語を創造する力です。樹木や石には、一つしておなじ形はありません。個々の「素材の美」と、必然性のなかに安定した世界を生み出す「構成の美」を追求し、時代が求める「美の世界」を土の上に描くのが造園です。しかもその風景は、見るもの情感をかきたてるものでなければなりません。造園というのは、「智恵と感性と必然性とが生み出すものづくり」であると申せます。技法や技巧に囚われず、新しい時代にふさわしい新しい様式美の創造に挑戦しつづけることが、私たち植芳造園の使命だと考えています。

施工事例:「伏見稲荷大社社務所庭園」「荷田春満旧邸庭園」「千寿庵の庭」「蓮華院誕生寺」「ロイヤルオーク庭園」「京都迎賓館」「桂離宮」「京都御所」など多数

所在地:616-8107 京都府京都市右京区太秦一ノ井町172

問合せ:075-861-2880


2「京都/植藤造園」

公式サイト:http://www.uetoh.co.jp/

参考サイト:https://souda-kyoto.jp/card_member/event/1802_08.html

創業年:天保3年(年)31

出典元:https://souda-kyoto.jp/card_member/event/img/1802/08_main_01.jpg

代表:第16代佐野藤右衛門

*プロフィール:佐野藤右衛門は、庭師の名跡。京都・嵯峨野にある造園業「植藤」の当主が襲名する。藤右衛門は、天保3年より代々、仁和寺御室御所の造園を担ってきた。 当代の第16代 佐野藤右衛門は、日本の造園家、作庭家。祖父である第14代藤右衛門が始めた日本全国のサクラの保存活動を継承し、「桜守」としても知られる。京都府京都市生まれ。

「京都御苑閑院宮邸跡西側庭園」出典元:http://www.uetoh.co.jp/work/img-subimg1/397_subimg1.jpg

「B’s House Garden Project in SURABAYA」出典元:http://www.uetoh.co.jp/work/img-mainimg/541_mainimg.jpg

「NY PROJECT」出典元:http://www.uetoh.co.jp/work/img-mainimg/301_mainimg.jpg

基本情報:創業天保3年、代々御室御所に仕え、植木職人として御室仁和寺の造園工事に携わり、家業の植木屋を継承し、明治より造園業を営み14代目より滅び行く桜を憂い、日本各地の名桜の保存に努め、現在約200種を保存しています。 15代藤右衛門が育てた京都円山公園の枝垂桜は祇園の夜桜として親しまれています。また造園工事についても多くの作品を手掛け海外においても施工しています。故イサム・ノグチ氏デザインの、パリにあるユネスコ日本庭園は16代藤右衛門(当代)の施工によるもので

施工事例:「嵐山公園」「京都国立博物館」「京都御苑閑院宮邸跡西側庭園」「桂離宮池泉」「B’s House Garden Project in SURABAYA」「NY PROJECT」等々多数。

所在地:616-8195 京都府京都市右京区山越中町13番地

問合せ:075-871-4202


3「京都/植彌加藤造園」

公式サイト: https://ueyakato.jp/

創業年:嘉永元年(1848)

「加藤友規」出典元:https://ueyakato.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/president_sq-225×300.jpg

代表:代表取締役会長 加藤大貴/代表取締役社長 加藤友規(京都造形芸術大学教授)

加藤友規プロフィール:以下参照

平成23月千葉大学園芸学部園芸経済学科園芸経営技術学研究室 卒業

平成243月京都造形芸術大学大学院芸術研究科芸術専攻博士後期課程 修了

造園家の仕事には多様な分野、領域がありますが、最高の技術と感性で顧客満足にお応えしてこそ、プロの仕事といえるでしょう。当社はプロの職人集団を目指しています。お客様のニーズとウォンツを正確に把握し、創業170年の伝統に驕ることなく、不断の精神に裏打ちされた最新の技術と感性、美意識で責任あるプロの仕事を提供いたします。

「知恩院」出典元:https://ueyakato.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/chionji-02-700×400.jpg

「星のや京都」出典元:https://ueyakato.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/hoshinoya-05-700×400.jpg

「南禅寺」出典元:https://ueyakato.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/nanzenji-02-700×400.jpg

基本情報:(HPより)風光明美な美しい景観、いつまでもやさしさ残る庭、温もり伝わる情景、情緒ある艶やかな風景。それは何時しか心象風景となり、心に刻まれて行きます。数多くの庭と接し、学び得たものを、次のステージへと生かし、「人が豊かになる庭」への思いを追求していきたいと考えます。飽くなき努力と、人間の持つ無限の可能性を追求し、その成果をさらなる豊かさとイノベーションへと繋げます。明確なビジョンを完遂し、信頼されるプロの技術集団として、これからも躍進していきます。

施工事例:「南禅寺」「大寧軒」「南禅院」「渉成園」「知恩寺」「星のや京都」「ウエスティン都ホテル京都」「星のや東京」など多数。

所在地:606-8425 京都府京都市左京区鹿ケ谷西寺ノ前町45

問合せ:075-771-3052


4「京都/御庭植治」

公式サイト:https://ueji.jp/

関連サイト:https://www.ogawajihei.jp/

参考サイト:https://oniwa.garden/

参考サイト:https://kyoto-pd.co.jp/products/detail.php?product_id=2045

創業年:江戸期宝暦年間 250年余年前)

「小川勝章」出典元:https://kyoto-pd.co.jp/upload/save_image/08161537_5993e82d19b2a.jpg

代表: 十二代 小川治兵衞/小川勝章

*プロフィール:幼少期の多くを歴代の手掛けた庭園にて過ごす。高校入学時より十一代小川治兵衞に師事し、思春期の多くを庭園掃除にて過ごす。家業に従事しつつ、立命館大学法学部を卒業後、植治における作庭に専念する。新たな作庭に加え、歴代の手掛けた庭園においても、作庭・修景・維持を続ける。特に近年は七代目が最も精魂を注いだとある庭園において、次代へと繋がる取り組みを重ねている。
京都精華大学 評議員
エフエム京都 放送番組審議会委員
1級造園施工管理技士

「建仁寺本坊庭園」出典元:https://oniwa.garden/wp-content/img/26_kyoto/1803_kenjinji_honbo/11.jpg

「白河院庭園」出典元:https://oniwa.garden/wp-content/uploads/2014/12/03-2-1200×900.jpg

「無鄰菴庭園」出典元:https://oniwa.garden/wp-content/img/26_kyoto/1301_murinan/03.jpg

基本情報:武士であった初代 小川治兵衞(おがわじへえ)は、宝暦年間より作庭の業を始めました。私共では「元祖さん」と呼んでいる、この初代 治兵衞は、その精神や技を世間にお認めいただき、小川家では代々治兵衞という名前を襲名し、継承することとなりました。約250年が過ぎ、11代めの小川治兵衞となります。現在は私11代小川治兵衞と小川智啓(おがわともひろ)がその業を継いでおります。尚、十二代目小川勝章は(株)造園植治を退職し、新たに「御庭植治株式会社」を設立いたしました。

施工事例:「建仁寺本坊庭園」「白河院庭園」「無鄰菴庭園」「仁和寺」など多数。

所在地:604-8205 京都府京都市中京区 三条通白川橋上ル堀池町373

問合せ:075-761-1629


5「東京/岡野造園」

公式サイト: http://www.okanozoen.co.jp/

創業年:昭和411966年)88

代表:代表取締役 岡野正和

*プロフィール:未確認

「皇居外苑」出典元:http://www.okanozoen.co.jp/results/up_img/1480586102-271039_2.jpg

「皇居外苑」出典元:http://www.okanozoen.co.jp/results/up_img/1480586102-271039_4.jpg

「明治神宮」出典元:http://www.okanozoen.co.jp/strength/images/img_strength02.jpg

基本情報:岡野造園は世田谷区・東京都をはじめ、宮内庁、環境省などの官公庁での工事実績が多数あり普段は宮内庁・世田谷区などの公共の樹木・芝地管理を行っています。また皇居外苑のお濠の水生植物の管理など、他にも幅広い仕事を行っています。民間事業では、個人のお庭・神社・学校等の民間の緑地管理を行っています。特に、学校法人のお客様からのリピートが多く、学内の樹木の剪定だけでなく、大径木の移植作業も行います。また学内工事に関わる特殊伐採作業も行います。さらに創業以前から50年以上、明治神宮の森を管理し続けています

施工事例:「皇居外苑」「明治神宮」など公官庁の施工管理多数。

所在地:157-0063 東京都世田谷区粕谷2丁目58

問合せ:03-3303-3703


6「東京/蛭田造園」

公式サイト: http://www.hiruta.co.jp/

創業年:昭和5421

出典元:http://www.hiruta.co.jp/company/greeting/img/right_contentsimg_photo.gif

代表:代表取締役 蛭田榮一

*プロフィール:代表の蛭田榮一は、東京都世田谷区の蛭田植物園で造園の修行を始めました。今日の造園家としての技術や 同業者様とのつながりもここから始まっています。蛭田造園の歴史は、私の祖父(蛭田庄二氏)の代に遡ります。大正時代に東京の春日造園で造園家として修行を始めた祖父は、明治神宮の造営工事や、林学博士の田村剛氏設計のもと、春日時太郎氏と共に大正記念園(大正天皇行幸記念園)の施工などに携わりました。戦後は、東京都原宿に蛭田庭園研究所という造園会社を起こし、東京復興にあたり都市環境造りに尽力しました。その後、蛭田植物園と名称を変え、二代目、三代目と祖父の意思を引き継ぎ造園家として、駒沢オリンピック公園、代々木公園、六義園、皇居内・秩父宮邸・高松宮邸の管理などに携わってきました。先代方の仕事を振り返りますと、今なお現在に残されている内容に大きな意義を感じています。現在は、従弟妹同士が東京都世田谷区、千葉県松戸市、神奈川県藤沢市とそれぞれの地域で造園業を行っております。 私は、1979年に神奈川県藤沢市において蛭田造園を起こし、諸先輩方や同業者方々の御尽力により、丹沢湖三保ダムや東名高速道路の緑地植栽、多摩ニュータウン造園施工、湘南国際村の造成植栽や植樹の指導者である宮脇昭先生のもとポット苗の植え、横浜市緑園都市の植栽工事など、さまざまなお仕事をいただいて参りました。

「湘南国際村」出典元:http://www.hiruta.co.jp/recruit/img/about/img2-1.jpg
「個人宅」出典元:http://work.hiruta.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/IMG_1158-1-300×225.jpg

「個人宅」出典元:http://work.hiruta.co.jp/wp-content/uploads/2012/02/01-300×200.jpg

基本情報:(HPより)造園という仕事を大きく見ますと、観賞や癒しを対象とした庭園造りから、地球環境を考えた「緑」造りへと変化しているように感じます。それに対し、緑を扱ってきた私達がしっかりと向き合い、皆様の生活と地球環境の共存を考えた「緑」を創出することが大きなテーマとなっているのだと思います。私は、代々受け継いできた造園家としての技術を信条に、1本の木を必要とされるお客様を大切にし、当たり前のことを全うにやり、地域社会の皆様に貢献して参ります。

施工事例:上記参照

所在地:252-0802 神奈川県藤沢市高倉2182

問合せ:0466-44-4150


7「東京/愛植物設計事務所」

公式サイト: http://www.ai-shokubutsu.co.jp/

創業年:昭和4881

出典元:http://www.ai-shokubutsu.co.jp/files/pages/pub-1/pub_10.jpg

代表:代表取締役社長 趙 賢一

*プロフィール:平成15年度より、会長山本紀久との二人代表制とし、愛植物設計事務所の新たな第一歩を踏み出しております。皆様には倍旧のご支援、ご指導くださいますようお願い申し上げます。

「六本木ヒルズC街区屋上庭園」出典元:http://www.ai-shokubutsu.co.jp/files/pages/roppongi_hills/all-area-p.jpg

「水元公園」出典元:http://www.ai-shokubutsu.co.jp/files/pages/shiodome_city_center/path_to_the_entrance.jpg

「汐留B街区(シオサイト)植栽」出典元:http://www.ai-shokubutsu.co.jp/files/pages/shiodome_city_center/path_to_the_entrance.jpg

基本情報:社名は西暦1973年夏、創設者である会長山本紀久によって命名されました。会社が設立された1970年代は、日本列島改造のさなかであったことから、造園の仕事でも物づくりが先行し、主役であるはずの植物は、土木構造物や建築物の隙間を埋める道具に見えたといいます。「植物」とそれを育む人々の「愛」をキーワードとする社名は、こうした現実に対してのメッセージを込めてつけたものです。社長をはじめとする全社員も社名を社のポリシーとして継承しております。それは、社名誕生前年の1972年にストックホルム宣言がなされるなど、地球規模の環境問題を前提とする今日のランドスケープと創設者の思想が重なり、社の原点を社名に見出すことができるからです。社名は、「植物と人との好ましい関係を模索し、提案する」ことを基本理念とするわが社の象徴となっております。 風土を現す植物を中心にそこにかかわる人を含めた「生命体」に関する知見を基軸とし、本質を極めるための実地を重視し、企画・調査・計画・設計から現場まで一貫した流れをもって総合的、創造的に仕事を進めてまいります。

施工事例:「東京ディズニーランド植栽実施設計・監理」「早稲田大学大隈庭園改修設計・監理」「国営海洋博記念公園夕陽の広場実施設計」「六本木ヒルズC街区屋上庭園実施設計・監理」「六本木ヒルズ外構基本設計」「小笠原諸島媒島植生復元調査・計画」など設計施工管理案件多数。

所在地:101-0064 東京都千代田区猿楽町2丁目411犬塚ビル2

問合せ:03-3291-3380


8「横浜/桜井造園」

公式サイト:https://www.sakurai-zouen.co.jp/

創業年:1965年(昭和40年)5

代表:代表取締役 櫻井秀則

*プロフィール:未確認

「施工例」出典元:https://www.sakurai-zouen.co.jp/news/wp-content/uploads/2017/10/DSC_2691.jpg

「施工例」出典元:https://www.sakurai-zouen.co.jp/news/wp-content/uploads/2016/03/work04_s.jpg

「施工例」出典元:https://www.sakurai-zouen.co.jp/news/wp-content/uploads/2016/03/work05_s.jpg

基本情報:櫻井造土木は、自然と対話しながら自然を造りだす植物の施工専門業者です。植物を植える前の土つくりの段階から、植物に寄り添った自然な環境造り・管理を心がけています。街や地域の将来の姿をイメージし、環境の変化を見すえて自然のあるべき姿を追求します。光が射す方角はどちらか、枝が伸びる方向はどちらか。植栽をどのように設計すれば街の景観がよくなるか、ひとが気持ちよくなるか。ありのままの自然を残し、育んでいく。私たちが辿り着いた答えは、自然を自然に還していくことでした。そのために、自然と対話しながら街のよりよい姿を探り、造園業の枠を超えた活動を通して地域に必要とされる存在として、私たちは信頼される造園会社を目指しています。

施工事例:HPよりWORKSのページを直接ご覧下さい。

本社所在地:横浜市旭区笹野台1-29-7

問合せ:045-391-6249

E-mailinfo@sakurai-zouen.co.jp


9「岐阜/イビデングリーンテック」

公式サイト:https://www.ibiden-greentec.co.jp/

創業年:19593

出典元:https://www.ibiden-greentec.co.jp/images/company/company1_image01.jpg

代表:代表取締役社長 坂井隆

*企業プロフィール:揖斐川電気工業株式会社(現イhhttps://www.ibiden-greentec.co.jp/images/zouen/kouji/office1_image01.jpgttps://www.ibiden-greentec.co.jp/images/zouen/kouji/office1_image01.jpgビデン株式会社)等の出資により、複合肥料の製造販売を目的として、岐阜県羽島郡に揖斐電肥料株式会社として設立。昭和382月(1963年)商号を揖斐電化成株式会社に変更。 1975食品加工事業をイビデン食品株式会社(現イビデン物産株式会社)に営業譲渡し、当社事業を土木工事に集約。1998年 事業基盤の強化を図るため、造園工事大手の三井不動産グリーンテック株式会社と合併し、商号をイビデングリーンテック株式会社に変更。

「東京ミッドタウン」出典元:https://www.ibiden-greentec.co.jp/images/zouen/kouji/office2_image01.jpg

「THE CENTER TOKYO屋上緑化」出典元:https://www.ibiden-greentec.co.jp/images/zouen/gijyutu/okujyou4_image_12.jpg

「コレド日本橋」出典元:https://www.ibiden-greentec.co.jp/images/zouen/kouji/office2_image02.jpg

基本情報:地球温暖化防止とCO2削減、自然環境との共生、美しく豊かな国土景観の形成、安全で活力のある都市再生・地方都市の再生に向けて国全体が総力を挙げて取り組んでおります。当社は、このような変化にいち早く対応し、首都圏では東京ミッドタウン、六本木ヒルズ、汐留地区、豊洲地区などの緑豊かな環境づくりにおいて高い評価を得てまいりました。21世紀は環境の世紀と言われておりますが、豊かで安らぎのある”人と自然にやさしい”環境の創造にむけて、一層の品質向上を図るとともに新しい環境緑化技術の開発に取組み、付加価値の高いグリーンビジネスのリーディングカンパニーとして、総力を挙げて貢献してまいります。

施工事例:「東京ミッドタウン」「コレド日本橋」「恵比寿ガーデンプレイス」「大橋ジャンクション屋上」「昭和記念公園」など設計施工管理案件多数。

所在地:503-0021岐阜県大垣市河間町3丁目55番地

問合せ:0584-81-6111


10「名古屋/大島造園土木」

公式サイト:https://www.oshimazoen.co.jp/

創業年:明治5年(1872年)81

出典元:https://www.oshimazoen.co.jp/recruit/images/message/img01.jpg

代表:取締役社長 大島健資

*企業プロフィール:私ども大島造園土木は、1872年(明治5年)の創業以来、「技術の追求」と「誠実であること」を大切に、庭づくり・みどり溢れる風景づくりに取り組んでまいりました。明治14年には名古屋城・二之丸庭園の復元工事を任され、戦後には、高度成長に伴う緑化ニーズの高まりの中、樹木の生育不良に着目して土壌改良技術を開発・展開に力を注ぎました。土壌改良技術は、とくに都市緑化・工場緑化・道路緑化の分野に活かされ、多方面よりご評価を頂き、多くの施工実績につながっています。近年、社会情勢は大きく変化し、緑地の果たす役割やお客様の緑化に対するニーズも、極めて多様化しています。その中でも、「持続可能な社会の構築」に向けて「みどりを上手に利活用する」という考え方が広がりつつあります。これに対し私どもは、充実した企画・設計スタッフによる質の高いご提案や、健全なみどりを育てる土壌技術に裏付けられた確かな施工と維持管理で、しっかりお応えしてまいります。とくに建物の屋上・壁面緑化や駐車場緑化といった特殊緑化は得意とする領域であり、またビオトープ整備・生物多様性に配慮した緑化や、樹木医による樹木診断等においても、実績を積んでおります。あらゆるニーズにお応えする「総合緑化ソリューション企業」として、お客様、ひいては社会に貢献してまいります。

「富士山樹空の森」出典元:https://www.oshimazoen.co.jp/oshima_cms/wp-content/themes/twentyten/img/works/fujisan1.jpg

「徳川園」出典元:https://www.oshimazoen.co.jp/oshima_cms/wp-content/themes/twentyten/img/works/tokugawa-1.jpg

「パナソニックアプライアンスW20棟」出典元:https://www.oshimazoen.co.jp/oshima_cms/wp-content/themes/twentyten/img/works/panasonic1.jpg

基本情報:大島造園土木は、愛知県内にとどまらず、東海道(東京静岡愛知滋賀大阪)エリアを中心に営業展開し、域内に多数の施工実績を有します。大規模緑化工事では北海道・四国・九州でも施工実績を持ちます。施工内容も多岐に渡り、造園・緑化に関わる全てのジャンルに対応可能です。我々の創り出す空間が、人や街、そして地球にとって潤いを与えるものであることを願って。

施工事例:「富士山 樹空の森」「徳川園」「パナソニックアプライアンス社W20棟屋上」「トヨタ自動車東京デザイン研究所庭園」「横浜トレッサ」「ミッドランドスクエア」など設計施工管理案件多数。

所在地:460-0008 愛知県名古屋市中区栄1丁目1034

問合せ:052-221-1356